# 明豊エンタープライズ（8927） 当第３四半期連結累計期間の販売および仕入実績に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8927/disclosure/20260527549460
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-27
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/8927

## 何が変わったか

第3四半期累計の新築一棟投資用賃貸住宅は、販売計画27棟に対して24棟の引渡しとなりました。物件仕入れは25物件で前年同期より4物件減少しましたが、通期の販売計画約37棟は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

販売実績の計画差異は、竣工した販売用不動産の販売時期が一部前後したためとされています。仕入れの減少は、一部物件の取得時期が前後した影響と説明されています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年7月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 通期販売計画約37棟。連結売上高・利益の具体的な予想値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 販売実績は計画27棟に対して24棟。通期販売計画約37棟に変更なし
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 販売計画差異：販売時期が一部前後。仕入れ減少：一部物件の取得時期が前後
- 主要KPI: 新築一棟投資用賃貸住宅の引渡し24棟、開発事業用地の引渡し2物件、収益用不動産の引渡し1物件、仕入れ25物件（前年同期比-4物件）
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 景気動向、金利、地価、建築費の変動。数値による前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期の連結売上高、利益の目標達成に向け引き続き邁進してまいります。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「計画 27 棟に対し 24 棟の引渡しを完了いたしました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2025 年８月１日～2026 年４月 30 日）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期販売計画約 37 棟に変更はございません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「竣工した販売用不動産の販売時期が一部前後したことによるもの」「一部物件の取得時期が前後している影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「計画 27 棟に対し 24 棟」「25 物件（前年同期比-4 物件）の仕入れ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「当第３四半期連結累計期間」の販売および仕入実績を記載。セグメント別損益の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「計画 27 棟に対し 24 棟」「25 物件（前年同期比-4 物件）」「販売時期が一部前後」「取得時期が前後」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「景気動向や金利、地価、建築費の変動など外部環境の影響を受けやすく」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原油高高騰に伴う建設コストの高騰、建築資材調達の遅れが予想されます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期の連結売上高、利益の目標達成に向け引き続き邁進」「58 期通期業績予想に重要な影響は認識しておりません」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「24 棟」「開発事業用地を２物件」「収益用不動産１物件」「25 物件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「25 物件（前年同期比-4 物件）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題「当第３四半期連結累計期間の販売および仕入実績に関するお知らせ」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「１．販売実績」「２．仕入実績」「３．今後の見通し」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「建設コストの高騰、建築資材調達の遅れが予想されます」「収益性が左右される可能性があります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題「当第３四半期連結累計期間の販売および仕入実績に関するお知らせ」」）
