# 明豊エンタープライズ（8927） 2025年7月期 第3四半期 決算ハイライト

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8927/disclosure/20250612588323
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/8927

## 何が変わったか

2025年7月期第3四半期は、主力の不動産分譲事業などにより売上高が前年同期比17.6％増加した。一方、売上原価や販管費、支払利息などの増加により、営業利益・経常利益・純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

不動産分譲事業の売上増が業績を牽引した一方、売上原価、販管費、営業外費用が増加し、営業外収益が減少した。売上原価の増加内訳として、不動産分譲事業原価2,695百万円増、請負事業原価648百万円増、不動産賃貸原価228百万円減が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年7月期 第3四半期
- 売上高: {"value":19843,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}
- 営業利益: {"value":2084,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.2}
- 経常利益: {"value":1585,"unit":"百万円","yoy_pct":-22}
- 純利益: {"value":1049,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":29000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"68.4%","営業利益":"80.2%","経常利益":"79.3%","純利益":"75.0%"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想に向け順調に進捗
- セグメント別実績: {"売上高構成比":{"不動産分譲事業":"81.2%","建築工事請負事業":"12.3%","不動産賃貸事業":"6.2%","不動産仲介事業":"0.2%","海外販売":"not_disclosed"},"売上高":"not_disclosed","利益":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: {"売上高増":{"不動産分譲事業":2402,"請負事業":840,"仲介事業":40,"賃貸事業":-281,"その他":-34},"売上原価増":{"不動産分譲事業原価":2695,"請負事業原価":648,"不動産賃貸原価":-228},"販管費増":{"人件費":68,"経費":18},"営業外収益減":{"損害賠償収入":-18,"受取利息":-16,"営業補償金収入":-3,"保険金収入":11},"営業外費用増":{"支払利息":120,"支払手数料":62}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":12,"unit":"円/株","中間":5.5,"期末":6.5}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 台湾現地法人の営業開始、株主優待制度の導入、2025年7月期の3期連続増配予想

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高68.4％、営業利益80.2％、経常利益79.3％、純利益75.0％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『通期業績予想に向け順調に進捗』『好調に推移』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「PLサマリーに『2025年7月期3Q実績』として売上高19,843百万円などを掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『毎期前年同四半期を上回る売上高を継続』との記載はあるが、『過去最高』との記載はない」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想として売上高29,000百万円、営業利益2,600百万円、経常利益2,000百万円、純利益1,400百万円を掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『経常利益増減分析』に売上高増＋2,967百万円、売上原価増▲3,117百万円、販管費増▲86百万円などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「売上原価増▲3,117百万円、販管費増▲86百万円、営業外費用増▲184百万円」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「不動産分譲81.2％、請負12.3％、賃貸6.2％、仲介0.2％の売上高構成比」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「不動産分譲事業原価＋2,695百万円、請負事業原価＋648百万円、人件費＋68百万円、経費＋18百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益前年同期比△10.2％、経常利益△22.0％、純利益△26.6％。経常利益増減分析に各要因の金額を掲載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『円安や低金利環境を背景に、引き続き旺盛な不動産購入意欲が見られる』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項ではリスクや不確実性に言及しているが、金額は示されていない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『通期業績予想に向け順調に進捗』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標・実績比較に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『TOPIC 1：台湾現地法人の営業開始』『TOPIC 3：株主優待制度の導入』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「エルファーロ19棟、ミハス2棟、計21棟、開発用事業用地8物件、分譲事業売上高構成比81.2％」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「引渡しは『前期同数』、開発用事業用地は『前期比6物件増』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業用地の物件数や引渡し棟数の記載はあるが、単価との組み合わせはない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費の増減額は示されているが、従業員数は示されていない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2025年7月期の年間配当12円/株、中間5.5円、期末6.5円（予想）」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2025年7月期 第3四半期 決算ハイライト』、業績進捗率や増減分析のスライド」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「第3四半期トピックス、業績進捗率、PLサマリー、増減分析、株主還元を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『12円/株を予想』『通期業績予想』、および『リスクや不確実性を含む』との免責事項」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「業績進捗率、PLサマリー、四半期推移、増減分析をスライド形式で掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は第3四半期トピックスと業績数値から開始している」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の開示を『差し控える』『未定』とする記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『達成』『営業開始』『導入』および『年間配当は…12円/株を予想』『実際の業績は…異なる可能性』」）
