# 明豊エンタープライズ（8927） 当第２四半期連結累計期間の販売および仕入実績に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8927/disclosure/20260219565723
種別: 開示
開示日: 2026-02-20
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企業ページ: https://komori.app/company/8927

## 何が変わったか

当第2四半期連結累計期間に、新築1棟投資用賃貸住宅16棟の引渡しを計画どおり完了し、開発事業用地2物件と収益用不動産1物件も売却した。物件仕入れは18物件で、前年同期より1物件増加した。

## 会社が挙げた理由

仕入れについては、東京23区内の城南・城西地区に重点を置くドミナント戦略と、若手人財の機動力が結実した結果としている。また、都心部を中心とした利便性の高い収益不動産への需要は、国内外の投資家を含め旺盛であると認識している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当第2四半期連結累計期間の物件販売および仕入実績
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年2月20日（開示日）
- 実施日: 2025年8月1日～2026年1月31日（実績期間）
- 対象期間: 2025年8月1日～2026年1月31日
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 新築1棟投資用賃貸住宅16棟を引渡し、開発事業用地2物件、収益用不動産1物件を引渡し。物件仕入れ18物件（前年同期比+1物件）
- 業績への影響: 通期の連結売上高、利益の目標達成に向けて取り組むとしているが、具体的な業績影響額はnot_disclosed
- 理由: 東京23区の中でも特に立地の良い城南・城西地区のドミナント戦略と、若手人財の機動力が仕入れに結実した結果。都心部を中心とした利便性の高い収益不動産への需要は国内外の投資家を含め引き続き旺盛と認識している
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 新築1棟投資用賃貸住宅の通期販売計画約37棟について、当第2四半期連結累計期間の販売結果を織り込んだうえで順調に推移させ、通期の連結売上高・利益の目標達成に向けて取り組む

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「計画16棟に対し16棟の引渡しを完了」「18物件（前年同期比+1物件）の仕入を完了」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「「通期の連結売上高、利益の目標達成に向け引き続き邁進」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「販売実績」「仕入実績」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「販売棟数・仕入物件数の記載はあるが、金額の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「「都心部を中心とした利便性の高い収益不動産への需要は、国内外の投資家を含め引き続き旺盛」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年8月1日～2026年1月31日」「計画16棟に対し16棟」「通期における販売計画約37棟」「18物件」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「16棟」「2物件」「1物件」「18物件（前年同期比+1物件）」「225.73㎡」「310.16㎡」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社の当第2四半期連結累計期間…における物件販売、および仕入の実績」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「物件名、所在地、戸数・敷地面積は記載されているが、取引相手の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「通期における販売計画約37棟」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「計画16棟に対し16棟の引渡しを完了」「18物件（前年同期比+1物件）」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「前年同期比+1物件」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「当第2四半期連結累計期間の販売および仕入実績に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「引き続き、持続的な成長と企業価値の向上を目指し…業務を推進」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「16棟の引渡しを完了」「18物件の仕入を完了」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「当第2四半期連結累計期間（2025年8月1日～2026年1月31日）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「継続見込み」「高止まりが予想される」「収益性が左右される可能性があります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「景気動向や金利、地価、建築費の変動など外部環境の影響を受けやすく、収益性が左右される可能性があります」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の…物件販売、および仕入の実績」「通期の連結売上高、利益の目標達成」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「所在地として世田谷区、目黒区、新宿区、横浜市などを記載。「東京23区」への言及もある。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「当第2四半期連結累計期間（2025年8月1日～2026年1月31日）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「通期における販売計画約37棟」「次期以降のさらなる業績拡大に向け取り組んでまいります」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「販売・仕入の棟数、物件数、戸数、敷地面積は記載されているが、金額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「順調に推移しております」「ドミナント戦略と、若手人財の機動力が結実した結果」「持続的な成長と企業価値の向上を目指し」」）
