# 青山財産ネットワークス（8929） 不動産特定共同事業法に基づく不動産共同所有システム「ADVANTAGE CLUB 表参道」任意組合組成のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8929/disclosure/20220621583701
種別: その他開示
開示日: 2022-06-21
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企業ページ: https://komori.app/company/8929

## 何が変わったか

不動産共同所有システム「ADVANTAGE CLUB 表参道」について、募集口数を上回る申込みを受け、任意組合を組成することになった。組成日は2022年6月29日を予定している。

## 会社が挙げた理由

顧客の資産運用ニーズへの対応と、表参道駅から徒歩約3分という物件の立地の希少性。昨年度から地域金融機関・証券会社等への販売を拡大したことも、多数の申込みにつながったとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 不動産共同所有システム『ADVANTAGE CLUB 表参道』
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が商品を開発・販売し、任意組合の理事長となる。提携金融機関は31先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年6月29日（組成予定日）
- 適用分野: 財産コンサルティング、顧客の資産運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南青山5丁目3番5号
- 拠点の規模: 鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階付6階建
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 提携金融機関31先、2022年の組成累計額1,000億円超の見込み
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「組成することとなりました」「組 成 日：2022 年 6 月 29 日（水）予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「組合形態：不動産特定共同事業法に基づく任意組合契約」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 6 月 29 日（水）予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022 年 4 月 18 日に『ADVANTAGE CLUB』募集開始のお知らせについてお知らせしておりましたが」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「組 成 日：2022 年 6 月 29 日（水）予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「組成することとなりました」「予定」「見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「地域金融機関、証券会社等のお客様」「提携金融機関は現在31先」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「ADVANTAGE CLUB 表参道」任意組合を組成することとなりました」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「地域金融機関、証券会社等のお客様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「提携金融機関は現在31先」「組成累計額は1,000億円を超える見込み」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「組成累計額は1,000億円を超える見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「提携金融機関は現在31先」「組成累計額は1,000億円を超える見込み」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年 6 月 29 日（水）予定」「目標組成額300億円」「158.9億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「積極的な商品組成を行い、持続的な成長と企業価値の向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不動産共同所有システム（商品名：ADVANTAGE CLUB）の開発・販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「財産コンサルティング事業の一環として」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ADVANTAGE CLUB 表参道」「既存のADVANTAGE CLUB」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…不動産共同所有システム…の開発・販売をしております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…開発・販売をしております」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「立地の希少性が高い物件」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在：東京都港区南青山5丁目3番5号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「募集口数を超える多数のお申込み」「提携金融機関は現在31先」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ADVANTAGE CLUB 表参道」「東京都港区南青山5丁目3番5号」「地下1階付6階建」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社青山財産ネットワークス」「（コード番号8929 東証スタンダード市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「立地の希少性が高い物件」「持続的な成長と企業価値の向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2022年6月29日（水）予定」「1,000億円を超える見込み」」）
