# 穴吹興産（8928） 情報流出に関するお知らせとお詫び（ランサムウェア被害発生のお知らせ（第３報））

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8928/disclosure/20260311579857
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-11
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8928

## 何が変わったか

ランサムウェア攻撃について調査を進めた結果、当社が保有する個人情報の一部が外部に漏洩した事実を新たに確認した。漏洩の経緯や範囲、件数などは引き続き調査中である。

## 会社が挙げた理由

2026年2月3日に確認したランサムウェア攻撃によるシステム障害について、外部専門機関と調査・解析を継続した結果、ダークウェブ上のリークサイトへの情報掲載を確認し、個人情報の一部が外部に漏洩していた事実を確認したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 情報流出に関するお知らせとお詫び（ランサムウェア被害発生のお知らせ（第３報））
- 発生日: 2026年2月3日（当社グループにおいて被害を確認した日）
- 認知日・通知受領日: 2026年2月3日（当社グループにおいて被害を確認した日）
- 対象となる主体: 穴吹興産株式会社および当社グループ
- 対象拠点・対象製品: 当社不動産取引に係る情報の一部（お名前、住所等）
- 原因: ランサムウェア攻撃によるシステム障害
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件による当社の業績に与える影響は軽微であると見込んでいる
- 訴訟・手続きの種類: 関係当局への報告、外部専門機関によるフォレンジック調査
- 裁判所・当局: 警察、個人情報保護委員会、地方整備局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 不正アクセスを受けた対象機器を社内ネットワーク及びインターネットから遮断。安全が確認された機器等から順次稼働を再開
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 外部のセキュリティ専門会社・外部専門機関と連携した調査・解析およびフォレンジック調査を実施。第三者委員会・特別調査委員会の設置はnot_disclosed
- 再発防止策: 既存インフラを全面的に刷新し、オンプレミス環境からクラウドネイティブ基盤への移行を通じて、システム及びネットワーク構成を根本から再構築／ゼロトラストアーキテクチャやＩＤ管理基盤の導入など、最先端のセキュリティ技術の実装と高度な運用体制の確立／リスク管理体制及び全社的な内部統制の改善・強化／セキュリティガバナンス体制の再構築
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 漏洩の経緯、影響範囲及びその他の情報漏洩の有無について調査を継続する。漏洩が確認されたお客様・お取引先様等には速やかに知らせるなど、個人情報保護に関わる法令に従って適切な措置を講じる。既存インフラの刷新、クラウドネイティブ基盤への移行、セキュリティ技術の実装、運用体制・内部統制・セキュリティガバナンス体制の再構築を推進する
- 続報の予定: 情報漏洩等に関する調査の進捗や、新たに知らせるべき事実が判明した場合には、速やかに知らせる

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「当社が保有する個人情報の一部が外部に漏洩した事実を確認しております」／「業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件による当社の業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額および利益・売上高との比較に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループにおいて被害を確認したランサムウェア攻撃」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の対象機器を社内ネットワーク及びインターネットから遮断」／「安全が確認された機器等から、順次、稼働を再開」／「営業活動につきましては、発生当初より通常どおり継続」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「内容、範囲及び件数等につきましては、不明な部分も多く」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年２月３日に当社グループにおいて被害を確認した」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社不動産取引に係る情報の一部（お名前、住所等）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年２月３日」／「内容、範囲及び件数等につきましては、不明な部分も多く」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別資料への委任に関する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「漏洩の経緯、影響範囲及びその他の情報漏洩の有無について調査を継続しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「表題「ランサムウェア被害発生のお知らせ（第３報）」／「2026年２月12日のプレスリリース第２報のとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「「当社が保有していた個人情報を含む一部の情報が外部に漏洩していた事実を新たに確認」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、情報漏洩等に関する調査の進捗や、新たにお知らせすべき事実が判明した場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「外部のセキュリティ専門会社と連携」／「外部専門機関によるフォレンジック調査の実施」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で漏洩の可能性が否定できない」／「不明な部分も多く」／「影響範囲…について調査を継続」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「ランサムウェア攻撃によるシステム障害」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「警察、個人情報保護委員会、地方整備局を含む関係当局への報告」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「既存インフラを全面的に刷新」／「ゼロトラストアーキテクチャやＩＤ管理基盤の導入」／「全社的な内部統制の改善・強化」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お客様やお取引先様並びに関係者の皆様には、多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます」」）
