# 青山財産ネットワークス（8929） 株式会社青山財産ネットワークス 2021年12月期 第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8929/disclosure/20211109428392
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-09
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企業ページ: https://komori.app/company/8929

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期累計は、財産コンサルティング収益と不動産取引収益の増加により、売上総利益と営業利益が前年同期を大きく上回った。営業利益は736百万円から1,402百万円へ増加し、通期予想に対する進捗率は86.1%となった。

## 会社が挙げた理由

昨年来の仕掛かり案件の成約、事業承継コンサルティング案件の進捗、不動産取引収益の増加に加え、人件費を除く販管費の削減を行ったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":17958,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1402,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"営業利益":"86.1%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"財産コンサルティング収益":{"売上高":{"value":4106,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2073,"unit":"百万円"}},"不動産取引収益":{"売上高":{"value":13852,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1140,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益":"財産承継コンサルティング +29百万円、事業承継コンサルティング +439百万円、商品組成等 -57百万円、人件費 -172百万円、不動産取引 +596百万円","営業利益":"売上総利益の増加（人件費を除く）+1,057百万円、人件費 -396百万円、販管費の減少（人件費を除く）+5百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"D/Eレシオ":"1倍未満（財務健全性の維持）","自己資本比率":"2021年度第3四半期末 41.1%"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":28,"単位":"円","中間":11,"期末":17}
- 配当性向: {"value":52.8,"unit":"%","目標":"中長期的に50%以上"}
- 自己株式取得: 市場動向を見ながら検討
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 統合報告書の発刊、相続・事業承継に関する書籍2冊の発刊と出版セミナーによる新規顧客獲得強化、地方創生事業第2号案件の組成、第4四半期に向けたADVANTAGE CLUB新規組成

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「営業利益の通期業績予想に対する進捗率は86.1%」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期末配当予想を17円に修正（修正前16.5円）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上総利益の増減内訳」「営業利益の増減内訳」に各要因の金額を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益の増加に加え経費面についても徹底的なコスト削減を行い」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各区分について「売上高」「売上原価」「売上総利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「財産コンサルティング収益・不動産取引収益の売上原価、および「人件費の増加 ▲396」「販管費の減少（人件費を除く）＋5」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上高及び各段階損益は、前年同四半期を大幅に上回る」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第４四半期に組成予定」「当該組成により組成目標を達成する見込」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当社としては初となる『統合報告書』を11月に発刊」「書籍と出版セミナーを通じて、新規顧客の獲得をより強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「第3四半期累計の組成額は129.9億円」「5件の組成」「提携数14行」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「AD新規組成を大幅拡大」「地銀等の提携数14行に拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載を確認できない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中長期的には継続的な配当の増加と配当性向50%以上を目指しております」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「市場動向を見ながら自己株式の取得についても検討してまいります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年12月期 第３四半期 決算説明資料」で、業績ハイライトや増減内訳図を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「業績報告」「株主還元方針」「トピックス」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第４四半期に組成予定」「組成目標を達成する見込」「潜在的なリスクや不確実性が含まれております」」）
