# 明豊エンタープライズ（8927） 2026年７月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8927/disclosure/20251209516981
種別: 決算
開示日: 2025-12-11
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8927

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大きく下回った。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は前期実績の12円から13円に増加した。

## 会社が挙げた理由

不動産開発事業の引渡しが前年同四半期の10棟から5棟に減少し、不動産仲介事業では仲介報酬等の発生がなかった。一方、建設事業では施工・リフォーム工事等により収益を獲得した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年8月1日〜2025年10月31日
- 売上高: {"value":4921,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.6}
- 営業利益: {"value":411,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.3}
- 経常利益: {"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.1}
- １株当たり当期純利益: 3円83銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"31.5%","前期末":"32.7%"}
- 総資産: {"value":31519,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9931,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37600,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"純利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"12.00","revised_forecast":"13.00","change":"1.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":15829,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2746,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":56,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 31,584,600株
- 期末自己株式数: 1,047,160株
- 業績の増減要因: 不動産開発事業で引渡しが前年同四半期の10棟から5棟に減少し、不動産仲介事業では仲介報酬等の発生がなかった。一方、建設事業では工事請負の施工及びリフォーム工事等により収益を獲得した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「「2026年７月期第１四半期」売上高4,921百万円、「通期」売上高37,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高4,921百万円、営業利益411百万円、通期予想の売上高37,600百万円、営業利益3,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は49億21百万円（前年同四半期比31.6％減）、営業利益４億11百万円（前年同四半期比44.3％減）、経常利益１億80百万円（前年同四半期比69.7％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益１億15百万円（前年同四半期比70.1％減）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同四半期比31.6％減、営業利益は前年同四半期比44.3％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益411百万円、経常利益180百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益115百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想3,800百万円、「対前期」12.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年7月期の年間配当合計12.00円、2026年7月期予想の年間配当合計13.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益」2,746千円、「固定資産除却損」56千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれんに関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「不動産開発事業は売上高43.3％減・セグメント利益47.2％減、不動産賃貸事業は売上高7.4％減・利益234.8％増、建設事業は売上高42.6％増・前年66百万円の損失から7百万円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高4,921,186千円・営業利益411,011千円、前年同期の売上高7,192,337千円・営業利益737,418千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率においては、前連結会計年度末より1.2ポイント減少し、31.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『エルファーロ四ツ谷Ⅱ』を含む５棟（前年同四半期では10棟）の引渡し」、「仲介報酬等の発生はありません」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「５棟（前年同四半期では10棟）の引渡し」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化、中東情勢に伴う原材料・エネルギー価格の高止まり、米国の関税措置」および「ＡＩ査定システム」「リーシング戦略」「情報共有専用アプリの本格導入」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」および「連結業績予想に変更はありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（2025年８月１日～2025年10月31日）」および各業績数値・前年同四半期増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税措置の今後の成り行き」、「原材料・エネルギー価格の高止まり」、「土地価格及び建設工事費等の原価高騰」、「金利動向に不透明感」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2025年８月１日 至 2025年10月31日」、前年同期は「自 2024年８月１日 至 2024年10月31日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「５棟（前年同四半期では10棟）の引渡し」および「15棟の施工」。」）
