# 青山財産ネットワークス（8929） 募集新株予約権（業績目標コミットメント型有償ストック・オプション）の発行要項の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8929/disclosure/20210907494923
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2021-09-07
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/8929

## 何が変わったか

2021年9月1日の1対2の株式分割に合わせ、第8回新株予約権の1個当たり付与株式数を100株から200株に、行使価額を1,590円から795円に調整した。新株予約権の割当日と申込期日も変更された。

## 会社が挙げた理由

2021年9月1日を効力発生日とする株式分割に対応するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 業績目標コミットメント型有償ストック・オプション（第8回新株予約権）の発行要項変更
- 発行・処分する株式数: 変更前39,100株、変更後78,200株（新株予約権391個、1個当たり変更前100株・変更後200株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり5,000円
- 発行価額の総額: 1,955,000円（5,000円×391個）
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: not_disclosed
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たり5,000円。第三者評価機関プルータス・コンサルティングが、2021年8月2日の終値1,590円/株、株価変動性44.36％、配当利回り3.33％、無リスク利子率－0.104％、満期まで7.6年、業績条件を前提にモンテカルロ・シミュレーションで算出した結果と同額。行使価額は株式分割前1,590円から795円に調整。
- 行使価額: 当初795円。株式分割・株式併合等による調整条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 発行総数391個、未行使残not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: 1株につき2株、効力発生日2021年9月1日
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権（業績目標コミットメント型有償ストック・オプション）の発行要項の一部変更」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 既開示の訂正（原文: 「「2021年８月３日開催の当社取締役会決議に基づき発行する第８回新株予約権の発行要項について…発行要項の一部を変更することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式78,200株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「株式分割に対応するため…発行要項の一部を変更」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「希薄化の規模・合理性に関する記載なし」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第８回新株予約権発行要項」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「業績目標コミットメント型有償ストック・オプション」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「有償ストック・オプション」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 記載なし（原文: 「「モンテカルロ・シミュレーションによって算出」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個あたりの発行価額は、5,000円」／「行使価額は795円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「株式分割または株式併合を行う場合…行使価額を調整」／「時価を下回る価額で新株の発行または自己株式の処分を行う場合…行使価額を調整」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2021年９月７日開催の当社取締役会において…変更することを決議」」）
