# 青山財産ネットワークス（8929） 事業承継に悩む中堅・中小企業の経営者に向けて、書籍『後継者不在、M＆Aもうまくいかないときに』を10月30日に発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8929/disclosure/20211029420089
種別: その他開示
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8929

## 何が変わったか

青山財産ネットワークスが、事業承継に悩む中堅・中小企業経営者向けの書籍を2021年10月30日に発売する。事業を縮小して承継する方法や、計画的に廃業する方法を紹介する内容。

## 会社が挙げた理由

事業承継に悩む中堅・中小企業の経営者が、最適な出口を見つけるための考え方や方策を得られる「まず開く本」として企画したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 書籍『後継者不在、M＆Aもうまくいかないときに－必ず出口が見つかる「縮小型事業承継と幸せな廃業」－』
- 相手先: 日刊工業新聞社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社のコンサルタントチームが執筆し、日刊工業新聞社が発行する書籍
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1,650円（本体1,500円＋税）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年10月30日（発売予定、発行日）
- 適用分野: 事業承継、M＆A、廃業支援、事業承継ファンドの活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: ISBN 978-4-526-08166-8
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: A5判、196頁
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「10月30日に発売」「発行日：2021年10月30日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年10月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「書籍…を10月30日に発売」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2021年10月29日」、発行日「2021年10月30日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発売いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「発行：日刊工業新聞社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「発行：日刊工業新聞社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「日刊工業新聞社の概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「定価：1,650円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「ISBN：978-4-526-08166-8」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「定価：1,650円」「196頁」「発行日：2021年10月30日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「書籍…を10月30日に発売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「書籍名が一つ示されている」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「書籍…を10月30日に発売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「執筆陣は…当社のコンサルタントチーム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社青山財産ネットワークス」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・販売実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「通常のM＆A」と「完全廃業」だけが選択肢ではありません」「縮小型事業承継」「幸せな廃業」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ISBN：978-4-526-08166-8」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「News Release」、末尾に「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「2つの独自メソッド」「大きな特徴」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
