# 青山財産ネットワークス（8929） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8929/disclosure/20220117568447
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-01-17
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8929

## 何が変わったか

2021年12月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は2,100百万円、営業利益は220百万円、経常利益は260百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は170百万円、それぞれ従来予想を上回る見込みとした。

## 会社が挙げた理由

顧客の旺盛なニーズに支えられたＡＤＶＡＮＴＡＧＥ ＣＬＵＢの組成が目標を上回ったことなどにより、売上高が当初予想を上回る見込みとなったため。売上高の増加に伴い、各利益も当初予想を上回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":21000,"revised_forecast":24000,"change":3000,"change_rate":"14.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1630,"revised_forecast":1850,"change":220,"change_rate":"13.5%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1530,"revised_forecast":1790,"change":260,"change_rate":"17.0%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1280,"revised_forecast":1450,"change":170,"change_rate":"13.3%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":53.02,"revised_forecast":60.06,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年２月９日
- 前期実績: 売上高19,118百万円、営業利益1,303百万円、経常利益1,195百万円、親会社株主に帰属する当期純利益800百万円、１株当たり当期純利益33.01円
- 修正の理由: お客様の旺盛なニーズに支えられているＡＤＶＡＮＴＡＧＥ ＣＬＵＢの組成が目標を上回ったことなどにより、売上高が当初予想を上回る見込みとなった。売上高の増加に伴い、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も当初予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年12月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正」「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021年12月期通期連結業績予想数値の修正（2021年１月１日～2021年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄で前回予想と今回修正予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高14.3%、営業利益13.5%、経常利益17.0%、親会社株主に帰属する当期純利益13.3%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「「増減率（％）」として売上高14.3%、営業利益13.5%、経常利益17.0%、親会社株主に帰属する当期純利益13.3%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2021年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は「17.0%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「14.3%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は1,450百万円、前期実績は800百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、今回修正予想が前回発表予想を上回っている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「ＡＤＶＡＮＴＡＧＥ ＣＬＵＢの組成が目標を上回ること」および「売上高の増加に伴い」利益が増加する見込みと記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「お客様の旺盛なニーズに支えられているＡＤＶＡＮＴＡＧＥ ＣＬＵＢの組成が目標を上回ることができたことなどにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＡＤＶＡＮＴＡＧＥ ＣＬＵＢの組成」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「ＡＤＶＡＮＴＡＧＥ ＣＬＵＢの組成が目標を上回ることができたことなどにより」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績科目の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」があるが、ＡＤＶＡＮＴＡＧＥ ＣＬＵＢや顧客ニーズによる影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「お客様の旺盛なニーズに支えられている」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ＡＤＶＡＮＴＡＧＥ ＣＬＵＢの組成が目標を上回る」と記載されているが、その影響額や時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「上回る見込みとなります」「見込んでおります」と記載されているが、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加に伴い、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益につきましても」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は顧客ニーズとＡＤＶＡＮＴＡＧＥ ＣＬＵＢの組成目標超過について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「売上高の増加に伴い」利益も上回る見込みとの記載があるが、投資・費用への充当の記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値修正と、ＡＤＶＡＮＴＡＧＥ ＣＬＵＢの組成目標超過による理由説明のみである。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年1月17日」、対象期間は「2021年1月1日～2021年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年２月９日に公表しました」および「当初予想を14.3%上回る見込み」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載項目は業績予想の修正と修正理由であり、配当予想に触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなります」「見込んでおります」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
