# 青山財産ネットワークス（8929） 販売用不動産の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8929/disclosure/20220330514074
種別: 開示
開示日: 2022-03-30
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8929

## 何が変わったか

東京都中央区銀座の販売用不動産について、売買契約の締結と決済を同日に完了した。売上高は前期連結売上高の10％以上、売却利益は前期の各利益項目の30％以上となる見込みで、2022年12月期第1四半期に売上を計上する予定。

## 会社が挙げた理由

売却理由自体は明記されていない。2022年1月31日に取得を公表した販売用不動産であり、「ADVANTAGE CLUB」の組成状況について同日公表の別開示を参照するとしている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産の売却
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年３月30日
- 実施日: 2022年３月30日（売買契約締結および決済の実績）
- 対象期間: 2022年12月期第１四半期に売上を計上する予定
- 金額: 売上高：2021年12月期の連結売上高の10％に相当する額以上／売却利益の見込額：2021年12月期の連結営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の30％に相当する額以上
- 数量・規模: 鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階付9階建、用途は事務所・店舗
- 業績への影響: 2022年12月期第１四半期に売上を計上する見込み。業績予想の修正が必要となった場合には速やかに知らせる
- 理由: not_disclosed。関連する「ADVANTAGE CLUB」の組成状況等について、2022年３月30日公表の別開示を参照するとしている
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2022年１月31日『不動産特定共同事業法に基づく不動産共同所有システム「ADVANTAGE CLUB」任意組合組成のための販売用不動産の取得に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2022年12月期第１四半期に売上を計上する見込み。業績予想の修正が必要となった場合は速やかに公表する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「売上高は「2021年12月期の連結売上高の10％に相当する額以上」、売却による利益の見込額は各利益の「30％に相当する額以上」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「表題「販売用不動産の売却に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「2022年12月期第１四半期において売上を計上する見込み」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 記載なし（原文: 「「売却先との守秘義務により、売却先及び取引内容の詳細等につきましては公表を差し控え」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年３月30日」「2022年12月期第１四半期」「10％」「30％」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「地下1階付9階建」「2022年３月30日」「10％」「30％」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…販売用不動産の売却を決定いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「売却先との守秘義務により、売却先…の詳細等につきましては公表を差し控え」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2022年12月期第１四半期において売上を計上する見込み」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「2022年1月31日に…販売用不動産の取得についてお知らせしておりましたが、本日…売却を決定」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「売却による利益の見込額は…30％に相当する額以上」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2022年1月31日に『…販売用不動産の取得に関するお知らせ』において」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「所在地として「東京都中央区銀座六丁目5番13号」の一物件を記載」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「売買契約締結日：2022年３月30日」「決済日：2022年３月30日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年３月30日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決済日：2022年３月30日」「売上を計上する見込み」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「東京都中央区銀座六丁目5番13号」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都中央区銀座六丁目5番13号」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「売買契約締結日：2022年３月30日」「決済日：2022年３月30日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年12月期第１四半期において売上を計上する見込み」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「売却先との守秘義務により、売却先及び取引内容の詳細等につきましては公表を差し控え」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「物件の概要」「売却日程」「取引の概要」「今後の見通し」」）
