# 穴吹興産（8928） 特定子会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8928/disclosure/20250217577263
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-02-17
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/8928

## 何が変わったか

穴吹興産は、100％子会社のAnabuki America LLCに610万米ドル（約915百万円）を払い込み、資本金を0米ドルから610万米ドルに増やすことを決めました。これにより、同社は特定子会社に該当することになります。

## 会社が挙げた理由

海外事業の事業領域を広げるため、米国の地域統括会社として設立した子会社の事業開始準備が整い、米国での不動産関連事業に向けて増資するためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 増資
- 相手方の名称: 穴吹興産株式会社
- 対象会社の名称: Anabuki America LLC
- 対象会社の事業内容: 米国における地域統括会社
- 対象会社の所在地: 米国デラウェア州ウィルミントン市
- 対象会社の資本金: 増資前：０米ドル、増資後：6,100,000米ドル（約915百万円）
- 対象会社の設立年月日: 2024年12月27日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 6,100,000米ドル（約915百万円）の払込金額
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"100％","change":"変動なし","change_rate":"0","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当該増資による当社の連結業績に及ぼす影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2025年2月17日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025年2月下旬（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 増資後の持株比率は穴吹興産株式会社100％。対象会社の代表者は香川昌章と記載。増資後の代表者変更に関する記載はない。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「子会社であるAnabuki America LLCに対して、増資を行なうことを決議」「穴吹興産株式会社 100％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社は、子会社であるAnabuki America LLCに対して、増資を行なう」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「増資後の持株比率　穴吹興産株式会社 100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「持株比率　穴吹興産株式会社 100％」「増資後の持株比率　穴吹興産株式会社 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「State of Delaware 19801」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止、上場維持、非上場に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「払込金額 6,100,000米ドル（約915百万円）」と記載されているが、当社の事業規模との比較はない。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当該増資による当社の連結業績に及ぼす影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益またはのれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正または予想への織り込みに関する記載はない。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「払込金額 6,100,000米ドル（約915百万円）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定、交渉等の価額決定方法に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「払込金額 6,100,000米ドル（約915百万円）」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率または株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に払込資金の調達方法に関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社が100％出資の子会社です。」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「資本関係　当社が100％出資の子会社です。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要には資本金の記載はあるが、売上高、営業利益、当期純利益、純資産の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の損益に関する数値の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容　米国における地域統括会社」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「今後の海外事業における事業領域の拡大」「米国での不動産関連事業を目的として」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「米国における地域統括会社として」「米国での不動産関連事業を目的として」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引に伴うリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「払込日　2025年２月下旬（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「払込日　2025年２月下旬（予定）」「増資後の資本金の額 6,100,000米ドル」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「増資を行なうことを決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「代表者の氏名　香川 昌章」と記載されているが、増資後の経営体制、商号、従業員の処遇に関する記載はない。」）
