# 明豊エンタープライズ（8927） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8927/disclosure/20250611587318
種別: 開示
開示日: 2025-06-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8927

## 何が変わったか

新たに株主優待制度を設け、毎年4月末日と10月末日の株主名簿で1,000株以上保有する株主に、各8,000円分、年間合計16,000円分のデジタルギフトを進呈する。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社グループの事業への理解を深めてもらい、中長期的な株式保有を促すため。会社は、株式の流動性向上や市場での認知度向上にもつながることを期待している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年6月12日
- 実施日: 2025年10月末日時点の株主名簿に記録された対象株主から開始（予定）
- 対象期間: 毎年4月末日および10月末日を基準日とする株主優待制度。制度の継続期間はnot_disclosed
- 金額: デジタルギフト各8,000円分、年間合計16,000円
- 数量・規模: 1,000株（10単元）以上保有する株主が対象。年2回
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援に感謝すること、当社グループの事業への理解を深めてもらうこと、中長期的な株式保有を促すこと。株式の流動性向上や市場での認知度向上も期待している
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年10月末日時点の株主名簿に記録された対象株主から制度を開始。各基準日から3ヶ月以内を目途にデジタルギフトを発送する。制度内容に変更が生じた場合は速やかに知らせる

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文に業績予想の修正や損失に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の導入」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「1,000株（10単元）以上保有されている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月末日時点」「1,000株以上」「年間合計16,000円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,000株（10単元）以上」「各8,000円分」「年間合計16,000円」「各基準日から3ヶ月以内」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、株主優待制度の導入について決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「対象は株主であり、個別の相手方企業は記載されていない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年10月末日時点の株主名簿に記録された対象の株主様より、株主優待を開始」「各基準日から３ヶ月以内を目途に発送」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「株主優待制度の導入に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主優待制度を導入」「株式の流動性向上や市場での認知度向上につながることを期待」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年10月末日、4月末日時点」「10月末日および4月末日を基準日」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度を導入することといたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度の導入について決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年10月末日時点の株主名簿に記録された対象の株主様より」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「各基準日から３ヶ月以内を目途に発送」「つながることを期待」「内容について変更が生じた場合」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの事業へのご理解」「対象の株主様」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年10月末日時点…より、株主優待を開始」「各基準日から３ヶ月以内を目途に発送」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日頃からのご支援に深く感謝」「流動性向上や市場での認知度向上につながることを期待」」）
