# 青山財産ネットワークス（8929） 不動産特定共同事業法に基づく不動産共同所有システム「ADVANTAGE CLUB溜池山王」任意組合組成のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8929/disclosure/20211220555719
種別: その他開示
開示日: 2021-12-20
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企業ページ: https://komori.app/company/8929

## 何が変わったか

不動産共同所有システム「ADVANTAGE CLUB 溜池山王」について、募集口数を超える申込みを受け、抽選による任意組合を2021年12月24日に組成することを発表した。

## 会社が挙げた理由

顧客の資産運用ニーズに対応するため。地域金融機関の顧客にも販売を拡大したことで申込みが増加しており、今後の顧客ニーズの増大に応えるため積極的に商品を組成するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ADVANTAGE CLUB 溜池山王
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が不動産特定共同事業法に基づく不動産共同所有システム『ADVANTAGE CLUB』を開発・販売している。『溜池山王任意組合』の理事長は株式会社青山財産ネットワークス。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年12月24日（予定、組成日）
- 適用分野: 事務所、不動産共同所有、顧客の資産運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂二丁目5番7号
- 拠点の規模: 鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根8階建
- 定量的な効果: 募集口数を大幅に超える申込み。年度累計組成額162.5億円、進捗率108.3％、組成累計額882.8億円
- 利用実績: 2021年末時点のADVANTAGE CLUB組成累計額882.8億円
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「12月24日に…任意組合を組成いたします」／「組成日：2021年12月24日（金）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年12月24日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年11月26日に…募集口数到達についてお知らせしておりましたが」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2021年12月20日」／組成日「2021年12月24日（金）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「任意組合を組成いたします」／「年度累計は162.5億円」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「地域金融機関のお客様」／「提携する金融機関」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「個別相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「顧客の資産運用ニーズ」／顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根8階建」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「本年度…年度累計は162.5億円」／「2021年末」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本年度『ADVANTAGE CLUB』は150億円の組成を計画し、年度累計は162.5億円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「組成日：2021年12月24日」／「年度累計は162.5億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「積極的な商品組成を行い、持続的な成長と企業価値の向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不動産共同所有システム…の開発・販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社は、財産コンサルティング事業の一環として」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『ADVANTAGE CLUB』の新規商品として」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…商品名：ADVANTAGE CLUBの開発・販売をしております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…開発・販売をしております」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在：東京都港区赤坂二丁目5番7号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「募集口数を大幅に超えるお申込みをいただきました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ADVANTAGE CLUB 溜池山王」／「溜池山王任意組合」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社青山財産ネットワークス」／「コード番号8929」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「募集口数を大幅に超える」／「さらなるお客様のニーズ」／「持続的な成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveat の記載なし」）
