# 明豊エンタープライズ（8927） データドリブン経営の推進に向け、経営管理とPJ管理のシステム連携を本格運用開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8927/disclosure/20260415504605
種別: その他開示
開示日: 2026-04-15
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8927

## 何が変わったか

経営管理システム「kpiee」とPJ管理システム「kintone」を連携し、2026年4月から本格運用を始めた。部門ごとに分散していたデータを一元化し、月次の予実管理や経営会議資料の作成を効率化する仕組みを整えた。

## 会社が挙げた理由

事業環境の変化が加速する中で、迅速かつ的確な意思決定が求められているため。分散していたデータの集約、業務の標準化・自動化を進め、データドリブン経営を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 経営管理システム「kpiee」、PJ管理システム「kintone（キントーン）」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月（本格運用開始、実績）
- 適用分野: 経営管理、PJ管理、月次予実管理、経営会議資料作成、経営判断
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 月次の予実管理におけるデータ収集、集計、レポート作成業務の大幅な効率化
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 将来的な企業価値の向上に努めるとしているが、業績への具体的な影響額は記載されていない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年4月より、…システム連携による本格運用を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「システム連携による本格運用を開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年4月より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本格運用を開始いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本格運用を開始いたしました」「大幅な効率化を実現しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社のシステム連携と運用について記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・導入先名の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「250棟を超える新築1棟投資用賃貸住宅を供給」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「平均稼働率約97％（2026年2月末時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社では…取り組んでまいりました」「大幅な効率化を実現しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「250棟を超える」「平均稼働率約97％(2026年2月末時点)」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる企業価値の向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微との記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「経営管理とPJ管理のシステム連携」「業務の標準化・自動化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「営業、財務、経営企画と部門を超えて数値を集約」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来の業務プロセスを見直し」「システム連携による本格運用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社では…データの集約および業務の標準化・自動化に取り組んでまいりました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社明豊エンタープライズは…本格運用を開始いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象地域に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「顧客・導入社数・利用件数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「競合他社に勝る意思決定の速さを実現します」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「経営管理システム『kpiee』とPJ管理システム『kintone（キントーン）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「IR RELEASE」と記載され、「報道関係者各位」や「各位・コード番号・記」形式はない。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「経営判断の『即時化』を実現」「競合他社に勝る意思決定の速さ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・将来予測に関する注意書きなし。」）
