# 明豊エンタープライズ（8927） 開発事業用地購入のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8927/disclosure/20250414515403
種別: 開示
開示日: 2025-04-15
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企業ページ: https://komori.app/company/8927

## 何が変わったか

東京都杉並区堀ノ内の土地を取得し、賃貸マンション「（仮称）エルファーロ新高円寺」として開発する予定です。仕入価格は非開示ですが、直近の連結純資産額の30％未満です。

## 会社が挙げた理由

新宿駅へのアクセスが良く、新高円寺駅から徒歩10分の立地で、商店街の利便性と閑静な住宅環境を備えており、当社の推進する事業目的に合致したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 開発事業用地の取得
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年4月15日（開示日。取得の決定日・契約締結日はnot_disclosed）
- 実施日: 取得済み（実施日・効力発生日はnot_disclosed）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 仕入価格：非開示（連結純資産額の30％未満）
- 数量・規模: 敷地面積291.10㎡（公簿）
- 業績への影響: 財務および業績等に与える影響は軽微。今後、重要な影響を与える場合には速やかに開示する。
- 理由: 新宿駅へのアクセスが良く、新高円寺駅から徒歩10分の立地で、商店街の利便性と閑静な住宅環境を備えており、当社の推進する事業目的に合致したため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 賃貸マンション開発事業ブランド『EL FARO（エルファーロ）』シリーズ『（仮称）エルファーロ新高円寺』として提供する予定。重要な影響を与える場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「仕入価格は当社の最近事業年度（2024年7月期）末日における連結純資産額の30％未満であります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「東京都杉並区堀ノ内において、開発事業の用地を取得いたしました。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「当社の財務および業績等に与える影響は軽微であります。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「当該不動産売買契約における売主との守秘義務契約により、売主および仕入価格については公表を差し控えさせて頂きます。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年4月15日／敷地面積：291.10㎡／2024年7月期末の連結純資産額の30％未満」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2025年4月15日、291.10㎡、徒歩10分、連結純資産額の30％未満」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社の最近事業年度（2024年7月期）末日における連結純資産額の30％未満であります。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「売主および仕入価格については公表を差し控えさせて頂きます。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「『（仮称）エルファーロ新高円寺』としてご提供させていただく予定であります。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「開発事業用地購入のお知らせ」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「当社は、東京都杉並区堀ノ内において、開発事業の用地を取得いたしました。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「東京都杉並区堀ノ内において、開発事業の用地を取得いたしました。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「当社の推進する事業目的と合致したため取得いたしました。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「開発事業の用地を取得いたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「取得いたしました／ご提供させていただく予定であります／重要な影響を与える場合には、速やかに開示してまいります。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「開発事業の用地を取得いたしました。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「東京都杉並区堀ノ内三丁目204番8（地番）」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地：東京都杉並区堀ノ内三丁目204番8（地番）」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『（仮称）エルファーロ新高円寺』としてご提供させていただく予定であります。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「売主との守秘義務契約により、売主および仕入価格については公表を差し控えさせて頂きます。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「本物件が当社の推進する事業目的と合致したため取得いたしました。」）
