# 観光需要に対応した貸切クルーズの企画｜穴吹興産（8928）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「また、トラベル事業において、平成29年９月に、「にっぽん丸」の貸切クルーズを企画するなど、観光需要の増加に対応した営業活動に取り組みました。」 — 観光需要の増加への対応策として、平成29年9月に「にっぽん丸」の貸切クルーズを企画した。 (https://komori.app/company/8928/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 再掲 「また、トラベル事業において、平成29年９月に、「にっぽん丸」の貸切クルーズを企画するなど、観光需要の増加に対応した営業活動に取り組みました。」 — 「にっぽん丸」の貸切クルーズ企画など、観光需要の増加に対応する営業活動が再掲された。 (https://komori.app/company/8928/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 再掲 「また、トラベル事業において、平成29年９月に、「にっぽん丸」の貸切クルーズを企画するなど、観光需要の増加に対応した営業活動に取り組みました。」 — 「にっぽん丸」の貸切クルーズ企画など、観光需要の増加に対応する営業活動が再掲された。 (https://komori.app/company/8928/filing/2018-q1)
- FY2018 再掲 「また、トラベル事業において、平成29年９月に、「にっぽん丸」の貸切クルーズを企画するなど、観光需要の増加に対応した営業活動に取り組みました。」 — 観光需要の増加に対応する貸切クルーズ企画等の営業活動が年次報告でも再掲された。 (https://komori.app/company/8928/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「その他事業におきましては、トラベル事業において、西日本を襲った豪雨及び台風の影響を受けましたが、観光需要の増加に対応した営業活動に注力いたしました。」 — 豪雨・台風の影響を受けながらも、観光需要の増加に対応した営業活動を継続した。 (https://komori.app/company/8928/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「その他事業におきましては、トラベル事業において、西日本を襲った豪雨及び台風の影響を受けましたが、観光需要の増加に対応した営業活動に取り組みました。」 — 豪雨・台風の影響を受けながらも、観光需要の増加に対応した営業活動を継続した。 (https://komori.app/company/8928/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再定義 「観光事業におきましては、地域に密着した事業展開に注力し、行政と連携した訪日外国人に対応した企画等にも取り組みました。」 — 従来記載されていた貸切クルーズ企画から、地域密着型の事業展開と行政連携による訪日外国人向け企画へ、観光事業の施策の表現が整理された。 (https://komori.app/company/8928/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 前進 「観光事業におきましては、地域に密着した事業展開に注力し、行政と連携したインバウンド誘致事業等にも取り組みました。2019年10月には、クルーズ客船「ぱしふぃっくびいなす」による屋久島へのチャータークルーズを実施。また、利尻礼文、石垣島、五島列島へチャーター飛行機で行くツアーも実施し、お客様から高い支持をいただきました。」 — 地域密着・行政連携によるインバウンド誘致に加え、2019年10月の屋久島チャータークルーズ及びチャーター飛行機ツアーを実施した。 (https://komori.app/company/8928/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 その他 「観光事業におきましては、地域に密着した事業展開に注力し、行政と連携したインバウンド誘致事業等にも取り組みました。しかしながら、新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた各種活動の自粛要請に伴い、利用客の減少やツアーのキャンセル等が発生いたしました。」 — 地域密着・行政連携によるインバウンド誘致を継続する一方、新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う利用客減少とツアーキャンセルが発生した。 (https://komori.app/company/8928/filing/2020-q1)
- FY2021-Q1 その他 「新型コロナウイルス感染症の影響により、利用客の減少やツアーのキャンセル等が続いておりますが、コロナ禍における新しい旅の仕組みの提供や、コロナ終息後を見据えた新商品やサービスの開発にも取り組みました。」 — 利用客減少やツアーキャンセルが続く一方、コロナ禍における新しい旅の仕組みの提供と、終息後を見据えた新商品・サービス開発が記載された。 (https://komori.app/company/8928/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 前進 「観光事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、利用客の減少やツアーのキャンセル等が続いておりますが、コロナ禍における新しい旅の仕組みの提供や、観光のニューノーマルに向けて、行政と連携した実証実験にも取り組みました。」 — 利用客減少・ツアーキャンセルが続く中、新しい旅の仕組みの提供に加え、観光のニューノーマルに向けた行政連携の実証実験を実施した。 (https://komori.app/company/8928/filing/2020-q3)
- FY2022-Q2 前進 「観光事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の再拡大の影響により、引き続き利用客の減少等が続いておりますが、コロナ禍でも安全安心に楽しめるよう、感染対策を十分に講じながら、新しい旅の仕組みの提供や、少人数高付加価値な新サービスの開発に加え、行政機関から受託した様々な四国観光推進事業にも取り組みました。」 — 利用客減少が続く中、新しい旅の仕組みの提供に加え、少人数・高付加価値の新サービス開発と、行政機関から受託した四国観光推進事業への取り組みが示された。 (https://komori.app/company/8928/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 前進 「観光事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の再拡大の影響により、引き続き利用客の減少等が続いておりますが、コロナ禍でも安全安心に楽しめるよう、感染対策を十分に講じながら、新しい旅の仕組みの提供や、少人数高付加価値な新サービスの開発に加え、行政機関から受託した様々な四国観光推進事業にも取り組みました。」 — 利用客減少が続く中、安全対策、新しい旅の仕組み、少人数・高付加価値サービスの開発に加え、行政機関から受託した四国観光推進事業への取り組みが示された。 (https://komori.app/company/8928/filing/2022-q1)
- FY2023-Q1 前進 「観光事業におきましては、７月以降、新型コロナウイルス感染症の感染急拡大の影響により、ツアーのキャンセル等が相次ぎましたが、感染状況が落ち着き、「全国旅行支援」の実施に向けて、お客様の旅行需要が急激に高まってきております。」 — 感染急拡大によるツアーキャンセルが発生した一方、感染状況の安定と「全国旅行支援」の実施を背景に旅行需要が急激に高まった。 (https://komori.app/company/8928/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 前進 「また、コロナ禍においても積極的に進めた、欧米富裕層向けインバウンド事業や、高付加価値なサステナブルツーリズムなどの新規事業の拡大にも注力いたしました。」 — 従来の新しい旅の仕組みや高付加価値サービスの開発から進み、欧米富裕層向けインバウンド事業とサステナブルツーリズムという新規事業の拡大が明示された。 (https://komori.app/company/8928/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 前進 「観光事業におきましては、アフターコロナへと移行し、日本人向け企画募集ツアーや一般団体旅行が好調に推移し、顕著に収益の回復が見られております。また、コロナ禍においても積極的に進めた、欧米富裕層向けインバウンド事業や、高付加価値なサステナブルツーリズムなどの新規事業の拡大にも引き続き注力いたしました。」 — 日本人向け企画募集ツアー・一般団体旅行が好調となり、欧米富裕層向けインバウンド事業とサステナブルツーリズムの拡大を継続した。観光事業は営業損失から48百万円の営業利益へ転換した。 (https://komori.app/company/8928/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「新たな顧客や売上の獲得に向けて、高松空港チャーター機で行く国内旅行や海外直行便企画、また、高松港からのクルーズ事業の再開にも取り組みました。」 — 新規顧客・売上の獲得に向け、国内チャーター旅行、海外直行便企画、高松港からのクルーズ事業再開に取り組んだ。 (https://komori.app/company/8928/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「このような状況のなかで、新たな顧客や売上の獲得に向けて、高松空港チャーター機で行く国内旅行や海外直行便企画に取り組むとともに、2025年４月より開催した「瀬戸内国際芸術祭2025」における公式ツアーの販売にも注力いたしました。」 — 既存のチャーター旅行・海外企画に加え、2025年4月開催の瀬戸内国際芸術祭公式ツアー販売へ取り組みを拡張した。 (https://komori.app/company/8928/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「観光事業におきましては、「飛鳥Ⅱチャータークルーズ」等により、売上高は継続して増加いたしました。交通費・宿泊費等の仕入原価高騰が継続し、旅行参加者の二極化が進むなかで、「日帰り旅行」から「宿泊旅行」軸への商品推移により、顧客の消費単価向上を実現いたしました。利益率の低下圧力は依然として続いており、今後は、他社との差別化や収益性を重視した滞在型・体験型商品の造成、インバウンド・若年層へのアプローチ強化等により、収益構造の改善に取り組んでまいります。」 — チャータークルーズ等による売上増加、日帰り旅行から宿泊旅行への商品転換による顧客単価向上、滞在型・体験型商品やインバウンド・若年層向け施策が示された。 (https://komori.app/company/8928/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「観光事業におきましては、「飛鳥Ⅱチャータークルーズ」や各種募集型旅行商品等の企画・販売に加え、「瀬戸内国際芸術祭2025」関連需要の取り込みなどにより、新規顧客の獲得と取扱高の拡大を図りました。」 — 飛鳥Ⅱチャータークルーズ、募集型旅行商品及び瀬戸内国際芸術祭2025関連需要の取り込みを進めた。 (https://komori.app/company/8928/filing/2025-fy)
