# 穴吹興産（8928） 2026年６月期 期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8928/disclosure/20260810516382
種別: 配当
開示日: 2026-08-12
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企業ページ: https://komori.app/company/8928

## 何が変わったか

2026年6月期の期末配当予想を、1株当たり36円から46円へ10円増額した。これにより年間配当予想は、1株当たり68円から78円となる。

## 会社が挙げた理由

当期の業績の推移及び財政状態等を総合的に勘案し、株主への利益還元をより進めるため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":46,"change":10,"change_rate":27.7778,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":68,"revised_forecast":78,"change":10,"change_rate":14.7059,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":27,"期末":31,"年間":58,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 基準日: 2026年６月30日
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主への利益還元に関して、経営の安定と業容の拡大に必要とする資金需要ならびに経営環境の変化に備えるための内部留保の充実にも留意しつつ、継続的な利益配当を行う
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年６月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想 36.00、今回修正予想 46.00」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想の期末46.00、前期実績の期末31.00」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績の期末31.00、今回修正予想の期末46.00」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想の合計78.00、前期実績の合計58.00」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2026年６月期 期末配当予想の修正（増配）」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「継続的な利益配当を行うことを方針としております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「数値基準の記載なし」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「期末配当金を１株当たり10円増配し、46円に修正させていただくこととしました。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年６月期 期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「中間配当金32円と期末配当金46円を合わせた1株当たり78円」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「当期の業績の推移及び財政状態等を総合的に勘案し、株主への利益還元をより進めるため」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「当期の業績の推移及び財政状態等を総合的に勘案し」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2026年９月29日開催予定の第63期定時株主総会に付議する予定であります。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年６月30日を基準日、期末配当金46円、2026年９月29日開催予定の第63期定時株主総会」）
