# 青山財産ネットワークス（8929） 不動産特定共同事業法に基づく不動産共同所有システム「ADVANTAGE CLUB銀座花椿通り」任意組合組成のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8929/disclosure/20210930405099
種別: その他開示
開示日: 2021-09-30
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企業ページ: https://komori.app/company/8929

## 何が変わったか

不動産共同所有システム「ADVANTAGE CLUB銀座花椿通り」について、募集口数到達を経て、任意組合を2021年9月30日に組成した。

## 会社が挙げた理由

顧客の資産運用ニーズへの対応を図るため。地域金融機関の顧客にも販売を拡大したことで多数の申し込みにつながり、今後の顧客ニーズ増大に応えるため積極的な商品組成を行うとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ADVANTAGE CLUB 銀座花椿通り
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が不動産特定共同事業法に基づく不動産共同所有システムを開発・販売し、対象任意組合の理事長を務める。地域金融機関とは販売提携関係があるが、具体名は記載されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 事務所・店舗
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区銀座七丁目
- 拠点の規模: 地下1階付10階建
- 定量的な効果: 募集開始後13日間で募集口数を大幅に超える申し込み。年度累計残高129.9億円、進捗率86.6％。
- 利用実績: ADVANTAGE CLUB組成累計額850億円超（累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、下記の通り…『ADVANTAGE CLUB 銀座花椿通り』任意組合を組成いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「組成日：2021年9月30日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は、2021年8月10日に…募集口数到達についてお知らせしておりましたが」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2021年9月30日」／「組成日：2021年9月30日（木）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「任意組合を組成いたしました」「積極的な商品組成を行い」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に具体的な相手先企業名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に具体的な相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「地域金融機関のお客様にも販売を拡大」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「組成累計額は850億円を突破いたしました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「組成累計額は850億円を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ADVANTAGE CLUB組成状況」「年度累計残高は129.9億円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「組成日：2021年9月30日」「年度累計残高は129.9億円（進捗率86.6％）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「持続的な成長と企業価値の向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不動産共同所有システム…の開発・販売をしております」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「財産コンサルティング事業の一環として」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ADVANTAGE CLUBの新規商品として」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…不動産共同所有システム…の開発・販売をしております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「理事長：株式会社青山財産ネットワークス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ADVANTAGE CLUBの過去最大規模での組成を予定」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在：東京都中央区銀座七丁目」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「募集口数を大幅に超えるお申込み」「組成累計額は850億円を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「名称：ADVANTAGE CLUB 銀座花椿通り」「組合名称：銀座花椿通り任意組合」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号8929 東証第二部）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「過去最大規模」「募集口数を大幅に超えるお申込み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本年度『ADVANTAGE CLUB』は150億円の組成を予定しております」「2021年末（予定）」」）
