# 青山財産ネットワークス（8929） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8929/disclosure/20220601566233
種別: 開示
開示日: 2022-06-01
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8929

## 何が変わったか

販売用不動産の取得資金の一部に充てるため、株式会社みなと銀行から38億円を借り入れることを決定しました。借入実行日は2022年6月1日、返済期日は2022年6月29日の予定です。

## 会社が挙げた理由

2022年6月1日付で取得する販売用不動産の取得資金の一部に充当するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年6月1日
- 実施日: 2022年6月1日（借入実行日、記載上の実行日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 借入金額：3,800百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年12月期の業績に与える影響は軽微
- 理由: 2022年6月1日付で取得する販売用不動産の取得資金の一部に充当するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2022年4月14日付『不動産特定共同事業法に基づく不動産共同所有システム「ADVANTAGE CLUB」任意組合組成のための販売用不動産の取得に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2022年6月29日（予定）に返済する。財務および業績等に影響を与える場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「『資金の借入』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「『借入金額　３，８００百万円』『借入実行日　2022年６月１日』」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「『借入先　株式会社みなと銀行』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『借入金額　３，８００百万円』『借入実行日　2022年６月１日』『返済期日　2022年６月29日（予定）』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『３，８００百万円』『2022年６月１日』『2022年６月29日（予定）』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『当社は、本日以下の通り、資金の借入を決定いたしました』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社みなと銀行』」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『借入金額　３，８００百万円』『借入実行日　2022年６月１日』『返済期日　2022年６月29日（予定）』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「『資金の借入を決定いたしましたので、お知らせいたします』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「『本件借入による2022年12月期の業績に与える影響は軽微であります』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2022年４月14日付で当社が公表いたしました「不動産特定共同事業法に基づく不動産共同所有システム「ADVANTAGE CLUB」任意組合組成のための販売用不動産の取得に関するお知らせ」をご参照ください』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『取得資金の一部に充当するため借入を行います』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『資金の借入を決定いたしました』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『資金の借入を決定いたしました』『借入実行日　2022年６月１日』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2022年６月１日』『2022年６月29日（予定）』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『返済期日　2022年６月29日（予定）』『業績に与える影響は軽微であります』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「『資金の借入を決定いたしました』」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『販売用不動産の取得資金の一部に充当するため借入を行います』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『返済期日　2022年６月29日（予定）』『今後、当社の財務および業績等に影響を与える場合には、速やかに開示してまいります』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「『利率　基準金利＋スプレッド』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「『資金の借入を決定いたしましたので、お知らせいたします』」）
