# 穴吹興産（8928） 当社子会社による株式取得（孫会社化）及び特定子会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8928/disclosure/20250414514725
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8928

## 何が変わったか

100％子会社のあなぶきメモリアルを通じて、株式会社エムジープランニングの全株式、株式会社ＭＧ石材の60％、7つの有限責任事業組合の持分を取得することを決めた。これにより各社を当社グループの孫会社とし、熊本石材有限責任事業組合と日本平石材有限責任事業組合は特定子会社となる。

## 会社が挙げた理由

霊園事業で培った対象会社グループのノウハウを活用し、当社グループの不動産開発力と組み合わせることで、西日本から東海エリアにかけた新規霊園開発の加速や既存霊園の販売力強化を図り、霊園事業を主力事業の一つとしてさらに強化するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（孫会社化）及び特定子会社の異動
- 相手方の名称: 久沢康雄氏、久沢摩耶氏、久沢将司氏、株式会社Earth Top Holdings、雄大グループ株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社エムジープランニング、株式会社ＭＧ石材、さんわい石材有限責任事業組合、掛川石材有限責任事業組合、吉田石材有限責任事業組合、平口石材有限責任事業組合、熊本石材有限責任事業組合、日本平石材有限責任事業組合、沼津石材有限責任事業組合
- 対象会社の事業内容: {"株式会社エムジープランニング":"霊園の企画、運営、販売及び管理","株式会社ＭＧ石材":"石材及び石材製品の製造・販売・加工業","さんわい石材有限責任事業組合":"石材及び石材製品の製造・販売・加工業","掛川石材有限責任事業組合":"石材及び石材製品の製造・販売・加工業","吉田石材有限責任事業組合":"石材及び石材製品の製造・販売・加工業","平口石材有限責任事業組合":"石材及び石材製品の製造・販売・加工業","熊本石材有限責任事業組合":"石材及び石材製品の製造・販売・加工業","日本平石材有限責任事業組合":"石材及び石材製品の製造・販売・加工業","沼津石材有限責任事業組合":"石材及び石材製品の製造・販売・加工業"}
- 対象会社の所在地: {"株式会社エムジープランニング":"神奈川県小田原市南鴨宮三丁目11番10号","株式会社ＭＧ石材":"静岡市駿河区聖一色23番地の1","さんわい石材有限責任事業組合":"静岡市駿河区聖一色23番地の1","掛川石材有限責任事業組合":"静岡市駿河区聖一色23番地の1","吉田石材有限責任事業組合":"静岡市駿河区聖一色23番地の1","平口石材有限責任事業組合":"静岡市駿河区聖一色23番地の1","熊本石材有限責任事業組合":"静岡市駿河区聖一色23番地の1","日本平石材有限責任事業組合":"静岡市駿河区聖一色23番地の1","沼津石材有限責任事業組合":"静岡市駿河区聖一色23番地の1"}
- 対象会社の資本金: {"株式会社エムジープランニング":"3,000千円","株式会社ＭＧ石材":"5,000千円","さんわい石材有限責任事業組合":"10千円","掛川石材有限責任事業組合":"10千円","吉田石材有限責任事業組合":"10千円","平口石材有限責任事業組合":"10千円","熊本石材有限責任事業組合":"294,890千円","日本平石材有限責任事業組合":"101,810千円","沼津石材有限責任事業組合":"31,010千円"}
- 対象会社の設立年月日: {"株式会社エムジープランニング":"2005年5月2日","株式会社ＭＧ石材":"2013年10月9日","さんわい石材有限責任事業組合":"2012年5月24日","掛川石材有限責任事業組合":"2021年4月20日","吉田石材有限責任事業組合":"2018年11月21日","平口石材有限責任事業組合":"2014年9月18日","熊本石材有限責任事業組合":"2013年6月24日","日本平石材有限責任事業組合":"2013年6月24日","沼津石材有限責任事業組合":"2021年9月1日"}
- 対象会社の売上高: {"株式会社エムジープランニング":"329,333千円（2024年7月期）","株式会社ＭＧ石材":"210,376千円（2024年7月期）","さんわい石材有限責任事業組合":"96,222千円（2024年12月期）","掛川石材有限責任事業組合":"80,581千円（2024年12月期）","吉田石材有限責任事業組合":"71,607千円（2024年12月期）","平口石材有限責任事業組合":"122,109千円（2024年12月期）","熊本石材有限責任事業組合":"173,996千円（2024年12月期）","日本平石材有限責任事業組合":"131,517千円（2024年12月期）","沼津石材有限責任事業組合":"88,061千円（2024年12月期）"}
- 対象会社の営業利益: {"株式会社エムジープランニング":"4,246千円（2024年7月期）","株式会社ＭＧ石材":"4,196千円（2024年7月期）","さんわい石材有限責任事業組合":"34,830千円（2024年12月期）","掛川石材有限責任事業組合":"23,817千円（2024年12月期）","吉田石材有限責任事業組合":"20,979千円（2024年12月期）","平口石材有限責任事業組合":"51,359千円（2024年12月期）","熊本石材有限責任事業組合":"86,097千円（2024年12月期）","日本平石材有限責任事業組合":"75,407千円（2024年12月期）","沼津石材有限責任事業組合":"31,367千円（2024年12月期）"}
- 対象会社の当期純利益: {"株式会社エムジープランニング":"8,559千円（2024年7月期）","株式会社ＭＧ石材":"3,264千円（2024年7月期）","さんわい石材有限責任事業組合":"36,113千円（2024年12月期）","掛川石材有限責任事業組合":"24,117千円（2024年12月期）","吉田石材有限責任事業組合":"21,119千円（2024年12月期）","平口石材有限責任事業組合":"53,088千円（2024年12月期）","熊本石材有限責任事業組合":"97,792千円（2024年12月期）","日本平石材有限責任事業組合":"77,034千円（2024年12月期）","沼津石材有限責任事業組合":"32,019千円（2024年12月期）"}
- 対象会社の純資産: {"株式会社エムジープランニング":"175,267千円（2024年7月期）","株式会社ＭＧ石材":"45,621千円（2024年7月期）","さんわい石材有限責任事業組合":"61,121千円（2024年12月期）","掛川石材有限責任事業組合":"54,299千円（2024年12月期）","吉田石材有限責任事業組合":"8,614千円（2024年12月期）","平口石材有限責任事業組合":"81,005千円（2024年12月期）","熊本石材有限責任事業組合":"448,644千円（2024年12月期）","日本平石材有限責任事業組合":"210,371千円（2024年12月期）","沼津石材有限責任事業組合":"108,729千円（2024年12月期）"}
- 取得価額: 1,500,000千円
- 取得価額以外の費用: デューデリジェンス費用等（概算額）9,500千円
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: {"株式会社エムジープランニング":"60株（議決権所有割合100.0％）","株式会社ＭＧ石材":"60株（議決権所有割合60.0％）","有限責任事業組合7組合":"各2口（組合員数割合50.0％）"}
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":{"株式会社エムジープランニング":"0.0％","株式会社ＭＧ石材":"0.0％","有限責任事業組合7組合":"0.0％"},"revised_forecast":{"株式会社エムジープランニング":"100.0％","株式会社ＭＧ石材":"60.0％","有限責任事業組合7組合":"50.0％（組合員数割合）"},"change":"株式会社エムジープランニングは0.0％から100.0％、株式会社ＭＧ石材は0.0％から60.0％、有限責任事業組合7組合は0.0％から50.0％","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合（有限責任事業組合は組合員数割合）"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当該株式取得による当社の連結業績に及ぼす影響は軽微であると見込んでおります
- 取締役会決議日: 2025年4月14日
- 契約締結日: 2025年4月14日
- 実行日・効力発生日: 2025年6月3日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「当社の100％子会社であるあなぶきメモリアル株式会社が…各社を子会社化（当社の孫会社化）することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「久沢康雄氏、他株主２名から…全株式」「株式会社Earth Top Holdings及び雄大グループ株式会社から…取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「間接保有分をあわせると100％」「間接保有分をあわせると100％（４口分）保有」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数…議決権所有割合：0.0％」「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100.0％、60.0％、組合員数割合：50.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「神奈川県小田原市」「静岡市駿河区」「東京都渋谷区」「静岡県沼津市」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得価額1,500,000千円」「合計（概算額）1,509,500千円」「当該事業を当社グループの主力事業の一つとしてより一層強化」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当該株式取得による当社の連結業績に及ぼす影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響については「軽微」と記載されているが、のれん・特別損益の金額や計上時期の記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当該株式取得による当社の連結業績に及ぼす影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題が「当社子会社による株式取得（孫会社化）及び特定子会社の異動に関するお知らせ」であり、取締役会決議日が2025年4月14日と記載されている。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「取得価額1,500,000千円」「デューデリジェンス費用等（概算額）9,500千円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得価額の記載はあるが、価額算定方法や算定機関に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額の総額」と金額の記載はあるが、「現金」等の対価の種類の記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式取得（孫会社化）」および「組合員たる地位…を取得」と記載されている。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本・人的・取引関係はありません。また、当社の関連当事者には該当しません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「各対象の概要に「当該会社の最近３年間の経営成績及び財務状態」として2022年、2023年、2024年の数値が掲載されている。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「直近期の当期純利益として、エムジープランニング8,559千円、ＭＧ石材3,264千円、各組合も24,117千円、21,119千円等のプラス値が記載されている。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「霊園の企画、運営、販売及び管理」「石材及び石材製品の製造・販売・加工業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「ＭＧグループが有する豊富な霊園事業のノウハウを活用し、当社グループの不動産開発力と融合する」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新規霊園開発の加速や、既存霊園の販売力の強化を図る」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示いたします」との一般的な記載はあるが、取引固有のリスクの記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日2025年4月14日」「契約締結日2025年4月14日」「株式取得実行日2025年6月3日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「対象会社、取得株式数、取得価額および日程がそれぞれ具体的に記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「日程欄には「2025年6月3日（予定）」とあるが、実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する手続の記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の現時点の代表者は記載されているが、取得後の商号・代表者・従業員の扱いに関する記載はない。」）
