# 明豊エンタープライズ（8927） 株主優待実施のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8927/disclosure/20260423508947
種別: その他開示
開示日: 2026-04-23
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/8927

## 何が変わったか

次回の株主優待の権利確定日が近づいたため、株主優待制度の内容と取得手続きを改めて案内した。1,000株保有者について、年間の配当と株主優待を合わせた総合利回りが6.20%になる見込みとしている。

## 会社が挙げた理由

次回の権利確定日（2026年4月末日）が近づいたため、株主優待制度の概要を改めて案内するもの。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株主優待制度、デジタルギフト
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社の株主に株主優待を提供する関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月末交付分（予定・権利確定日）および2026年10月末交付見込み分
- 適用分野: 株主還元
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1,000株保有の場合の総合利回り6.20%見込み、優待内容16,000円相当、年間配当金額1株13円
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 基準株価468円（2026年3月31日時点の終値）を基に会社が算出。『All About マネー』『ザイ・オンライン』で紹介された旨を記載

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「次回の権利確定日（2026 年４月末日）が近づいてまいりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「権利確定日（2026 年４月末日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 既出の再掲（原文: 「「改めて株主優待制度の概要をご案内」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「次回の権利確定日（2026 年４月末日）が近づいて」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「総合利回りが 6.20%になる見込み」「2026 年 10 月末交付見込み分」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「権利取得者宛てに送付」「株主の皆様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「優待内容：16,000 円相当」「配当金額：1 株 13 円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「6.20%になる見込み」「2026 年 10 月末交付見込み分」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「以下の数値を基に 1,000 株保有した場合を想定して算出」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総合利回り…6.20%」「基準株価：468 円（2026 年 3 月 31 日時点）」「2026 年４月末交付分」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も持続的な成長と企業価値の向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「株主優待実施のお知らせ」「当社株主還元政策」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社株主優待制度」「当社株主還元政策」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「改めて株主優待制度の概要をご案内」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社株主優待制度」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社明豊エンタープライズ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・全国・海外に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子に関する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「IR RELEASE」、表題「株主優待実施のお知らせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「株主還元政策の特徴」「総合利回りが 6.20%になる見込み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ご留意事項」「権利取得には、権利確定日現在の株主名簿への記載が必要」」）
