# 設立60周年に向けた中期経営計画による営業利益10倍｜明豊エンタープライズ（8927）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8927/threads/3ab9308aab82
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## 経過

- 2026-03-18 初出 「中期経営計画では、設立60周年に向けて2020年7月期から営業利益10倍を計画。」 — 設立60周年に向け、2020年7月期を起点として営業利益を10倍とする中期経営計画を示し、2028年7月期営業利益5,200百万円の計画を掲げている。 (https://komori.app/company/8927/disclosure/20260318584078)
- 2026-05-20 前進 「今後は、こうした販売基盤の拡充を背景に販売収益の最大化を図るとともに、本シリーズを当社の売上および利益成長を牽引する中核事業として位置付け、中期経営計画の達成に向けた成長を一層加速してまいります。」 — 中期経営計画について、新ブランドを売上・利益成長の中核事業と位置付け、計画達成に向けた成長加速を明示した。 (https://komori.app/company/8927/disclosure/20260520541558)
- 2026-05-27 前進 「通期販売計画約 37 棟に変更はございません。通期の連結売上高、利益の目標達成に向け引き続き邁進してまいります。」 — 中期経営計画に関連する販売計画について、累計24棟の引渡し実績と通期計画の維持が開示され、通期の売上高・利益目標達成に向けた進捗が示された。 (https://komori.app/company/8927/disclosure/20260527549460)
- 2026-06-11 前進 「通期計画37棟前後に対し、売却契約締結済みを含めて38棟売却見込（進捗率約102％）」 — 主要ブランドの売却見込みが通期計画の約102％に達し、通期業績予想は変更されず概ね計画通り進捗している。 (https://komori.app/company/8927/disclosure/20260611567941)
- 2026-06-18 再掲 「今後も用地取得を着実に進めるとともに、開発案件の事業推進により、中期経営計画の達成に向けてに取り組んでまいります。」 — 用地取得と開発案件の推進を通じて中期経営計画の達成を目指す方針を再確認した。通期業績予想の変更は示されていない。 (https://komori.app/company/8927/disclosure/20260618573246)
- 2026-07-01 前進 「●仕 入

    所在地                最寄り駅             敷地面積                  物件名


東京都世田谷区    小田急小田原線     経 堂 駅 徒歩 6 分     337.98 ㎡        (仮称)エルファーロ経堂


           Ｊ Ｒ 山 手 線 大 塚 駅 徒歩 7 分
東京都豊島区                                  325.05 ㎡          (仮称)ミハス大塚
                     巣 鴨 駅 徒歩 10 分

           東京メトロ有楽町線   護 国 寺 駅 徒歩 5 分
東京都文京区                                  494.99 ㎡        (仮称)ロスアルコス護国寺
           東京メトロ丸の内線   新 大 塚 駅 徒歩 6 分


 ●販 売

    所在地                最寄り駅               戸数                  物件名


東京都新宿区     東京メトロ東西線 早 稲田 駅 徒歩 5 分        13 戸           エルファーロ早稲田


東京都杉並区     京   王   線 代 田 橋 駅 徒歩 10 分      10 戸           エルファーロ明大前Ⅲ


東京都国分寺市    J R 中 央 本 線 国 分 寺 駅 徒歩 9 分     19 戸           エルファーロ国分寺」 — 新たな開発用地3件の仕入れと、エルファーロ3物件・計42戸の販売を開示し、中期経営計画における用地取得・開発案件推進と販売進捗が具体化した。 (https://komori.app/company/8927/disclosure/20260701585445)
- 2026-07-10 前進 「今回修正予想（Ｂ）                36,600       4,600     3,900       2,500      82.17」 — 2026年7月期の通期業績予想が修正され、売上高は前回予想から1,000百万円減少した一方、営業利益は800百万円、経常利益は900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は500百万円引き上げられた。中期経営計画に向けた当期利益面の進捗が具体化した。 (https://komori.app/company/8927/disclosure/20260710591180)
- 2026-08-03 前進 「(仮称)エルファーロ中野富士見町Ⅲ
(仮称)エルファーロ吉祥寺
(仮称)ロスアルコス三軒茶屋
(仮称)エルファーロ世田谷三宿Ⅱ
(仮称)エルファーロ大井町Ⅴ
(仮称)エルファーロ西新宿五丁目Ⅳ」 — 新たな開発用地6件の仕入れと、エルファーロ8物件・計121戸の販売が開示され、中期経営計画に関連する開発案件と販売の進捗が具体化した。 (https://komori.app/company/8927/disclosure/20260803506464)
- 2026-08-27 前進 「中長期的な成長の源泉となる物件仕入につきまして、第４四半期連結累計期間において 40 物件の仕入を完了いたしました。また、今期中に決済予定の契約済み物件も複数控えており、引き続き今期以降のさらなる業績拡大に注力してまいります。」 — 2026年7月期の販売計画超過に加え、年間40物件の仕入実績と契約済み物件を開示し、中期経営計画に向けた開発パイプラインの進捗が具体化した。 (https://komori.app/company/8927/disclosure/20260827526913)
- 2026-09-01 前進 「●仕 入

    所在地              最寄り駅              敷地面積                物件名


東京都品川区     東 急 目 黒 線 不 動 前 駅 徒歩 9 分    189.55 ㎡     (仮称)エルファーロ不動前


           東京メトロ副都心線 雑司が谷駅 徒歩 10 分
東京都豊島区                                 177.37 ㎡    (仮称)エルファーロ早稲田Ⅱ
           東京メトロ東西線 早 稲 田 駅 徒歩 12 分


東京都目黒区     東 急 東 横 線 学芸大学駅 徒歩 8 分      221.00 ㎡   (仮称)エルファーロ学芸大学Ⅳ


           ＪＲ中央本線 東 中 野 駅 徒歩 8 分
東京都新宿区                                 199.84 ㎡     Residence kitashinjuku
           ＪＲ中央本線 大 久 保 駅 徒歩 10 分


 ●販 売
・該当なし」 — 2026年8月に東京都品川区、豊島区、目黒区、新宿区の4件を仕入れた。販売実績はなく、開発パイプラインの仕入れ進捗としてd1が具体化した。 (https://komori.app/company/8927/disclosure/20260901529396)
- 2026-09-14 前進 「年間44件前後の販売を計画しております。」 — 中期的な事業拡大に関連する年間販売計画が、44件前後として具体的に示された。 (https://komori.app/company/8927/disclosure/20260911535000)
- 2026-09-14 前進 「2028年７月期には、売上高450億円、営業利益52億円を計画。」 — 中期経営計画について、2027年7月期の売上高411億円・営業利益50億円に続く2028年7月期の計画値が具体的に示された。 (https://komori.app/company/8927/disclosure/20260914535711)
- 2026-09-14 前進 「初年度となる 2026 年７月期においては、主力である不動産開発事業の成長に加え、建設機能の強化、賃貸管理事業の拡大、販売チャネルの多様化、海外事業の展開など、将来の成長に向けた各施策を推進しました。」 — 中期経営計画の初年度実績と今後の成長施策が整理され、2026年7月期実績として売上高368億94百万円、営業利益47億04百万円を計上し、2028年7月期目標に対する進捗率も示された。 (https://komori.app/company/8927/disclosure/20260914535730)
- 2026-09-18 前進 「主力の不動産開発事業において、主要ブランドシリーズの売却棟数が31棟から39棟に増加したことが利益を大きく牽引いたしました。」 — 中期経営計画の初年度において、主要ブランドの販売実績が増加し、垂直統合モデルが利益を牽引した要因として説明された。 (https://komori.app/company/8927/disclosure/20260918538314)
- 2026-10-01 前進 「●仕 入」 — 中期的な事業拡大に関連する月次の仕入実績として、エルファーロ5物件の取得が示された。販売についても2物件、計32戸の実績が開示された。 (https://komori.app/company/8927/disclosure/20261001544209)
- 2026-10-02 前進 「土地取得から企画・設計、建築、販売、管理、修繕まで一貫する垂直統合モデルに加え、グローバル営業の推進や建設工事の外部受注強化等、確立した事業モデルを他地域や他分野へ水平展開することで、収益の安定化と企業価値の最大化を図ります。」 — 中期的な事業拡大に関して、垂直統合モデルを基盤とした他地域・他分野への水平展開に加え、グローバル営業と建設工事の外部受注強化が具体的な展開として再確認された。 (https://komori.app/company/8927/disclosure/20260930542960)
- 2026-10-20 前進 「土地の取得から物件売却までの期間を指す CCC（キャッシュ・コンバージョン・サイクル）は、2026 年 7 月期の全体平均 19.6 カ月に対し、16.3 カ月への短縮を目指しています。」 — 中期経営計画に基づく成長戦略について、グループ連携による工期・工程管理の徹底と、CCCを19.6カ月から16.3カ月へ短縮する具体的な目標が示された。 (https://komori.app/company/8927/disclosure/20261020553241)
