# 青山財産ネットワークス（8929） 2022年第１四半期「ADVANTAGE CLUB」の組成状況についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8929/disclosure/20220324509925
種別: その他開示
開示日: 2022-03-24
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企業ページ: https://komori.app/company/8929

## 何が変わったか

不動産共同所有システム「ADVANTAGE CLUB」で、銀座六丁目西銀座通りと九段下の2商品が募集口数に達し、組成されることになった。2022年度の組成額は第1四半期時点で100億円超となる見込みで、年度目標300億円の3分の1を超える。

## 会社が挙げた理由

顧客の資産運用ニーズへの対応。銀座六丁目西銀座通りの物件の希少性、九段下物件の駅近・アクセスの良さや資産性、地域金融機関等への販売拡大が申込み増加の理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ADVANTAGE CLUB 銀座六丁目西銀座通り、ADVANTAGE CLUB 九段下、ADVANTAGE CLUB
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 地域金融機関等23先と提携して販売を拡大していると記載されているが、個別の名称・関係内容はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年3月15日（九段下、組成実績）、2022年3月30日（銀座六丁目西銀座通り、組成予定）
- 適用分野: 顧客の資産運用、不動産共同所有システム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区銀座六丁目、東京都千代田区九段北一丁目
- 拠点の規模: 鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階付9階建、鉄骨鉄筋コンクリート造地上10階建
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2022年第1四半期の組成額100億円超、募集口数に達した
- 業績への影響: 2022年度の組成目標は300億円。業績への直接的な影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「ADVANTAGE CLUB 銀座六丁目西銀座通り」：2022年3月30日（水）組成；「ADVANTAGE CLUB 九段下」：2022年3月15日（火）組成」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「多数のお申込みをいただき募集口数に達しましたので組成状況についてお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年3月30日（水）組成」「2022年3月15日（火）組成」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年12月22日及び2022年1月31日に…販売用不動産の取得についてお知らせしておりましたが」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2022年3月24日」；九段下「2022年3月15日（火）組成」；銀座「2022年3月30日（水）組成」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「募集口数に達しました」「2022年度は組成目標300億円を計画しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「地域金融機関等のお客様」「提携金融機関は昨年末の18先から23先まで拡大」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「多数のお申込みをいただき募集口数に達しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先として個別社名や会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「提携金融機関」との記載はあるが、既存の関係先に該当する属性の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「地域金融機関等のお客様」「提携金融機関」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「第１四半期で年度目標の1/3を超える100億円超の組成」「提携金融機関は…23先」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「100億円超の組成をいたします」「第２四半期にも大型物件の組成を計画」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2022年度は組成目標300億円を計画しております」「提携金融機関は…23先」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100億円超」「組成目標300億円」「2022年3月15日」「2022年3月30日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2022年度は組成目標300億円を計画しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「持続的な成長と企業価値の向上に努めてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不動産共同所有システム（商品名：ADVANTAGE CLUB）の開発・販売」「募集口数に達しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社は、財産コンサルティング事業の一環として」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ADVANTAGE CLUBはこれまでも…多くの商品をご提供」「今回組成する」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…不動産共同所有システム（商品名：ADVANTAGE CLUB）の開発・販売をしております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 株式会社青山財産ネットワークス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「過去最大規模の組成」「大通りに面する希少性の高さ」「高い資産性を誇っています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都中央区銀座六丁目」「東京都千代田区九段北一丁目」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「募集口数に達しました」「提携金融機関は…23先」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ADVANTAGE CLUB 銀座六丁目西銀座通り」「ADVANTAGE CLUB 九段下」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社青山財産ネットワークス」「（コード番号8929 東証第二部）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「希少性の高さ」「高い資産性を誇っています」「積極的な商品組成」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「第２四半期にも大型物件の組成を計画」と記載されているが、リスク注意書きはない」）
