# 増収増益・利益改善｜明豊エンタープライズ（8927）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は41億54百万円（前年同四半期比36.5％増）、営業利益３億60百万円（前年同四半期比216.9％増）、経常利益３億24百万円（前年同四半期比481.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益２億17百万円（前年同四半期比295.3％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期から増加した実績として記載されている。
- FY2016 前進 「以上の結果、当社グループの当連結会計年度における売上高は57億74百万円（前連結会計年度比11.5％増）、営業利益４億59百万円（前連結会計年度比38.2％増）、経常利益４億６百万円（前連結会計年度比60.3％増）、親会社株主に帰属する当期純利益３億14百万円（前連結会計年度比31.2％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前期から増加し、増収増益の通期実績を記載している。 (https://komori.app/company/8927/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は14億72百万円（前年同四半期比219.6％増）、営業利益92百万円（前年同四半期は98百万円の営業損失）、経常利益66百万円（前年同四半期は１億14百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純利益37百万円（前年同四半期は１億24百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 前年同四半期の営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から、当四半期は営業利益・経常利益・四半期純利益へ転換し、売上高も219.6％増となった。 (https://komori.app/company/8927/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「その結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は32億90百万円（前年同四半期比171.3％増）、営業利益２億90百万円（前年同四半期は１億64百万円の営業損失）、経常利益２億20百万円（前年同四半期は１億79百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純利益１億89百万円（前年同四半期は１億97百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 第2四半期累計で売上高が前年同期比171.3％増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失から利益へ転換した。 (https://komori.app/company/8927/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「その結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は50億27百万円（前年同四半期比21.0％増）、営業利益４億52百万円（前年同四半期比25.8％増）、経常利益３億49百万円（前年同四半期比7.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益３億12百万円（前年同四半期比43.9％増）となりました。」 — 第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、増収増益の実績が進展した。 (https://komori.app/company/8927/filing/2017-q1)
- FY2018-Q1 前進 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は38億13百万円（前年同四半期比159.0％増）、営業利益９億39百万円（前年同四半期比913.3％増）、経常利益９億８百万円（前年同四半期は66百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益７億88百万円（前年同四半期は37百万円）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を大幅に上回り、増収増益の進展が示されている。 (https://komori.app/company/8927/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 前進 「その結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は63億33百万円（前年同四半期比92.5％増）、営業利益13億25百万円（前年同四半期比355.9％増）、経常利益12億54百万円（前年同四半期比467.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益11億17百万円（前年同四半期比490.8％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を大幅に上回り、増収増益の進展が示されている。 (https://komori.app/company/8927/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 前進 「その結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は115億31百万円（前年同四半期比129.4％増）、営業利益25億37百万円（前年同四半期比460.5％増）、経常利益24億48百万円（前年同四半期比599.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益19億98百万円（前年同四半期比539.6％増）となりました。」 — 第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を大幅に上回り、増収増益がさらに進展した。 (https://komori.app/company/8927/filing/2018-q1)
- FY2019-Q1 悪化 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は13億85百万円（前年同四半期比63.7％減）、営業利益17百万円（前年同四半期比98.1％減）、経常損失18百万円（前年同四半期は経常利益９億８百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失43百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益７億88百万円）となりました。」 — 売上高と営業利益が前年同期を大幅に下回り、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は損失へ転じた。 (https://komori.app/company/8927/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 悪化 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は29億23百万円（前年同四半期比53.8％減）、営業損失３百万円（前年同四半期は営業利益13億25百万円）、経常損失78百万円（前年同四半期は経常利益12億54百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失90百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益11億17百万円）となりました。」 — 売上高が前年同期比53.8％減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも損失へ転じた。 (https://komori.app/company/8927/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 悪化 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は63億26百万円（前年同四半期比45.1％減）、営業利益１億86百万円（前年同四半期比92.6％減）、経常利益62百万円（前年同四半期比97.4％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益27百万円（前年同四半期比98.6％減）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で大幅に減少し、増収増益テーマの業績実績がさらに悪化した。 (https://komori.app/company/8927/filing/2019-q1)
- FY2019 悪化 「以上の結果、当社グループの当連結会計年度における売上高は106億38百万円（前連結会計年度比26.5％減）、営業利益４億48百万円（前連結会計年度比83.7％減）、経常利益２億91百万円（前連結会計年度比88.9％減）、親会社株主に帰属する当期純利益１億38百万円（前連結会計年度比93.9％減）となりました。」 — 前期の大型案件売却がなかったことや竣工・引渡しの遅延により、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が大幅に減少し、減収減益となった。 (https://komori.app/company/8927/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は22億43百万円（前年同四半期比61.9％増）、営業利益47百万円（前年同四半期比169.0％増）、経常利益29百万円（前年同四半期は経常損失18百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失１億49百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失43百万円）となりました。」 — 売上高・営業利益が増加し、経常利益も前年同期の損失から利益へ転換した一方、課徴金引当金や特別調査費用の計上により親会社株主に帰属する四半期純損失は拡大した。 (https://komori.app/company/8927/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 前進 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は57億96百万円（前年同四半期比98.2％増）、営業利益３億24百万円（前年同四半期は営業損失３百万円）、経常利益２億81百万円（前年同四半期は経常損失78百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益１億１百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失90百万円）となりました。」 — 第2四半期累計で売上高が前年同期比98.2％増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失から利益へ転換した。 (https://komori.app/company/8927/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 前進 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は85億６百万円（前年同四半期比34.4％増）、営業利益４億83百万円（前年同四半期比158.9％増）、経常利益４億17百万円（前年同四半期比565.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益２億23百万円（前年同四半期比715.6％増）となりました。」 — 第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、増収増益が進展した。 (https://komori.app/company/8927/filing/2020-q1)
- FY2020 その他 「売上高は、緊急事態宣言発令以降、販売活動が停滞、縮小したことで、販売予定案件が次期にずれ込むなどの影響により、99億７百万円（前連結会計年度比6.9％減）となりました。一方で、販売案件はいずれも安定した利益率・利益額を確保できたこと、販売費・管理費の削減に積極的に取り組んだことなどにより、営業利益は５億51百万円（前連結会計年度比23.1％増）、経常利益は４億44百万円（前連結会計年度比52.8％増）となりました。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響等により売上高は減少した一方、利益率の確保と販売費・管理費の削減により営業利益・経常利益は増加した。親会社株主に帰属する当期純利益も3億5百万円、前期比121.5％増となった。 (https://komori.app/company/8927/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「以上の結果、当社グループの当第１四半期連結累計期間における売上高は17億76百万円（前年同四半期比20.8％減）、営業利益１億２百万円（前年同四半期比112.9％増）、経常利益87百万円（前年同四半期比199.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益66百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失１億49百万円）となりました。」 — 売上高は前年同期比20.8％減少した一方、営業利益・経常利益が増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の損失から利益へ転換した。 (https://komori.app/company/8927/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 その他 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は、31億31百万円（前年同四半期比46.0％減）、営業利益１億72百万円（前年同四半期比46.8％減）、経常利益１億77百万円（前年同四半期比36.9％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益１億50百万円（前年同四半期比48.2％増）となりました。」 — 販売予定案件の第3四半期以降への繰り下げにより、売上高・営業利益・経常利益は減少した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比48.2％増加した。 (https://komori.app/company/8927/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 その他 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は70億82百万円（前年同四半期比16.7％減）、営業利益６億78百万円（前年同四半期比40.1％増）、経常利益６億87百万円（前年同四半期比64.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益６億44百万円（前年同四半期比188.0％増）となりました。」 — 売上高は前年同期比16.7％減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加し、最終利益は188.0％増となった。 (https://komori.app/company/8927/filing/2021-q1)
- FY2021 前進 「以上の結果、当社グループの当連結会計年度における売上高は101億81百万円（前連結会計年度比2.8％増）となり、『MIJAS（ミハス）』『EL FARO（エルファーロ）』などの投資用不動産の販売案件は、いずれも安定した利益率・利益額を確保できたことに加えて、新型コロナウイルス感染予防対策のため対面営業、展示会・セミナーの中止・縮小によって広告宣伝費が圧縮され、販売費及び一般管理費を削減できたことなどにより、営業利益は９億82百万円（前連結会計年度比78.1％増）、経常利益は９億61百万円（前連結会計年度比116.3％増）となりました。」 — 通期では売上高が2.8％増、営業利益が78.1％増、経常利益が116.3％増、親会社株主に帰属する当期純利益が169.7％増となり、前期から利益改善が進んだ。 (https://komori.app/company/8927/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「売上高は16億82百万円（前年同四半期比5.3％減）、営業利益１億16百万円（前年同四半期比14.2％増）、経常利益89百万円（前年同四半期比1.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益54百万円（前年同四半期比18.6％減）となりました。」 — 売上高は減少した一方、営業利益と経常利益は増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 (https://komori.app/company/8927/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 悪化 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は28億97百万円（前年同四半期比7.5％減）、営業利益73百万円（前年同四半期比57.7％減）、経常利益６百万円（前年同四半期比96.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純損失39百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益１億50百万円）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は損失へ転じた。 (https://komori.app/company/8927/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 悪化 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は59億58百万円（前年同四半期比15.9％減）、営業利益３億65百万円（前年同四半期比46.1％減）、経常利益２億44百万円（前年同四半期比64.5％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益１億64百万円（前年同四半期比74.4％減）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少し、減収減益が進んだ。 (https://komori.app/company/8927/filing/2022-q1)
- FY2022 その他 「売上高は、111億60百万円（前連結会計年度比9.6％増）となり、各段階利益はそれぞれ、営業利益は11億16百万円（前連結会計年度比13.6％増）、経常利益は９億32百万円（前連結会計年度比3.0％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は６億40百万円（前連結会計年度比22.4％減）となりました。」 — 売上高と営業利益は増加した一方、経常利益は3.0％減、親会社株主に帰属する当期純利益は22.4％減となった。 (https://komori.app/company/8927/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「売上高は16億86百万円（前年同四半期比0.2％増）、営業利益82百万円（前年同四半期比29.6％減）、経常利益14百万円（前年同四半期比83.2％減）、また、当第１四半期連結会計期間において、株式会社協栄組を子会社化したことにより、負ののれん発生益を特別利益に計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益28百万円（前年同四半期比48.5％減）となりました。」 — 売上高は微増にとどまり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。特に経常利益は83.2％減となった。 (https://komori.app/company/8927/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 その他 「売上高は33億85百万円（前年同四半期比16.8％増）、営業利益89百万円（前年同四半期比22.7％増）、経常損失67百万円（前年同四半期は経常利益６百万円）また、第１四半期連結会計期間において、株式会社協栄組を子会社化したことにより、負ののれん発生益を特別利益に計上し、親会社株主に帰属する四半期純損失46百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失39百万円）となりました。」 — 第2四半期累計では売上高・営業利益は前年同期を上回った一方、支払利息等の増加により経常損失となり、親会社株主に帰属する四半期純損失も前年同期より拡大した。 (https://komori.app/company/8927/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 前進 「売上高は97億27百万円（前年同四半期比63.3％増）、営業利益８億60百万円（前年同四半期比135.8％増）、経常利益６億56百万円（前年同四半期比168.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益４億33百万円（前年同四半期比163.0％増）となりました。」 — 第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を大幅に上回り、増収増益が進展した。 (https://komori.app/company/8927/filing/2023-q1)
- FY2023 その他 「売上高は、152億47百万円（前連結会計年度比36.6％増）となり、各段階利益はそれぞれ、営業利益は13億４百万円（前連結会計年度比16.9％増）、経常利益は９億68百万円（前連結会計年度比3.9％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は６億37百万円（前連結会計年度比0.4％減）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益は増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は0.4％減少した。 (https://komori.app/company/8927/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「売上高は49億18百万円（前年同四半期比191.7％増）、営業利益４億98百万円（前年同四半期比506.9％増）、経常利益３億74百万円（前年同四半期比2,407.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益２億71百万円（前年同四半期比865.3％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を大幅に上回り、前期の最終減益状態から当四半期は大幅増収増益となった。 (https://komori.app/company/8927/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 前進 「売上高は108億68百万円（前年同四半期比221.1％増）、営業利益13億74百万円（前年同四半期比1,432.7％増）、経常利益11億92百万円（前年同四半期は経常損失67百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益８億35百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失46百万円）となりました。」 — 第2四半期累計で大幅増収となり、営業利益も前年同期比1,432.7％増加した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の損失から利益へ転換した。 (https://komori.app/company/8927/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 前進 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は168億76百万円（前年同四半期比73.5％増）、営業利益23億19百万円（前年同四半期比169.5％増）、経常利益20億31百万円（前年同四半期比209.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益14億30百万円（前年同四半期比229.9％増）となりました。」 — 第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を大幅に上回り、増収増益が進展した。 (https://komori.app/company/8927/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「売上高は、205億62百万円（前連結会計年度比34.9％増）となり、各段階利益はそれぞれ、営業利益は23億41百万円（前連結会計年度比79.5％増）、経常利益は18億95百万円（前連結会計年度比95.7％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は13億75百万円（前連結会計年度比115.6％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が大幅に増加し、過去の増収増益実績からさらに進展した。 (https://komori.app/company/8927/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「以上の結果、当社グループの当中間連結会計期間における、売上高は117億52百万円（前年同期比8.1％増）、営業利益10億51百万円（前年同期比23.5％減）、経常利益７億20百万円（前年同期比39.6％減）、親会社株主に帰属する中間純利益４億60百万円（前年同期比44.9％減）となりました。」 — 売上高は前年同期比8.1％増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも減少した。 (https://komori.app/company/8927/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「以上の結果、当社グループの当連結会計年度における売上高は、297億96百万円（前連結会計年度比44.9％増）となり、各段階利益はそれぞれ、営業利益は33億73百万円（前連結会計年度比44.1％増）、経常利益は26億83百万円（前連結会計年度比41.6％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は18億93百万円（前連結会計年度比37.7％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回り、売上高は44.9％増、営業利益は44.1％増、経常利益は41.6％増、親会社株主に帰属する当期純利益は37.7％増となった。 (https://komori.app/company/8927/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「以上の結果、当社グループの当中間連結会計期間における、売上高は148億61百万円（前年同期比26.5％増）、営業利益14億40百万円（前年同期比37.0％増）、経常利益12億２百万円（前年同期比67.0％増）、親会社株主に帰属する中間純利益８億59百万円（前年同期比86.7％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回り、特に経常利益は67.0％増、中間純利益は86.7％増となった。 (https://komori.app/company/8927/filing/2025-h1)
- 2026-03-17 前進 「以上の結果、当社グループの当中間連結会計期間における、売上高は148億61百万円（前年同期比26.5％増）、営業利益14億40百万円（前年同期比37.0％増）、経常利益12億２百万円（前年同期比67.0％増）、親会社株主に帰属する中間純利益８億59百万円（前年同期比86.7％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回り、増収増益の実績が進展した。 (https://komori.app/company/8927/disclosure/20260316582694)
- 2026-03-17 前進 「一方、第２四半期の販売を予定していた案件については解約違約金が発生したことに加え、販売済み案件において想定より高い利益率・利益額を確保できたこと等により、営業利益 1,440 百万円、経常利益 1,202 百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 859 百万円となり、当初の予想を上回りました。」 — 第2四半期の営業利益、経常利益、中間純利益が当初予想を上回り、利益改善の実績が具体化した。 (https://komori.app/company/8927/disclosure/20260316582747)
- 2026-03-18 前進 「２Qは前年同期比売上を上回り、営業利益・経常利益・中間純利益は前年同期及び業績予想を上回る内容。」 — 第2四半期は売上高、営業利益、経常利益、中間純利益が前年同期を上回り、利益項目はいずれも中間業績予想も上回った。 (https://komori.app/company/8927/disclosure/20260318584078)
- 2026-06-11 前進 「以上の結果、当社グループの当第３四半期連結累計期間における、売上高は234億70百万円（前年同四半期比18.3％増）、営業利益26億69百万円（前年同四半期比28.1％増）、経常利益22億８百万円（前年同四半期比39.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益15億69百万円（前年同四半期比49.5％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、増収増益が第3四半期累計でも進展した。 (https://komori.app/company/8927/disclosure/20260611567881)
- 2026-06-11 前進 「売上高・各段階利益ともに前年同期を上回る内容で、通期業績予想の達成に向けても問題なく進捗。」 — 第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、増収増益の実績が進展した。 (https://komori.app/company/8927/disclosure/20260611567941)
- 2026-06-18 前進 「主に、不動産開発事業において、主要ブランドシリーズの売却棟数が前年同期の21棟から24棟に増加した点、建設事業において、外部受注の増加を中心とした施工中物件数が前年同期の10物件から12物件に増加したためです。」 — 第3四半期の増収・増益要因として、主要ブランドの売却棟数と建設事業の施工中物件数の増加が具体的に示された。 (https://komori.app/company/8927/disclosure/20260618573246)
- 2026-07-10 前進 「新築一棟投資用賃貸マンションシリーズの『EL FARO（エルファーロ）』『LOS ARCOS（ロスアルコス）』『MIJAS（ミハス）』の販売案件が、当初の想定より高い利益率・利益額を確保できたことにより、各段階利益が期初の業績予想数値を上回る見込みとなりました。」 — 2026年7月期の通期業績予想について、売上高は2.7％下方修正された一方、営業利益は21.1％、経常利益は30.0％、親会社株主に帰属する当期純利益は25.0％上方修正された。実績ではなく予想の修正として、利益改善の見込みが進展した。 (https://komori.app/company/8927/disclosure/20260710591180)
- 2026-09-14 前進 「営業利益は47億４百万円（前連結会計年度比39.5％増）、経常利益は39億81百万円（前連結会計年度比48.4％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は27億45百万円（前連結会計年度比45.0％増）となりました。」 — 売上高と各段階利益が前期を上回り、増収増益がさらに進展した。 (https://komori.app/company/8927/disclosure/20260911535000)
- 2026-09-14 前進 「2021年７月期からの売上、営業利益は増収増益を続け、2026年７月期は前期比でも大幅に伸長し着地。」 — 2026年７月期の通期業績について、売上高・営業利益等の増収増益が確認され、半期時点から通期実績へ進展した。 (https://komori.app/company/8927/disclosure/20260914535711)
- 2026-09-18 前進 「主力の不動産開発事業において、主要ブランドシリーズの売却棟数が31棟から39棟に増加したことが利益を大きく牽引いたしました。」 — 主要ブランドシリーズの売却棟数増加が、2026年7月期の大幅増益を牽引した実績として示された。 (https://komori.app/company/8927/disclosure/20260918538314)
