# 賃貸管理事業の拡大による安定収益の確保｜明豊エンタープライズ（8927）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8927/threads/3dae29db0b53
企業ページ: https://komori.app/company/8927

## 経過

- FY2016-Q3 初出 「また、安定した収益確保のため、平成27年10月、関西地区を拠点に賃貸管理事業を営む㈱ハウスセゾンエンタープライズの株式を取得し、新たに連結子会社といたしました。これは、当社グループ全体での管理戸数の大幅な増加、管理報酬の大幅な増加などを見込んでおり、安定した事業である賃貸管理事業の事業拡大といったシナジー効果を企図しております。」 — 平成27年10月の子会社化を手段として、管理戸数・管理報酬の増加と賃貸管理事業の拡大を見込んでいる。
- FY2016 その他 「不動産賃貸事業においては、プロパティーマネージメント報酬等により、売上高は16億54百万円（前連結会計年度比23.1％増）、セグメント利益は66百万円（前連結会計年度比46.4％減）となりました。」 — 賃貸管理事業の拡大方針は維持されている一方、通期では売上高が増加したものの、セグメント利益は減少した実績が記載されている。 (https://komori.app/company/8927/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「また、安定した収益確保のため、前連結会計年度において、関西地区を拠点に賃貸管理事業を営む㈱ハウスセゾンエンタープライズの株式を取得し、新たに連結子会社といたしました。これは、当社グループ全体での管理戸数の大幅な増加、管理報酬の大幅な増加などを見込んでおり、安定した事業である賃貸管理事業の事業拡大といったシナジー効果を企図しております。」 — 子会社化した賃貸管理事業について、プロパティーマネージメント報酬等を含む売上高が4億58百万円、セグメント利益が39百万円となり、前年同四半期比でそれぞれ30.1％増、30.2％増となった。 (https://komori.app/company/8927/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「グループ経営体制の強化・連結経営の効率化を目的として、連結子会社である株式会社ハウスセゾンエンタープライズの株式を取得し、完全子会社化しました。」「不動産賃貸事業においては、前連結会計年度より連結子会社となりました㈱ハウスセゾンエンタープライズのプロパティーマネージメント報酬等により、売上高は９億43百万円（前年同四半期比25.5％増）、セグメント利益は71百万円（前年同四半期比68.2％増）となりました。」 — ハウスセゾンエンタープライズを平成28年12月1日に完全子会社化し、賃貸事業では売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/8927/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「不動産賃貸事業においては、前連結会計年度より連結子会社となりました㈱ハウスセゾンエンタープライズのプロパティーマネージメント報酬等により、売上高は14億79百万円（前年同四半期比22.0％増）、セグメント利益は１億23百万円（前年同四半期比29.5％増）となりました。」 — ハウスセゾンエンタープライズのプロパティーマネジメント報酬等により、賃貸事業の売上高・セグメント利益が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/8927/filing/2017-q1)
- FY2018-Q1 その他 「不動産賃貸事業においては、プロパティーマネージメント報酬等により、売上高は４億81百万円（前年同四半期比4.9％増）、セグメント利益は37百万円（前年同四半期比4.9％減）となりました。」 — 賃貸事業はプロパティーマネジメント報酬等により売上高が増加した一方、セグメント利益は前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/8927/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 前進 「不動産賃貸事業においては、プロパティーマネージメント報酬等により、売上高は９億62百万円（前年同四半期比2.0％増）、セグメント利益は１億１百万円（前年同四半期比42.1％増）となりました。」 — 賃貸管理事業で、プロパティーマネジメント報酬等を源泉として売上高・セグメント利益が前年同期比で増加し、利益の改善が示されている。 (https://komori.app/company/8927/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 前進 「不動産賃貸事業においては、プロパティーマネージメント報酬等により、売上高は15億円（前年同四半期比1.4％増）、セグメント利益は１億76百万円（前年同四半期比43.6％増）となりました。」 — プロパティーマネジメント報酬等を源泉として、賃貸事業の売上高とセグメント利益が前年同期比で増加し、利益改善が進んだ。 (https://komori.app/company/8927/filing/2018-q1)
- FY2019-Q1 前進 「不動産賃貸事業においては、プロパティーマネージメント報酬等により、売上高は５億47百万円（前年同四半期比13.8％増）、セグメント利益は40百万円（前年同四半期比6.5％増）となりました。」 — プロパティーマネジメント報酬等を源泉として、賃貸事業の売上高・セグメント利益が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/8927/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 その他 「不動産賃貸事業においては、プロパティーマネージメント報酬等により、売上高は10億92百万円（前年同四半期比13.6％増）、セグメント利益は94百万円（前年同四半期比6.9％減）となりました。」 — プロパティーマネジメント報酬等により売上高は増加した一方、セグメント利益は前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/8927/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 その他 「不動産賃貸事業においては、プロパティーマネージメント報酬等により、売上高は16億79百万円（前年同四半期比11.9％増）、セグメント利益は１億73百万円（前年同四半期比1.6％減）となりました。」 — プロパティーマネジメント報酬等により売上高は増加した一方、セグメント利益は前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/8927/filing/2019-q1)
- FY2019 前進 「不動産賃貸事業においては、グループ会社である不動産管理会社の管理事業において順調に管理戸数が増加し、プロパティーマネージメント報酬等により、売上高は22億34百万円（前連結会計年度比9.1％増）、セグメント利益は２億31百万円（前連結会計年度比4.1％増）となりました。」 — 管理戸数の増加を背景に、賃貸事業の売上高とセグメント利益がともに増加した。 (https://komori.app/company/8927/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「不動産賃貸事業においては、プロパティーマネージメント報酬等により、売上高は５億42百万円（前年同四半期比1.0％減）、セグメント利益は81百万円（前年同四半期比102.7％増）となりました。」 — プロパティーマネジメント報酬等を源泉とする賃貸事業で、売上高は微減したもののセグメント利益が前年同期比102.7％増加した。 (https://komori.app/company/8927/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 その他 「不動産賃貸事業においては、プロパティーマネージメント報酬等により、売上高は10億53百万円（前年同四半期比3.6％減）、セグメント利益は１億52百万円（前年同四半期比61.5％増）となりました。」 — プロパティーマネジメント報酬等を源泉とする賃貸事業で、売上高は前年同期比3.6％減少した一方、セグメント利益は61.5％増加した。 (https://komori.app/company/8927/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 その他 「不動産賃貸事業においては、プロパティーマネージメント報酬等により、売上高は16億11百万円（前年同四半期比4.1％減）、セグメント利益は２億57百万円（前年同四半期比48.1％増）となりました。」 — プロパティーマネジメント報酬等を源泉とする賃貸事業で、売上高は4.1％減少した一方、セグメント利益は48.1％増加した。 (https://komori.app/company/8927/filing/2020-q1)
- FY2020 その他 「不動産賃貸事業においては、グループ会社である不動産管理会社の管理事業において順調に管理戸数が増加し、プロパティーマネージメント報酬等により、売上高は21億43百万円（前連結会計年度比4.1％減）、セグメント利益は３億31百万円（前連結会計年度比43.0％増）となりました。」 — 管理戸数の増加を背景に賃貸管理事業の利益は増加したが、売上高は4.1％減少した。既存オーナー向けセミナーや管理サービス品質向上による高稼働率維持も記載されている。 (https://komori.app/company/8927/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「不動産賃貸事業においては、プロパティーマネージメント報酬等により、売上高は５億27百万円（前年同四半期比2.6％減）、セグメント利益は92百万円（前年同四半期比13.8％増）となりました。」 — プロパティーマネジメント報酬等を基盤とする賃貸事業で、売上高は2.6％減少した一方、セグメント利益は13.8％増加した。 (https://komori.app/company/8927/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 その他 「不動産賃貸事業においては、プロパティーマネージメント報酬等により、売上高は10億48百万円（前年同四半期比0.5％減）、セグメント利益は１億79百万円（前年同四半期比17.8％増）となりました。」 — プロパティーマネジメント報酬等を基盤とする賃貸事業で、売上高は微減した一方、セグメント利益は17.8％増加した。 (https://komori.app/company/8927/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 その他 「不動産賃貸事業においては、プロパティーマネージメント報酬等により、売上高は16億12百万円（前年同四半期比0.0％増）、セグメント利益は２億92百万円（前年同四半期比13.7％増）となりました。」 — プロパティーマネジメント報酬等を基盤とする賃貸事業で、売上高は前年同期並みだった一方、セグメント利益は13.7％増加した。 (https://komori.app/company/8927/filing/2021-q1)
- FY2021 その他 「不動産賃貸事業においては、グループ会社である不動産管理会社の管理事業における、プロパティーマネージメント報酬等により、売上高は21億17百万円（前連結会計年度比1.2％減）、セグメント利益は３億37百万円（前連結会計年度比1.9％増）となりました。」 — プロパティーマネジメント報酬等を基盤とする賃貸事業で、売上高は1.2％減少した一方、セグメント利益は1.9％増加した。 (https://komori.app/company/8927/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「不動産賃貸事業においては、プロパティーマネージメント報酬等により、売上高は５億１百万円（前年同四半期比4.9％減）、セグメント利益は60百万円（前年同四半期比34.5％減）となりました。」 — 賃貸管理事業はプロパティーマネジメント報酬等を基盤とする状態が続く一方、売上高とセグメント利益がともに前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/8927/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 悪化 「不動産賃貸事業においては、プロパティーマネージメント報酬等により、売上高は９億97百万円（前年同四半期比4.9％減）、セグメント利益は１億15百万円（前年同四半期比35.9％減）となりました。」 — 賃貸管理事業はプロパティーマネジメント報酬等を基盤とする状態が続く一方、売上高とセグメント利益がともに前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/8927/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 悪化 「不動産賃貸事業においては、プロパティーマネージメント報酬等により、売上高は15億33百万円（前年同四半期比4.9％減）、セグメント利益は１億86百万円（前年同四半期比36.2％減）となりました。」 — プロパティーマネジメント報酬等を基盤とする賃貸事業で、売上高とセグメント利益がともに前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/8927/filing/2022-q1)
- FY2022 悪化 「不動産賃貸事業においては、グループ会社である不動産管理会社の管理事業における、プロパティーマネージメント報酬等により、売上高は20億36百万円（前連結会計年度比3.8％減）、セグメント利益は２億19百万円（前連結会計年度比34.9％減）となりました。」 — プロパティーマネジメント報酬等を基盤とする賃貸管理事業で、売上高とセグメント利益がともに減少し、特にセグメント利益は34.9％減となった。 (https://komori.app/company/8927/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「不動産賃貸事業においては、プロパティーマネージメント報酬等により、売上高は５億９百万円（前年同四半期比1.5％増）、セグメント利益は39百万円（前年同四半期比35.5％減）となりました。」 — プロパティーマネジメント報酬等を基盤とする賃貸事業で売上高は増加したものの、セグメント利益は35.5％減少した。 (https://komori.app/company/8927/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 悪化 「不動産賃貸事業においては、プロパティーマネージメント報酬等により、売上高は10億19百万円（前年同四半期比2.2％増）、セグメント利益は91百万円（前年同四半期比21.0％減）となりました。」 — 賃貸管理事業はプロパティーマネジメント報酬等により増収となった一方、セグメント利益は前年同期比21.0％減少した。 (https://komori.app/company/8927/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 その他 「不動産賃貸事業においては、プロパティーマネージメント報酬等により、売上高は15億83百万円（前年同四半期比3.3％増）、セグメント利益は１億87百万円（前年同四半期比0.6％増）となりました。」 — プロパティーマネジメント報酬等を基盤とする賃貸事業で、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回り、前四半期までの利益減少から小幅増益に転じた。 (https://komori.app/company/8927/filing/2023-q1)
- FY2023 その他 「不動産賃貸事業においては、グループ会社である不動産管理会社の管理事業におけるプロパティーマネージメント報酬等により、売上高は20億81百万円（前連結会計年度比2.2％増）、セグメント利益は１億79百万円（前連結会計年度比18.5％減）となりました。」 — プロパティーマネジメント報酬等を基盤に増収となった一方、セグメント利益は18.5％減少した。 (https://komori.app/company/8927/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「不動産賃貸事業においては、プロパティーマネージメント報酬等により、売上高は５億13百万円（前年同四半期比0.9％増）、セグメント利益は20百万円（前年同四半期比47.7％減）となりました。」 — プロパティーマネジメント報酬等を基盤とする賃貸事業は微増収となった一方、セグメント利益は47.7％減少した。 (https://komori.app/company/8927/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 悪化 「不動産賃貸事業においては、プロパティーマネージメント報酬等により、売上高は９億99百万円（前年同四半期比1.9％減）、セグメント利益は18百万円（前年同四半期比79.9％減）となりました。」 — 賃貸管理事業はプロパティーマネジメント報酬等を基盤とする状態が続く一方、売上高が1.9％減少し、セグメント利益は79.9％減少した。 (https://komori.app/company/8927/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 悪化 「不動産賃貸事業においては、プロパティーマネージメント報酬等により、売上高は15億15百万円（前年同四半期比4.3％減）、セグメント利益は50百万円（前年同四半期比73.4％減）となりました。」 — プロパティーマネジメント報酬等を基盤とする賃貸事業で、売上高が減少し、セグメント利益は前年同期比73.4％減となった。 (https://komori.app/company/8927/filing/2024-q1)
- FY2024 悪化 「不動産賃貸事業においては、グループ会社である不動産管理会社の管理事業におけるプロパティーマネージメント報酬等により、売上高は19億86百万円（前連結会計年度比4.6％減）、セグメント利益は49百万円（前連結会計年度比72.3％減）となりました。」 — プロパティーマネジメント報酬等を基盤とする賃貸事業で、売上高が減少し、セグメント利益は72.3％減少した。 (https://komori.app/company/8927/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「不動産賃貸事業においては、プロパティーマネージメント報酬等により、売上高は８億16百万円（前年同期比18.3％減）、セグメント利益は２百万円（前年同期比85.8％減）となりました。」 — プロパティーマネジメント報酬等を基盤とする賃貸事業で、売上高・セグメント利益とも前年同期を下回り、セグメント利益は85.8％減少した。 (https://komori.app/company/8927/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「不動産賃貸事業においては、グループ会社である不動産管理会社の管理事業におけるプロパティーマネージメント報酬等により、売上高は16億31百万円（前連結会計年度比17.9％減）、セグメント利益は１百万円（前連結会計年度比96.2％減）となりました。」 — 賃貸管理事業はプロパティーマネジメント報酬等を基盤とする状態が続く一方、売上高が17.9％減少し、セグメント利益は96.2％減少して1百万円となった。 (https://komori.app/company/8927/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「不動産賃貸事業においては、プロパティーマネージメント報酬等により、売上高は７億80百万円（前年同期比4.5％減）、セグメント利益は20百万円（前年同期比671.6％増）となりました。」 — プロパティーマネジメント報酬等を基盤とする賃貸事業で、売上高は4.5％減少した一方、セグメント利益は前年同期比671.6％増の20百万円となった。 (https://komori.app/company/8927/filing/2025-h1)
- 2026-03-17 その他 「不動産賃貸事業においては、プロパティーマネージメント報酬等により、売上高は７億80百万円（前年同期比4.5％減）、セグメント利益は20百万円（前年同期比671.6％増）となりました。」 — 賃貸事業は売上高が減少した一方、セグメント利益は前年同期を大幅に上回った。 (https://komori.app/company/8927/disclosure/20260316582694)
- 2026-03-18 前進 「サブリース物件の増加により利益率が改善し、セグメント利益は前年同期比で約８倍に拡大。」 — 賃貸事業は売上高が減少した一方、サブリース物件の増加などによりセグメント利益が前年同期比で約8倍に拡大した。 (https://komori.app/company/8927/disclosure/20260318584078)
- 2026-03-31 前進 「設備保証や付帯サービスの充実により入居者様やオーナー様の満足度が向上したことで、利益率の高いサブリース受託物件が増加したことが主な要因となります。今後もDX化を中心とした仕組み改善を図ることで、生産性向上に繋げ、更なる利益拡大を継続してまいります。」 — 設備保証・付帯サービスの充実を背景に利益率の高いサブリース受託物件が増加し、賃貸セグメント利益が改善した要因が具体化された。 (https://komori.app/company/8927/disclosure/20260331593477)
- 2026-04-22 前進 「MP の新規受託管理戸数は、グループ内受託による安定基盤を維持しつつ、外部からの新規受託も同程度の水準で獲得しており、持続的な成長モデルを構築しています。」 — 賃貸管理事業について、グループ内受託に加えて外部からの新規受託を同程度の水準で獲得し、管理戸数が前年同期比約5.3％増加したことを示している。 (https://komori.app/company/8927/disclosure/20260422508191)
- 2026-08-18 前進 「これらの取り組みにより、当社管理物件における「高齢者の受け入れが可能な住戸」の割合は、サービス導入前の約 13％から、現在では約 28％まで拡大しています。」 — 高齢者向けの見守り、保証、法的サポート等を組み合わせた賃貸管理施策が示され、高齢者を受け入れ可能な住戸の割合が具体的に拡大している。 (https://komori.app/company/8927/disclosure/20260818522117)
- 2026-09-14 前進 「売上高は16億62百万円（前連結会計年度比1.9％増）、セグメント利益は79百万円（前連結会計年度は１百万円のセグメント利益）となりました。」 — 賃貸管理事業は増収となり、セグメント利益も前期から増加した。 (https://komori.app/company/8927/disclosure/20260911535000)
- 2026-09-14 前進 「サブリース物件の増加等により、不動産賃貸事業のセグメント利益は前期比+77百万円」 — 管理戸数の増加やサブリース物件の増加により、不動産賃貸事業のセグメント利益が前期の1百万円から79百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8927/disclosure/20260914535711)
- 2026-09-18 前進 「受託管理物件の高稼働率維持と管理戸数の順調な増加が要因です。特に、収益性の高いサブリース物件の増加や、オーナーアプリ本格稼働・設備保証サービスの導入による顧客満足度向上、さらにDX推進による業務効率化が進んだことで利益率が大幅に改善いたしました。これにより売上高1,662百万円、セグメント利益79百万円（前期比+77百万円）と大幅な増益となりました。」 — 高稼働率、管理戸数、サブリース、アプリ・設備保証サービス、業務効率化を要因として、賃貸事業の利益が大幅に増加した。 (https://komori.app/company/8927/disclosure/20260918538314)
