# 穴吹興産（8928） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8928/disclosure/20230928559496
種別: ガバナンス
開示日: 2023-09-28
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企業ページ: https://komori.app/company/8928

## 何が変わったか

親会社と支配株主、議決権比率、取引関係および少数株主保護の手続を開示した。親会社との利益相反のおそれがある取引では、独立役員を含む取締役会の決議や監査役会での確認を行うとしている。

## 会社が挙げた理由

親会社からの兼任取締役については、経営基盤の安定や事業展開の可能性拡大、経営情報等の交換を理由としている。少数株主保護については、利益相反のおそれがある取引の公正性を確保するため、専門家の意見や市場価格を勘案し、独立役員を含む取締役会の決議を要することとしている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 取締役7名、うち社外取締役の人数はnot_disclosed
- 独立役員の人数: 3名（社外監査役）以上。ただし独立役員全体の人数はnot_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 親会社：株式会社穴吹ハウジングサービス、議決権所有割合47.78％。支配株主：穴吹忠嗣、直接所有分8.23％、合算対象分50.36％、計58.59％
- 今回の変更点: not_disclosed

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 6名以下（原文: 「「当社の取締役７名」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 非上場の親会社（原文: 「「㈱穴吹ハウジングサービス　親会社　47.78％　―」／「穴吹 忠嗣　支配株主　計58.59％」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「「独立役員である社外取締役及び社外監査役の出席を確保した取締役会の決議を要する」／「専門家の意見及び一般的な市場価格を勘案して決定」／「監査役４名全員…が出席した監査役会において…問題が無いことの確認」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 記載なし（原文: 「「当社の支配株主等に関する事項は下記のとおりとなりますので、お知らせいたします。」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「当社の独自の経営判断を行うことができる状況を確保していると考えております」／「親会社からの一定の独立性が確保されていると認識しております」」）
