# 明豊エンタープライズ（8927） 2025年７月期 第３四半期 決算補足資料（質疑応答集）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8927/disclosure/20250625599283
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-26
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/8927

## 何が変わったか

第3四半期までの業績は当初計画に対して順調に進捗していると説明した。また、年間配当予想を1株12円に修正し、株主優待、新ブランド、高価格帯商品の開発、台湾法人を通じた海外販売の状況を示した。

## 会社が挙げた理由

配当予想の修正は、企業価値の向上と株主還元を重視し、業績や財務状況を総合的に判断した結果。株主優待は、株主への感謝、当社グループ事業への理解促進、中長期保有の促進、株式の流動性・市場認知度の向上を目的として導入した。請負事業セグメントの営業赤字は、連結上の内部取引消去によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年7月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"期末配当予想":{"value":6.5,"unit":"円／1株"},"年間配当予想":{"value":12,"unit":"円／1株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当初計画に対して順調に進捗
- セグメント別実績: 請負事業セグメントは営業損失。売上高・利益の数値および前年同期比はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 請負事業セグメントの赤字要因は、連結ベースで売上高および利益が内部取引として消去されること
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 合理的であると判断する一定の前提。ただし、具体的な数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":12,"unit":"円／1株","中間配当":"not_disclosed","期末配当":{"value":6.5,"unit":"円／1株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第3四半期までの業績見通し：当初計画に対して順調に進捗しており、通期予想の達成に向けて取り組む、請負事業セグメントの赤字理由：連結上の内部取引消去により営業損失が計上される、配当予想の修正理由：業績・財務状況を総合的に判断し、株主還元を重視、株主優待の条件・内容：1,000株以上の株主を対象とし、選択可能なデジタルギフトを検討、新ブランドの開発状況：高価格・高付加価値投資用賃貸マンションとして2026年3月竣工予定、海外投資家向け販売：台湾現地法人の営業および香港でのセミナー・商談会を展開
- 新しい施策: 株主優待制度の導入、新ブランド『LOS ARCOS』の開発、台湾現地法人『東京明豐開發股份有限公司』を通じた海外販売活動、香港での投資家向けセミナー・商談会

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当初計画に対しても順調に進捗しています」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当初計画に対しても順調に進捗しています」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期末配当予想を1株当たり6円50銭とし、年間配当予想を12円00銭とする発表」／「配当予想の修正を決定しました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「連結ベースでは売上高および利益が内部取引として消去されるため」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「売上高および利益が内部取引として消去されるため」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳または数値の記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「両社とも単体では黒字を計上しておりますが、連結ベースでは売上高および利益が内部取引として消去されるため」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいて」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「具体的なリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期の業績予想達成に向け、引き続き着実に取り組んでまいります」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待制度を導入」／「新ブランド『LOS ARCOS』」／「台湾現地法人『東京明豐開發股份有限公司』」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「財務KPI以外の業績指標の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解された指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の数値の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末配当予想を1株当たり6円50銭」／「年間配当予想を12円00銭」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年７月期 第３四半期 決算補足資料（質疑応答集）」／「想定していました質問と株主、投資家などの方々との質疑応答の主なものをまとめております」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q7の質疑応答で構成され、会社概要・サービス紹介の頁はない」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「内容は確定次第の改めてのご案内となりますが」／「デジタルギフトを検討しております」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順調に進捗しています」／「2026年3月に竣工を予定」／「デジタルギフトを検討しております」」）
