# 開発用地取得に伴う借入増加・自己資本比率低下｜明豊エンタープライズ（8927）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8927/threads/63f9204a6cd4
企業ページ: https://komori.app/company/8927

## 経過

- FY2016-Q3 初出 「これは、新規開発事業用地等の取得により販売用不動産及び仕掛販売用不動産が合計で７億50百万円増加したこと等によるものです。また、負債においては、前連結会計年度末に比べ11億75百万円増加し、34億12百万円となりました。これは、物件売却等に伴う返済によって短期借入金及び長期借入金（1年内返済予定の長期借入金を含む。以下同様。）が合計で16億２百万円減少いたしましたが、新規開発事業用地等の取得資金として、短期借入金及び長期借入金が合計で25億16百万円増加したこと等によるものです。純資産においては、前連結会計年度末に比べ２億13百万円増加し、21億96百万円となり、自己資本比率においては、前連結会計年度末より7.9ポイント悪化し、38.8％となりました。」 — 新規開発用地の取得に伴い借入金が増加し、自己資本比率が38.8％へ7.9ポイント低下した状態を記載している。
- FY2016 悪化 「当社グループは不動産分譲事業における事業資金を主に金融機関からの借入金により調達しており、有利子負債への依存度が高い水準にあることから、現行の金利水準が大幅に変動した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」「有利子負債依存度(％)(A)/(B) 35.9 41.8 47.5」 — 有利子負債依存度が平成26年7月期35.9％、平成27年7月期41.8％から平成28年7月期47.5％へ上昇し、借入依存のリスクが数値上拡大している。 (https://komori.app/company/8927/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 悪化 「これは、物件仕入に伴う新規借入によって、短期借入金（１年内返済予定の長期借入金を含む。）が60百万円、長期借入金が４億56百万円純増したこと等によるものです。」 — 物件仕入に伴い短期借入金が60百万円、長期借入金が456百万円純増し、自己資本比率も前連結会計年度末から2.3ポイント悪化して37.4％となった。 (https://komori.app/company/8927/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 悪化 「また、負債においては、前連結会計年度末に比べ18億10百万円増加し、52億56百万円となりました。これは、物件売却等に伴う返済によって短期借入金及び長期借入金（１年内返済予定の長期借入金を含む。以下同様。）が合計で14億96百万円減少いたしましたが、新規開発事業用地等の取得資金として、短期借入金及び長期借入金が合計で33億32百万円増加したこと等によるものです。純資産においては、前連結会計年度末に比べ１億90百万円増加し、24億82百万円となり、自己資本比率においては、前連結会計年度末より7.8ポイント悪化し、31.9％となりました。」 — 新規開発用地等の取得資金として借入金が合計33億32百万円増加し、自己資本比率は前連結会計年度末から7.8ポイント悪化して31.9％となった。 (https://komori.app/company/8927/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 悪化 「これは、物件売却等に伴う返済によって短期借入金及び長期借入金（1年内返済予定の長期借入金を含む。以下同様。）が合計で21億15百万円減少いたしましたが、新規開発事業用地等の取得資金として、短期借入金及び長期借入金が合計で41億53百万円増加したこと等によるものです。」「自己資本比率においては、前連結会計年度末より8.0ポイント悪化し、31.7％となりました。」 — 新規開発用地等の取得資金として借入金が合計41億53百万円増加し、自己資本比率は前連結会計年度末から8.0ポイント悪化して31.7％となった。 (https://komori.app/company/8927/filing/2017-q1)
- FY2018-Q1 対処 「また、負債においては、前連結会計年度末に比べ７億３百万円減少し、47億48百万円となりました。これは、新規開発事業用地等の取得資金として長期借入金が１億９百万円増加いたしましたが、物件売却等の返済によって、短期借入金（１年内返済予定の長期借入金を含む。）が８億53百万円純減したこと等によるものです。純資産においては、前連結会計年度末に比べ７億２百万円増加し、37億45百万円となり、自己資本比率においては、前連結会計年度末より8.3ポイント好転し、44.0％となりました。」 — 長期借入金は増加したものの、物件売却等による短期借入金の純減で負債が減少し、自己資本比率は35.7％から44.0％へ8.3ポイント改善した。 (https://komori.app/company/8927/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 対処 「また、負債においては、前連結会計年度末に比べ６億84百万円増加し、61億37百万円となりました。これは、物件売却等に伴う返済によって短期借入金が10億２百万円減少いたしましたが、新規開発事業用地等の取得資金として、長期借入金（１年内返済予定の長期借入金を含む。以下同様。）が13億77百万円増加したこと等によるものです。純資産においては、前連結会計年度末に比べ６億53百万円増加し、36億97百万円となり、自己資本比率においては、前連結会計年度末より1.8ポイント好転し、37.5％となりました。」 — 新規開発用地取得のため長期借入金は増加した一方、純資産の増加により自己資本比率は35.7％から37.5％へ1.8ポイント改善した。 (https://komori.app/company/8927/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 対処 「純資産においては、前連結会計年度末に比べ15億36百万円増加し、45億79百万円となり、自己資本比率においては、前連結会計年度末より7.2ポイント好転し、42.9％となりました。」 — 新規開発用地取得に伴い長期借入金は15億8百万円増加した一方、純資産の増加により自己資本比率は35.7％から42.9％へ7.2ポイント改善した。 (https://komori.app/company/8927/filing/2018-q1)
- FY2019-Q1 悪化 「また、負債においては、前連結会計年度末に比べ８億94百万円増加し、69億47百万円となりました。これは、新規開発事業用地等の取得資金として長期借入金が１億23百万円、短期借入金（１年内返済予定の長期借入金を含む。）が10億32百万円増加したこと等によるものです。純資産においては、前連結会計年度末に比べ２億40百万円減少し、40億16百万円となり、自己資本比率においては、前連結会計年度末より4.7ポイント減少し、36.5％となりました。」 — 新規開発用地の取得資金として長期・短期借入金が増加し、負債が8億94百万円増加した。純資産の減少により自己資本比率も4.7ポイント低下して36.5％となった。 (https://komori.app/company/8927/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 悪化 「また、負債においては、前連結会計年度末に比べ19億13百万円増加し、79億66百万円となりました。これは、新規開発事業用地等の取得資金として長期借入金（１年内返済予定の長期借入金を含む。以下同様。）が５億20万円及び短期借入金が18億12百万円それぞれ増加したこと等によるものです。純資産においては、前連結会計年度末に比べ２億91百万円減少し、39億65百万円となり、自己資本比率においては、前連結会計年度末より8.1ポイント減少し、33.1％となりました。」 — 新規開発用地の取得資金として長期借入金と短期借入金が増加し、負債は19億13百万円増加した。純資産の減少により自己資本比率も8.1ポイント低下して33.1％となった。 (https://komori.app/company/8927/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 悪化 「また、負債においては、前連結会計年度末に比べ25億75百万円増加し、86億29百万円となりました。これは、新規開発事業用地等の取得資金として長期借入金（１年内返済予定の長期借入金を含む。）が２億35百万円及び短期借入金が24億55百万円それぞれ増加したこと等によるものです。純資産においては、前連結会計年度末に比べ１億76百万円減少し、40億81百万円となり、自己資本比率においては、前連結会計年度末より9.2ポイント減少し、32.0％となりました。」 — 新規開発用地等の取得資金として長期・短期借入金が増加し、負債が25億75百万円増加した。純資産の減少により自己資本比率も9.2ポイント低下して32.0％となった。 (https://komori.app/company/8927/filing/2019-q1)
- FY2019 悪化 「有利子負債残高(千円)(A) 4,696,253 4,868,805 6,277,477　総資産額(千円)(B）7,916,563 10,310,356 11,521,222　有利子負債依存度(％)(A)/(B) 59.3 47.2 54.5」 — 有利子負債残高が前期の48億68百万円から62億77百万円へ増加し、有利子負債依存度も47.2％から54.5％へ上昇した。 (https://komori.app/company/8927/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「また、負債においては、前連結会計年度末に比べ４億０百万円減少し、69億29百万円となりました。これは、新規開発事業用地等の取得資金として長期借入金（１年内返済予定の長期借入金を含む。）が２百万円増加いたしましたが、物件売却等に伴う弁済によって短期借入金が４億49百万円減少したこと等によるものです。純資産においては、前連結会計年度末に比べ２億70百万円減少し、39億20百万円となり、自己資本比率においては、前連結会計年度末より0.3ポイント減少し、36.0％となりました。」 — 短期借入金の減少などにより負債は減少した一方、純資産の減少により自己資本比率は0.3ポイント低下した。 (https://komori.app/company/8927/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 対処 「また、負債においては、前連結会計年度末に比べ14億65百万円減少し、58億65百万円となりました。これは、新規開発事業用地等の取得資金として長期借入金（１年内返済予定の長期借入金を含む。以下同様。）が２億77百万円及び短期借入金が10億８百万円それぞれ減少したこと等によるものです。純資産においては、前連結会計年度末に比べ19百万円減少し、41億70百万円となり、自己資本比率においては、前連結会計年度末より5.2ポイント増加し、41.5％となりました。」 — 借入金の減少により負債が14億65百万円減少し、自己資本比率も前期末から5.2ポイント改善して41.5％となった。 (https://komori.app/company/8927/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 対処 「また、負債においては、前連結会計年度末に比べ18億13百万円減少し、55億16百万円となりました。これは、新規開発事業用地等の取得資金として長期借入金（１年内返済予定の長期借入金を含む。）が３億２百万円及び短期借入金が15億37百万円それぞれ減少したこと等によるものです。純資産においては、前連結会計年度末に比べ99百万円増加し、42億89百万円となり、自己資本比率においては、前連結会計年度末より7.4ポイント増加し、43.6％となりました。」 — 長期・短期借入金の減少により負債が18億13百万円減少し、自己資本比率は前期末から7.4ポイント改善して43.6％となった。 (https://komori.app/company/8927/filing/2020-q1)
- FY2020 対処 「有利子負債残高(千円)(A) 4,868,805 6,277,477 5,882,774　総資産額(千円)(B）10,310,356 11,521,222 11,448,357　有利子負債依存度(％)(A)/(B) 47.2 54.5 51.4」 — 有利子負債依存度は前期の54.5％から51.4％へ低下した。負債残高も前期末比2億55百万円減少し、自己資本比率は38.1％へ1.8ポイント改善した。 (https://komori.app/company/8927/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 対処 「純資産においては、前連結会計年度末に比べ52百万円減少し、43億20百万円となり、自己資本比率においては、前連結会計年度末より2.4ポイント増加し、40.5％となりました。」 — 借入金の減少により負債が7億43百万円減少し、自己資本比率は前連結会計年度末の38.1％から40.5％へ2.4ポイント改善した。 (https://komori.app/company/8927/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 対処 「純資産においては、前連結会計年度末に比べ34百万円増加し、44億７百万円となり、自己資本比率においては、前連結会計年度末より1.8ポイント増加し、39.9％となりました。」 — 借入金返済等により負債が減少し、自己資本比率は前連結会計年度末の38.1％から39.9％へ改善した。 (https://komori.app/company/8927/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 対処 「純資産においては、前連結会計年度末に比べ５億29百万円増加し、49億２百万円となり、自己資本比率においては、前連結会計年度末より3.7ポイント増加し、41.8％となりました。」 — 物件売却等に伴う借入金返済等により負債が減少し、純資産は５億29百万円増加、自己資本比率は3.7ポイント改善して41.8％となった。 (https://komori.app/company/8927/filing/2021-q1)
- FY2021 対処 「有利子負債残高(千円)(A) 6,277,477 5,882,774 5,497,989　総資産額(千円)(B）11,521,222 11,448,357 11,607,015　有利子負債依存度(％)(A)/(B) 54.5 51.4 47.4」 — 有利子負債残高は前期の58億82百万円から54億97百万円へ減少し、有利子負債依存度も51.4％から47.4％へ低下した。 (https://komori.app/company/8927/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「純資産においては、前連結会計年度末に比べ１億35百万円減少し、49億49百万円となり、自己資本比率においては、前連結会計年度末より1.3ポイント減少し、42.4％となりました。」 — 長期借入金の増加等により負債が増加し、純資産と自己資本比率が前連結会計年度末から減少した。 (https://komori.app/company/8927/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 悪化 「また、負債においては、前連結会計年度末に比べ15億９百万円増加し、80億31百万円となりました。これは、新規開発事業用地等の取得資金として長期借入金（１年内返済予定の長期借入金を含む。以下同様。）が12億１百万円、短期借入金が２億65百万円それぞれ増加したこと等によるものです。純資産においては、前連結会計年度末に比べ２億30百万円減少し、48億54百万円となり、自己資本比率においては、前連結会計年度末より6.1ポイント減少し、37.6％となりました。」 — 新規開発用地取得資金の借入増加により負債が15億9百万円増加し、自己資本比率は6.1ポイント低下して37.6％となった。 (https://komori.app/company/8927/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 悪化 「また、負債においては、前連結会計年度末に比べ21億68百万円増加し、86億90百万円となりました。これは、新規開発事業用地等の取得資金として長期借入金（１年内返済予定の長期借入金を含む。）が18億98百万円、短期借入金が１億円増加したこと等によるものです。純資産においては、前連結会計年度末に比べ24百万円減少し、50億60百万円となり、自己資本比率においては前連結会計年度末より7.0ポイント減少し、36.7％となりました。」 — 新規開発用地取得資金の借入増加により負債が21億68百万円増加し、自己資本比率は7.0ポイント低下して36.7％となった。 (https://komori.app/company/8927/filing/2022-q1)
- FY2022 悪化 「有利子負債残高(千円)(A) 5,882,774 5,497,989 7,046,032　総資産額(千円)(B）11,448,357 11,607,015 13,987,584　有利子負債依存度(％)(A)/(B) 51.4 47.4 50.4」 — 有利子負債残高は前期の54億97百万円から70億46百万円へ増加し、有利子負債依存度も47.4％から50.4％へ上昇した。 (https://komori.app/company/8927/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「負債においては、前連結会計年度末に比べ43億31百万円増加し、127億89百万円となりました。これは、新規開発事業用地等の取得資金の調達及び連結子会社の増加に起因して、短期借入金が14億21百万円、長期借入金（１年内返済予定の長期借入金を含む。）が25億32百万円増加したこと等によるものです。純資産においては、前連結会計年度末に比べ１億54百万円減少し、53億75百万円となり、自己資本比率においては前連結会計年度末より10.0ポイント減少し、29.5％となりました。」 — 新規開発用地等の取得資金と連結子会社の増加により短期・長期借入金が増加し、自己資本比率は39.5％から29.5％へ10.0ポイント低下した。 (https://komori.app/company/8927/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 悪化 「また、負債においては、前連結会計年度末に比べ53億78百万円増加し、138億36百万円となりました。これは、新規開発事業用地等の取得資金の調達及び連結子会社の増加に起因して、短期借入金が16億14百万円、長期借入金（１年内返済予定の長期借入金を含む。）が32億45百万円増加したこと等によるものです。純資産においては、前連結会計年度末に比べ７億95百万円増加し、63億25百万円となり、自己資本比率においては、前連結会計年度末より8.1ポイント減少し、31.4％となりました。」 — 開発用地取得と連結子会社増加に伴い短期・長期借入金が増加し、自己資本比率は8.1ポイント低下して31.4％となった。 (https://komori.app/company/8927/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 悪化 「純資産においては、前連結会計年度末に比べ12億73百万円増加し、68億３百万円となり、自己資本比率においては前連結会計年度末より6.9ポイント減少し、32.6％となりました。」 — 新規開発用地取得資金の借入増加により負債が55億94百万円増加し、純資産が増加した一方で、自己資本比率は6.9ポイント低下して32.6％となった。 (https://komori.app/company/8927/filing/2023-q1)
- FY2023 悪化 「有利子負債残高(千円)(A) 5,497,989 7,046,032 12,903,176　総資産額(千円)(B）11,607,015 13,987,584 22,480,374　有利子負債依存度(％)(A)/(B) 47.4 50.4 57.4」 — 有利子負債残高は前期の70億46百万円から129億３百万円へ増加し、有利子負債依存度も50.4％から57.4％へ上昇した。自己資本比率も31.2％へ低下している。 (https://komori.app/company/8927/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「また、負債においては、前連結会計年度末に比べ８億70百万円増加し、163億44百万円となりました。これは、新規開発事業用地等の取得資金の調達により長期借入金（１年内返済予定の長期借入金を含む。）が８億88百万円増加したこと等によるものです。純資産においては、前連結会計年度末に比べ４百万円増加し、70億10百万円となり、自己資本比率においては、前連結会計年度末より1.2ポイント減少し、30.0％となりました。」 — 新規開発用地取得資金の長期借入金増加により負債が8億70百万円増加し、自己資本比率は31.2％から30.0％へ低下した。 (https://komori.app/company/8927/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 その他 「また、負債においては、前連結会計年度末に比べ７億23百万円増加し、161億97百万円となりました。これは、新規開発事業用地等の取得資金の調達に起因して、長期借入金（１年内返済予定の長期借入金を含む。）が８億９百万円増加したこと等によるものです。純資産においては、前連結会計年度末に比べ５億70百万円増加し、75億76百万円となり、自己資本比率においては、前連結会計年度末より0.7ポイント増加し、31.9％となりました。」 — 新規開発用地取得のため長期借入金と負債は増加した一方、純資産の増加により自己資本比率は31.2％から31.9％へ改善した。 (https://komori.app/company/8927/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 その他 「また、負債においては、前連結会計年度末に比べ15億42百万円増加し、170億16百万円となりました。これは、新規開発事業用地等の取得資金として長期借入金（１年内返済予定の長期借入金を含む。）が８億33百万円、短期借入金が３億93百万円増加したこと等によるものです。純資産においては、前連結会計年度末に比べ10億32百万円増加し、80億39百万円となり、自己資本比率においては、前連結会計年度末より0.9ポイント増加し、32.1％となりました。」 — 新規開発用地取得に伴い負債は15億42百万円増加した一方、純資産の増加により自己資本比率は31.2％から32.1％へ改善した。 (https://komori.app/company/8927/filing/2024-q1)
- FY2024 悪化 「有利子負債残高(千円)(A) 7,046,032 12,903,176 16,907,174　総資産額(千円)(B）13,987,584 22,480,374 28,104,501　有利子負債依存度(％)(A)/(B) 50.4 57.4 60.2」 — 有利子負債残高は129億３百万円から169億７百万円へ増加し、有利子負債依存度も57.4％から60.2％へ上昇した。 (https://komori.app/company/8927/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 対処 「負債においては、前事業年度末に比べ３億79百万円減少し、197億34百万円となりました。これは、未払法人税３億16百万円の減少及び新規開発事業用地等の取得資金の調達に起因して、長期借入金（１年内返済予定の長期借入金を含む。）が１億７百万円減少したこと等によるものです。純資産においては、前事業年度末に比べ２億66百万円増加し、82億57百万円となり、自己資本比率においては、前事業年度末より1.1ポイント増加し、29.5％となりました。」 — 負債と長期借入金が減少し、純資産と自己資本比率が改善した。自己資本比率は前事業年度末比1.1ポイント増加して29.5％となった。 (https://komori.app/company/8927/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「有利子負債残高(千円)(A) 12,903,176 16,907,174 15,929,460　総資産額(千円)(B）22,480,374 28,104,501 29,099,099　有利子負債依存度(％)(A)/(B) 57.4 60.2 54.7」 — 有利子負債残高は前期の169億7百万円から159億29百万円へ減少し、有利子負債依存度も60.2％から54.7％へ低下した。借入依存リスクは数値上低減している。 (https://komori.app/company/8927/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「負債においては、前連結会計年度末に比べ14億59百万円増加し、210億32百万円となりました。これは、新規開発事業用地等の取得資金の調達に起因して、長期借入金（１年内返済予定の長期借入金を含む。）が15億52百万円増加及び未払法人税１億83百万円減少したこと等によるものです。純資産においては、前連結会計年度末に比べ11億46百万円増加し、106億73百万円となり、自己資本比率においては、前連結会計年度末より0.9ポイント増加し、33.7％となりました。」 — 新規開発用地の取得資金調達により長期借入金・負債は増加したが、純資産の増加により自己資本比率は32.7％から33.7％へ改善した。 (https://komori.app/company/8927/filing/2025-h1)
- 2026-03-17 その他 「これは、新規開発事業用地等の取得資金の調達に起因して、長期借入金（１年内返済予定の長期借入金を含む。）が15億52百万円増加及び未払法人税１億83百万円減少したこと等によるものです。」 — 開発事業用地等の取得資金調達により長期借入金が増加した一方、自己資本比率は33.7％へ改善した。 (https://komori.app/company/8927/disclosure/20260316582694)
- 2026-09-14 その他 「負債においては、前連結会計年度末に比べ36億18百万円増加し、231億91百万円となりました。」 — 負債は増加した一方、自己資本比率は前期の32.7％から34.8％へ上昇しており、借入増加と財務指標改善が併存している。 (https://komori.app/company/8927/disclosure/20260911535000)
- 2026-09-14 悪化 「新規開発事業用地等の取得資金の調達に起因した借入金32億57百万円の増加」 — 開発用地等の取得資金の調達により借入金が増加し、借入増加リスクが数値で示された。 (https://komori.app/company/8927/disclosure/20260914535711)
