# 明豊エンタープライズ（8927） 2026年７月期第２四半期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8927/disclosure/20260316582747
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8927

## 何が変わったか

2026年7月期第2四半期は、販売予定案件の繰り下げにより売上高が予想を下回った一方、解約違約金の発生や販売済み案件の利益率改善などにより、各利益は予想を上回った。通期予想は変更せず据え置いた。

## 会社が挙げた理由

第2四半期に販売予定だった案件が第3四半期以降に繰り下がったため売上高は予想を下回った。一方、当該案件の解約違約金の発生と、販売済み案件で想定より高い利益率・利益額を確保できたことなどにより、利益は予想を上回った。通期予想は、今後の事業環境や経済動向を総合的に勘案し、据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16100,"revised_forecast":14861,"change":-1238,"change_rate":-7.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1440,"change":40,"change_rate":2.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1202,"change":202,"change_rate":20.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":859,"change":259,"change_rate":43.2,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":20.34,"revised_forecast":28.39,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭（中間純利益）"}
- 対象決算期: 2026年７月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2025年９月11日
- 前期実績: 2025年７月期第２四半期累計：売上高11,752百万円、営業利益1,051百万円、経常利益720百万円、親会社株主に帰属する中間純利益460百万円、１株当たり中間純利益15.61円銭
- 修正の理由: 第２四半期に販売を予定していた案件が第３四半期連結会計期間以降に繰り下がったこと等により売上高は予想を下回った。一方、当該案件の解約違約金が発生したことに加え、販売済み案件で想定より高い利益率・利益額を確保できたこと等により利益は予想を上回った。通期予想は今後の事業環境、経済動向を総合的に勘案し、据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年７月期第２四半期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年７月期第２四半期（2025年８月１日～2026年１月31日）」および「通期業績につきましては…予想数値は修正せず、据え置き」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率は「△7.7」、営業利益は「2.9」、経常利益は「20.2」、親会社株主に帰属する中間純利益は「43.2」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…当初の予想を下回る」および「営業利益…経常利益…親会社株主に帰属する中間純利益…当初の予想を上回りました」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減率（％）△7.7」、営業利益「2.9」、経常利益「20.2」、親会社株主に帰属する中間純利益「43.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年７月期第２四半期連結業績予想値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の「増減率（％）43.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）△7.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回の実績値「859」と、前期第2四半期実績「460」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「予想売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の予想数値は修正せず、据え置き」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「解約違約金が発生したこと」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「第２四半期の販売を予定していた案件については解約違約金が発生したことに加え、販売済み案件において想定より高い利益率・利益額を確保できた」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社グループの主力事業である不動産販売事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「案件が…繰り下げたこと等」、「解約違約金が発生したこと」、「想定より高い利益率・利益額を確保できたこと等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高「増減額△1,238」、営業利益「40」、経常利益「202」、中間純利益「259」とあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期に販売を予定していた案件」、「想定より高い利益率・利益額を確保できた」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第３四半期連結会計期間以降に繰り下げたこと等」、「解約違約金が発生したこと」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当社グループの主力事業である不動産販売事業につきまして」、「販売済み案件において想定より高い利益率・利益額を確保できた」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由として「案件の繰り下げ」、「解約違約金」、「利益率・利益額」が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期予想については「予想数値は修正せず、据え置き」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由は案件の繰り下げ、解約違約金、利益率・利益額について説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2025年８月１日～2026年１月31日」、開示日は「2026年３月17日」、決算期は「2026年７月期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年９月11日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績につきましては…予想数値は修正せず、据え置き」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は第2四半期業績の差異と通期業績予想の据え置きを記載しているが、配当予想には言及していない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回の実績値（Ｂ）」、「実際の業績は今後の様々な要因等により予想と異なる可能性があります」」）
