# 明豊エンタープライズ（8927） 2025年７月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8927/disclosure/20250611587232
種別: 決算
開示日: 2025-06-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8927

## 何が変わったか

2025年7月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比17.6％増となった一方、営業利益は10.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は26.6％減となった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の11円から12円に修正された。

## 会社が挙げた理由

不動産分譲事業でEL FAROシリーズ等の引渡し、不動産賃貸事業で管理物件の高稼働率、請負事業でシリーズ物件の竣工・引渡しなどに取り組んだ。また、海外セミナーや台湾現地法人による販売活動の強化を進めた。営業利益減少の直接的な理由は明記されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年8月1日〜2025年4月30日
- 売上高: {"value":19843,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}
- 営業利益: {"value":2084,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.2}
- 経常利益: {"value":1585,"unit":"百万円","yoy_pct":-22}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1049,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.6}
- １株当たり当期純利益: 35.59円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":30,"前期末":28.4}
- 総資産: {"value":28910,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8683,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":29000,"unit":"百万円","yoy_pct":41},"営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"純利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":11,"revised_forecast":12,"change":1,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":55125,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（報告セグメントごとの固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":599,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名記載なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 30539900
- 期末自己株式数: 1047160
- 業績の増減要因: 不動産分譲事業でEL FAROシリーズ21棟等の引渡し、不動産賃貸事業で管理物件の高稼働率、請負事業でEL FARO・MIJASシリーズ13棟の竣工・引渡し等を実施した。海外セミナーや台湾現地法人による販売活動も強化した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は19,843百万円、通期予想は29,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は2,084百万円、通期予想は2,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比17.6％増、営業利益は10.2％減、経常利益は22.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は26.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高17.6％増、営業利益10.2％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,084百万円、経常利益1,585百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,049百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,600百万円、対前期増減率は11.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年7月期の年間配当金は11.00円、2025年7月期予想は12.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 599千円」「特別損失合計599千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「不動産分譲は売上高17.5％増・セグメント利益16.0％減、賃貸は売上高18.2％減・利益52.1％減、請負は売上高52.2％増・セグメント損失95百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「業績表には売上高と営業利益の金額および前年同期比はあるが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年7月期第3四半期30.0％、2024年7月期28.4％。「前連結会計年度末より1.6ポイント増加」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「EL FAROシリーズ21棟の引渡し」「その他開発事業用地8物件の引渡し」「EL FARO・MIJASシリーズ13棟の竣工・引渡し」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメントごとの売上高・セグメント利益および前年同四半期比、各事業の引渡し棟数が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「仕入れコストを低減」「海外セミナーを実施しインバウンド販売の強化」「AI査定システム及び成約事例に基づいたベストな賃料設定」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想に変更はありません」。「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年8月1日～2025年4月30日」の累計実績と、通期「2024年8月1日～2025年7月31日」の予想が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の相互関税政策に端を発する貿易摩擦拡大への懸念」「土地価格及び建設工事費等の原価高騰」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「EL FAROシリーズ21棟」「開発事業用地8物件」「EL FARO・MIJASシリーズ13棟の竣工・引渡し、18棟の設計企画・施工」。」）
