# 明豊エンタープライズ（8927） 2025年７月期 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8927/disclosure/20250825547051
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-26
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8927

## 何が変わったか

2025年7月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は小幅な増加にとどまる一方、営業利益・経常利益・純利益は大きく引き上げている。

## 会社が挙げた理由

主力の不動産販売事業で、『ELFARO』『MIJAS』などの投資用不動産の販売案件が期初の予定どおり順調に進み、販売物件で当初想定を上回る利益率・利益額を確保できたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":29000,"revised_forecast":29797,"change":797,"change_rate":2.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2600,"revised_forecast":3373,"change":773,"change_rate":29.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":2683,"change":683,"change_rate":34.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1889,"change":489,"change_rate":34.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":47.47,"revised_forecast":64.05,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年９月12日
- 前期実績: 2024年７月期実績：売上高20,562百万円、営業利益2,341百万円、経常利益1,895百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,375百万円、１株当たり純利益46,64円
- 修正の理由: 不動産販売事業の販売案件が期初の予定どおり順調に推移し、販売物件はいずれも当初想定より高い利益率・利益額を確保できたこと等により、売上高および各段階利益が期初予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年７月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額797百万円、営業利益773百万円、経常利益683百万円、親会社株主に帰属する当期純利益489百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」：売上高2.7、営業利益29.7、経常利益34.2、親会社株主に帰属する当期純利益34.9」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率2.7％に対し、営業利益29.7％、経常利益34.2％、親会社株主に帰属する当期純利益34.9％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2025年７月期 連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率34.9％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率2.7％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益3,373百万円対前期実績2,341百万円、経常利益2,683百万円対1,895百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,889百万円対1,375百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の各科目に「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額」「増減率」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「主力事業である不動産販売事業において」「当初の想定より高い利益率・利益額を確保できた」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「投資用不動産の販売案件が、期初の予定通り順調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『ELFARO（エルファーロ）』『MIJAS（ミハス）』など投資用不動産」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「販売案件が、期初の予定通り順調に推移しており」「当初の想定より高い利益率・利益額を確保できた」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績予想の「増減額」があるが、理由別の影響額の記載はない」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当初の想定より高い利益率・利益額を確保できたこと等」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2025年7月期」「上回る見込み」と記載されているが、継続期間への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当社グループの主力事業である不動産販売事業において」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は不動産販売事業の販売案件と利益率・利益額について説明している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年８月26日」、対象期間「2024年８月１日～2025年７月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年９月12日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年７月期通期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「実際の業績は今後の様々な要因等により予想と異なる可能性があります」」）
