# 青山財産ネットワークス（8929） 販売用不動産の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8929/disclosure/20220621583691
種別: 開示
開示日: 2022-06-21
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8929

## 何が変わったか

東京都港区南青山の販売用不動産を売却することを決定しました。売買契約の締結と決済はいずれも2022年6月29日に行う予定です。

## 会社が挙げた理由

売却先および取引内容の詳細は、売却先との守秘義務により公表を差し控えるとしています。売却を決定した理由自体は記載されていません。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産の売却
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年6月21日
- 実施日: 売買契約締結日および決済日：2022年6月29日（予定）
- 対象期間: 2022年12月期第2四半期に売上を計上する見込み
- 金額: 売上高：2021年12月期の連結売上高の10％に相当する額以上。売却利益の見込額：2021年12月期の連結営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益の30％未満に相当する額
- 数量・規模: 鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階付6階建、店舗・事務所。所在地：東京都港区南青山5丁目3番5号
- 業績への影響: 2022年12月期第2四半期に売上を計上する見込み。業績予想の修正が必要となった場合は速やかに知らせる
- 理由: 売却先および取引内容の詳細は、売却先との守秘義務により公表を差し控える。売却決定の理由はnot_disclosed
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2022年4月14日『不動産特定共同事業法に基づく不動産共同所有システム「ADVANTAGE CLUB」任意組合組成のための販売用不動産の取得に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2022年6月29日に売買契約を締結し、同日に決済する予定。2022年12月期第2四半期に売上を計上する見込み。業績予想の修正が必要となった場合は速やかに公表

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「当該売却による売上高は当社の2021年12月期の連結売上高の10％に相当する額以上」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「販売用不動産の売却に関するお知らせ」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「売上高は…連結売上高の10％に相当する額以上／売却による利益の見込額は…連結営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の30％未満」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年6月29日／2022年12月期第2四半期／連結売上高の10％に相当する額以上／各利益の30％未満」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「10％に相当する額以上／30％未満／地下1階付6階建／2022年6月29日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「当該売却による売上高は…と記載されているが、数値の出所に関する記載はない」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「売却先との守秘義務により、売却先…の詳細等につきましては公表を差し控え」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「売買契約締結日：2022年6月29日／決済日：2022年6月29日／取引内容の詳細等…公表を差し控え」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「2022年4月14日に…販売用不動産の取得についてお知らせしておりましたが、本日…販売用不動産の売却を決定」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「2022年12月期第2四半期において売上を計上する見込み／売却による利益の見込額」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2022年4月14日に『不動産特定共同事業法に基づく不動産共同所有システム「ADVANTAGE CLUB」任意組合組成のための販売用不動産の取得に関するお知らせ』において」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「所　在：東京都港区南青山5丁目3番5号／売却日程」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本日以下の通り販売用不動産の売却を決定／売買契約締結日：2022年6月29日」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年6月29日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「売却を決定いたしました／売上を計上する見込みです／業績予想の修正が必要となった場合には」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「所　在：東京都港区南青山5丁目3番5号」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所　在：東京都港区南青山5丁目3番5号」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「売買契約締結日：2022年6月29日／決済日：2022年6月29日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2022年12月期第2四半期において売上を計上する見込み／業績予想の修正が必要となった場合」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「売却先との守秘義務により、売却先及び取引内容の詳細等につきましては公表を差し控えさせていただきます」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「物件の概要／売却日程／取引の概要／今後の見通し」）
