# 明豊エンタープライズ（8927） 2026年７月期 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8927/disclosure/20260710591180
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8927

## 何が変わったか

2026年7月期通期の連結業績予想を修正し、売上高は1,000百万円減額する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は増額した。主力の投資用賃貸マンション販売案件で、想定より高い利益率・利益額を確保できる見込みとなったため。

## 会社が挙げた理由

主力の不動産開発事業において、『EL FARO（エルファーロ）』『LOS ARCOS（ロスアルコス）』『MIJAS（ミハス）』の販売案件が、当初の想定より高い利益率・利益額を確保でき、各段階利益が期初予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":37600,"revised_forecast":36600,"change":-1000,"change_rate":-2.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3800,"revised_forecast":4600,"change":800,"change_rate":21.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":3900,"change":900,"change_rate":30,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":2500,"change":500,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":67.81,"revised_forecast":82.17,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年９月11日
- 前期実績: 売上高：29,796百万円、営業利益：3,373百万円、経常利益：2,683百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：1,893百万円、１株当たり当期純利益：64.21円 銭（2025年７月期）
- 修正の理由: 主力事業である不動産開発事業の『EL FARO（エルファーロ）』『LOS ARCOS（ロスアルコス）』『MIJAS（ミハス）』の販売案件が、当初の想定より高い利益率・利益額を確保でき、各段階利益が期初予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年７月期（2025年８月１日～2026年７月31日）通期連結業績予想について、下記のとおり修正することを決定」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年７月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高は37,600百万円から36,600百万円、営業利益は3,800百万円から4,600百万円などに変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」は売上高△1,000百万円、営業利益800百万円、経常利益900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益500百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」は売上高△2.7、営業利益21.1、経常利益30.0、親会社株主に帰属する当期純利益25.0。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表に「2026年７月期 連結業績予想」「通期連結業績予想数値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は30.0。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は△2.7。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益4,600百万円、経常利益3,900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,500百万円で、前期実績はそれぞれ3,373百万円、2,683百万円、1,893百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益のいずれも前回発表予想と今回修正予想が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は不動産開発事業の販売案件の利益率・利益額について説明しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新築一棟投資用賃貸マンションシリーズ」の「販売案件が、当初の想定より高い利益率・利益額を確保できた」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「EL FARO（エルファーロ）」「LOS ARCOS（ロスアルコス）」「MIJAS（ミハス）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「販売案件が、当初の想定より高い利益率・利益額を確保できたことにより、各段階利益が期初の業績予想数値を上回る見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には利益率・利益額が想定を上回るとの説明はあるが、案件別の影響額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「主力事業である不動産開発事業」「EL FARO」「LOS ARCOS」「MIJAS」と記載されている一方、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には販売案件の利益確保と業績予想への影響が記載されているが、継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当社グループの主力事業である不動産開発事業において」「販売案件が、当初の想定より高い利益率・利益額を確保できた」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は不動産開発事業の販売案件の利益率・利益額であり、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値と不動産販売案件の利益率・利益額を説明しており、構造的対応には言及していない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年７月10日」、対象期間「2025年８月１日～2026年７月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年９月11日に公表いたしました」「2026年７月期（2025年８月１日～2026年７月31日）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年７月期通期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「各段階利益が期初の業績予想数値を上回る見込み」「実際の業績は様々な要因により本業績予想値とは異なる可能性があります」」）
