# 青山財産ネットワークス（8929） 不動産特定共同事業法に基づく不動産共同所有システム「ADVANTAGE CLUB銀座六丁目西銀座通り」任意組合組成のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8929/disclosure/20220330514084
種別: その他開示
開示日: 2022-03-30
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企業ページ: https://komori.app/company/8929

## 何が変わったか

募集口数に達していた不動産共同所有商品について、2022年3月30日に任意組合を正式に組成した。対象物件は東京都中央区銀座六丁目の事務所・店舗である。

## 会社が挙げた理由

顧客の資産運用ニーズへの対応を図るため。不動産共同所有システムの販売拡大により、多数の申込みにつながったとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ADVANTAGE CLUB 銀座六丁目西銀座通り
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が不動産特定共同事業法に基づく不動産共同所有システムを開発・販売し、任意組合の理事長を務める。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年3月30日（任意組合組成日）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 顧客の資産運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区銀座六丁目5番13号
- 拠点の規模: 鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階付9階建
- 定量的な効果: 2022年第1四半期に2物件、111.7億円を組成。年度目標300億円の3分の1超。
- 利用実績: ADVANTAGE CLUB組成累計1,182.8億円（2022年末の組成予定額を含む図表記載値）
- 業績への影響: 持続的な成長と企業価値の向上に努めるとしているが、業績への具体的影響額は記載なし。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「本日、下記の通り「ADVANTAGE CLUB 銀座六丁目西銀座通り」任意組合を組成いたしました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「組成日：2022年3月30日（水）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2022年3月24日に「2022年第1四半期『ADVANTAGE CLUB』の組成状況についてのお知らせ」において募集口数到達についてお知らせしておりましたが、本日…任意組合を組成いたしました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2022年3月30日／組成日：2022年3月30日（水）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「任意組合を組成いたしました」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「提携金融機関は昨年末の18先から23先まで拡大しております」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・契約相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「募集口数を大幅に超えるお申込みをいただきました」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「111.7億円の組成／組成目標300億円」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「2022年度は組成目標300億円／第1四半期で2物件…111.7億円の組成」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「第1四半期で2物件…111.7億円の組成／提携金融機関は…23先」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「組成日：2022年3月30日／111.7億円の組成」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「今後連携を強化して持続的な成長と企業価値の向上に努めてまいります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「持続的な成長と企業価値の向上に努めてまいります」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「不動産共同所有システム（商品名：ADVANTAGE CLUB）の開発・販売」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「当社は、財産コンサルティング事業の一環として」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「ADVANTAGE CLUBの過去最大規模での組成を予定／ADVANTAGE CLUB組成累計の推移」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「不動産共同所有システム（商品名：ADVANTAGE CLUB）の開発・販売をしております」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「ADVANTAGE CLUBの過去最大規模での組成を予定」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在：東京都中央区銀座六丁目5番13号」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「募集口数を大幅に超えるお申込み／第1四半期で2物件、111.7億円の組成」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「名称：ADVANTAGE CLUB 銀座六丁目西銀座通り／組合名称：銀座六丁目西銀座通り任意組合」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名・代表者名・コード番号／問合せ先／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「過去最大規模／募集口数を大幅に超えるお申込み／積極的な商品組成」）
