# 穴吹興産（8928） 当社子会社（株式会社クリエアナブキ）における業績予想の修正のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8928/disclosure/20211105425803
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8928

## 何が変わったか

子会社のクリエアナブキが、2022年3月期第2四半期累計期間の連結・個別業績予想を上方修正した。売上高の増加は小幅だが、利益は大幅に引き上げられ、通期予想および穴吹興産の連結業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

主力の派遣売上および単体のアウトソーシング売上が計画を上回って推移していること、単体のアウトソーシング売上高総利益率が計画を上回ったこと、ならびにクリエ・ロジプラスの物流関連アウトソーシング事業の売上高総利益率が計画値を上回って推移していること。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":3000,"個別":2200},"revised_forecast":{"連結":3076,"個別":2286},"change":{"連結":76,"個別":86},"change_rate":{"連結":2.6,"個別":3.9},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":9,"個別":37},"revised_forecast":{"連結":45,"個別":55},"change":{"連結":36,"個別":18},"change_rate":{"連結":404.5,"個別":50.4},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":35,"個別":44},"revised_forecast":{"連結":69,"個別":63},"change":{"連結":34,"個別":19},"change_rate":{"連結":99.4,"個別":45.3},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":21,"個別":31},"revised_forecast":{"連結":42,"個別":43},"change":{"連結":21,"個別":12},"change_rate":{"連結":102.1,"個別":40.5},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":9.08,"個別":13.41},"revised_forecast":{"連結":18.36,"個別":18.83},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2021年５月13日
- 前期実績: 2021年３月期第２四半期実績：連結は売上高3,139百万円、営業利益116百万円、経常利益133百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益80百万円、１株当たり四半期純利益34.88円。個別は売上高2,205百万円、営業利益87百万円、経常利益105百万円、四半期純利益72百万円、１株当たり四半期純利益31.28円。
- 修正の理由: 主力の派遣売上および単体のアウトソーシング売上が計画に対して強含みで推移していること、単体のアウトソーシング売上高総利益率が計画を上回ったこと、クリエ・ロジプラスの物流関連アウトソーシング事業の売上高総利益率が計画値より高い水準で推移していること。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年３月期 第２四半期累計期間 業績予想の修正」および「2022年３月期 通期…業績予想に変更はありません」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表・個別表のいずれも、売上高と各利益について「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は売上高「＋2.6％」、営業利益「＋404.5％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「＋102.1％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の増減率は売上高「＋2.6％」、営業利益「＋404.5％」、経常利益「＋99.4％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「＋102.1％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2022年３月期 第２四半期累計期間 連結業績予想の修正」と「2021年３月期 第２四半期累計期間 個別業績予想の修正」の双方が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結営業利益の増減率は「＋404.5％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結営業利益は今回修正予想45百万円に対し前期実績116百万円、経常利益は69百万円に対し133百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は42百万円に対し80百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計期間の連結・個別表で、売上高、営業利益、経常利益、純利益の各項目に「増減額」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「アウトソーシング売上」および「売上高総利益率」の計画超過について記載しており、特別損失等の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力の派遣売上」「当社単体のアウトソーシング売上」「㈱クリエ・ロジプラスが営む物流関連アウトソーシング事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に「主力の派遣売上」「当社単体のアウトソーシング売上」「売上高総利益率」「物流関連アウトソーシング事業の売上高総利益率」が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額・増減率があるが、派遣売上や各事業の利益率ごとの影響額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前回発表予想を僅かに上回る見込み」「前回発表予想を大きく上回る見込み」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「強含みで推移している」「高い水準で推移している」とあるが、将来の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「アウトソーシング売上」および「売上高総利益率」が計画を上回ったことを理由としている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由には派遣売上、アウトソーシング売上、売上高総利益率が記載され、連結範囲の変更についての記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は売上および売上高総利益率の計画超過に関する記載で、投資・費用への振り向けに関する記述はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2021年11月５日」、対象期間は「2021年４月１日～2021年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年５月13日付当社『2021年３月期 決算短信』にて公表いたしました業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2022年３月期 通期…の業績については…公表いたしました業績予想に変更はありません」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および別紙は第2四半期累計期間・通期の業績予想を扱っており、配当予想に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を大きく上回る見込みであります」「当社としてその達成を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
