# 明豊エンタープライズ（8927） 2026年７月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8927/disclosure/20260318584078
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-18
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/8927

## 何が変わったか

2026年7月期第2四半期は、売上高が前年同期を上回り、営業利益・経常利益・中間純利益も増益となった。通期業績予想は変更せず、概ね計画どおり進んでいると説明している。

## 会社が挙げた理由

不動産開発事業での物件売却、サブリース物件の増加、安定的な工事受注・竣工実績により業績が改善した。経常利益については、約2億円の違約金収入が営業外収益として寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":14861,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5}
- 営業利益: {"value":1440,"unit":"百万円","yoy_pct":37}
- 経常利益: {"value":1202,"unit":"百万円","yoy_pct":67}
- 純利益: {"value":859,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":86.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":14861,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5},"経常利益":{"value":1202,"unit":"百万円","yoy_pct":67}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"39.5%","営業利益":"37.9%","経常利益":"40.1%","中間純利益":"43.0%","EL FARO・MIJAS売却見込":"約81%（通期計画37棟前後に対して30棟）"}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通り進捗
- セグメント別実績: {"不動産開発事業":{"売上高":{"value":11957,"unit":"百万円","yoy_pct":30},"セグメント利益":{"value":1484,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5}},"不動産賃貸事業":{"売上高":{"value":780,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5},"セグメント利益":{"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":771.7}},"建設事業":{"売上高":{"value":2126,"unit":"百万円","yoy_pct":24},"セグメント利益":{"value":12,"unit":"百万円","前年同期差":"+91百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高増":{"開発事業":"+2759百万円","建設事業":"+411百万円","賃貸事業":"-36百万円","仲介事業":"-34百万円","調整額その他":"+9百万円"},"売上原価増":{"不動産開発事業原価":"-2178百万円","建設事業原価":"-353百万円","不動産賃貸原価":"+18百万円"},"販管費増":{"人件費":"+33百万円","経費":"-239百万円"},"営業外収益増":{"賠償金":"+221百万円","保険金収入":"-11百万円"},"営業外費用増":{"支払利息":"-72百万円","支払手数料":"-48百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":151,"単位":"名","基準":"2025年7月末時点・連結"}
- 業績見通しの前提: {"新築1棟投資用物件引渡し":"37棟"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":{"value":5200,"unit":"百万円","目標年度":"2028年7月期"},"売上高":{"value":45000,"unit":"百万円","目標年度":"2028年7月期"},"補足":"設立60周年に向け、2020年7月期から営業利益10倍を計画"}
- 財務目標: {"ROE":"15%以上","実績":"19.8%（2025年7月時点）"}
- 年間配当: {"value":13,"unit":"円/株","内訳":"中間6.5円、期末6.5円（予想）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新築1棟投資用賃貸マンションの新ブランド『LOS ARCOS』を展開、管理物件へのスマートロック導入、千葉銀行とのコミットメントライン契約、銀座の商業ビルを都市型高級レジデンスへフルリノベーション

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予測に対する進捗率」売上高39.5%、営業利益37.9%、経常利益40.1%、中間純利益43.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期予想については概ね計画通り進捗しており変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第２四半期において、売上高14,861百万円」「第２四半期において、経常利益1,202百万円」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想については概ね計画通り進捗しており変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益増減分析」の図に、売上高増+3,109百万円、売上原価増▲2,513百万円、販管費増▲206百万円、営業外収益増+211百万円、営業外費用増▲119百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「違約金約２億円の営業外収益により、業績予想を20.2％上回る結果」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの表に「売上高」「セグメント利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「不動産開発事業原価▲2,178」「建設事業原価▲353」「人件費+33」「経費▲239」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は2Q業績予想比92.3%、不動産賃貸事業売上高は前年同期比▲4.5%。また「サブリース物件の増加により、利益率が改善」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「新築１棟投資用物件37棟…の引渡しにより」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「通期計画37棟前後に対し、売却契約締結済みを含めて30棟が売却見込（進捗率約81％）」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2028年7月期計画として売上高45,000百万円、営業利益5,200百万円を表示し、2026年7月期計画として37,600百万円、3,800百万円を表示。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新築1棟投資用賃貸マンション 新ブランド『LOS ARCOS』1棟目が竣工」「管理物件に…スマートロックを導入」「千葉銀行とコミットメントライン契約を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「売却16棟、管理戸数5,951戸、稼働率、竣工引渡し11棟、開発用地取得18件、棚卸回転率約0.7回など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EL FARO・MIJAS売却15棟から16棟、管理戸数5,846戸から5,951戸、開発用地売却3物件から2物件、不動産賃貸事業売上高前年同期比▲4.5%。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数151名（2025年7月末時点 連結）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年7月期の年間配当は…13円/株を予想」「中間6.5、期末6.5」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE15％以上の継続実現」「ROE19.8％ ＞ 当社財務戦略指標15.0％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「決算概要」「セグメント別決算概要」「今後の見通し」などを記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「32ページ以降に「会社概要」「沿革」「当社の特徴」「商品説明」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想については概ね計画通り進捗」「達成とさらなる上積みを目指す」「リスクや不確実性を含む」」）
