# 穴吹興産（8928） 2022年６月期 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8928/disclosure/20220524555631
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-30
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/8928

## 何が変わったか

2022年6月期通期の連結業績予想を上方修正し、売上高は800百万円、営業利益は1,100百万円、経常利益は1,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は800百万円、それぞれ増額した。個別業績では売上高を200百万円減額する一方、経常利益と当期純利益を増額した。

## 会社が挙げた理由

連結では、首都圏を中心に営業するあなぶきホームライフ株式会社の棚卸不動産の売却が期初計画以上に好調だったため。個別では、主力の分譲マンション事業の販売が概ね好調で、広告宣伝費などの販売費及び一般管理費を計画より削減できたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":111000,"revised_forecast":111800,"change":800,"change_rate":0.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5500,"revised_forecast":6600,"change":1100,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":6500,"change":1500,"change_rate":30,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3300,"revised_forecast":4100,"change":800,"change_rate":24.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":309.36,"revised_forecast":384.36,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年８月11日
- 前期実績: 売上高 104,750百万円、営業利益 5,765百万円、経常利益 5,546百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 3,058百万円、１株当たり当期純利益 286.75円 銭
- 修正の理由: 連結では、あなぶきホームライフ株式会社の棚卸不動産の売却が期初の計画以上に好調に推移したため。個別では、分譲マンション事業の販売状況が概ね好調で、広告宣伝費等の販売費及び一般管理費を計画より削減できたため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年８月11日に公表いたしました2022年６月期 通期（2021年７月１日～2022年６月30日）の業績予想について、下記の通り修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「（1）2022年６月期通期連結業績予想数値の修正（2021年７月１日～2022年６月30日）」および「（2）2022年６月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の増減額は売上高800百万円、営業利益1,100百万円、経常利益1,500百万円、純利益800百万円。個別も売上高▲200百万円、経常利益500百万円、当期純利益200百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は営業利益20.0％、経常利益30.0％、親会社株主に帰属する当期純利益24.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の「増減率（％）」は、売上高0.7、営業利益20.0、経常利益30.0、親会社株主に帰属する当期純利益24.2。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2022年６月期通期連結業績予想数値の修正」および「2022年６月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結経常利益の「増減率（％）」は30.0。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率は0.7％、個別売上高の増減率は▲0.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の親会社株主に帰属する当期純利益は今回修正予想4,100百万円、前期実績3,058百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結では売上高、営業利益、経常利益、純利益の各項目に増減額が記載され、個別でも売上高、経常利益、当期純利益に増減額が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「棚卸不動産の売却が期初の計画以上に好調に推移したこと」および「販売状況が概ね好調に推移したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「首都圏を中心に営業を行う あなぶきホームライフ株式会社」および「主力である分譲マンション事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「連結において、売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益が増加した主な要因は…棚卸不動産の売却が…好調に推移したこと」および「単体における増益の主な要因は…販売状況が概ね好調に推移したことから…販売費及び一般管理費が計画より削減できたこと」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「棚卸不動産の売却が…好調に推移したこと」および「販売費及び一般管理費が計画より削減できたこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「期初の計画以上に好調に推移したこと」「販売状況が概ね好調に推移したこと」「計画より削減できたこと」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「棚卸不動産の売却が…好調に推移したこと」および「広告宣伝費等の販売費及び一般管理費が計画より削減できたこと」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年５月 30 日」、対象期間「2021年７月１日～2022年６月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年８月11日に公表いたしました2022年６月期 通期…の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年６月期通期連結業績予想数値の修正」および「2022年６月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本資料の発表日現在において当社が入手している情報及び合理的と判断する一定の前提に基づき作成したものであり、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
