# 明豊エンタープライズ（8927） 2025年７月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8927/disclosure/20250327502636
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-28
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8927

## 何が変わったか

2025年7月期第2四半期は、売上高が前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・中間純利益は前年同期を下回った。ただし、各段階利益は中間業績予想を上回り、通期予想に対して順調に進捗していると説明している。

## 会社が挙げた理由

会社は、円安や低金利環境を背景とした旺盛な不動産購入意欲、主力シリーズの引渡し増加、開発用事業用地の譲渡を売上拡大要因としている。一方、経常利益の減少要因として、売上原価1,106百万円増、販管費99百万円増、営業外収益57百万円減、営業外費用90百万円増を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":11752,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 営業利益: {"value":1051,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.5}
- 経常利益: {"value":720,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.6}
- 純利益: {"value":460,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":29000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"40.5%","営業利益":"40.4%","経常利益":"36.0%","中間純利益":"32.9%"}
- 計画に対する自己評価: 各段階利益は中間業績予想を上回り、通期業績予想の達成に向けて順調に進捗
- セグメント別実績: {"不動産分譲事業":{"売上高":{"value":9197,"unit":"百万円","yoy_pct":3.36},"セグメント利益":{"value":1211,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.3}},"不動産賃貸事業":{"売上高":{"value":816,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.3},"セグメント利益":{"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":-88.9}},"請負事業":{"売上高":{"value":1714,"unit":"百万円","yoy_pct":80.2},"セグメント利益":{"value":-78,"unit":"百万円","前年同期比":"102百万円改善"}},"不動産仲介事業":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: {"売上高増":{"value":883,"unit":"百万円"},"売上原価増":{"value":-1106,"unit":"百万円"},"販管費増":{"value":-99,"unit":"百万円"},"営業外収益減":{"value":-57,"unit":"百万円"},"営業外費用増":{"value":-90,"unit":"百万円"},"売上高増の内訳":{"分譲事業":{"value":299,"unit":"百万円"},"賃貸事業":{"value":-182,"unit":"百万円"},"仲介事業":{"value":35,"unit":"百万円"},"請負事業":{"value":763,"unit":"百万円"}},"売上原価増の内訳":{"不動産売上原価":{"value":632,"unit":"百万円"},"請負事業原価":{"value":630,"unit":"百万円"}},"販管費増の内訳":{"人件費":{"value":81,"unit":"百万円"},"経費":{"value":18,"unit":"百万円"}},"営業外収益減の内訳":{"営業補償金収入":{"value":-40,"unit":"百万円"},"損害賠償収入":{"value":-18,"unit":"百万円"}},"営業外費用増の内訳":{"支払利息":{"value":73,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":154,"単位":"名","時点":"2024年7月末時点・連結","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"22名（うち新卒5名）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当":{"value":11,"unit":"円/株","予想":true},"中間配当":{"value":5.5,"unit":"円/株"},"期末配当":{"value":5.5,"unit":"円/株","予想":true}}
- 配当性向: {"value":23.1,"unit":"%","対象":"2025年7月期予想"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 高価格帯の新築一棟投資用賃貸マンションの新ブランド『LOS ARCOS』を2025年冬から東京都内中心に展開、台湾現地法人『東京明豐開發股份有限公司』の営業開始、アジア圏の販売強化、現地商談会やパートナー企業との関係構築、AI査定システムやエリアマーケティングを活用した賃貸リーシング戦略、人財の積極採用・育成

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高40.5%、営業利益40.4%、経常利益36.0%、中間純利益32.9%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「各段階利益は2025年7月期２Q業績予想を上回る。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の項目は「2025年7月期 2Q実績」「親会社株主に帰属する中間純利益」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「毎期前年同四半期を上回る売上高を継続。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として売上高29,000百万円、営業利益2,600百万円、経常利益2,000百万円、純利益1,400百万円を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益増減分析」に売上高増883、売上原価増△1,106、販管費増△99などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価増 △1,106」「販管費増 △99」「営業外費用増 △90」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「不動産分譲事業の売上高9,197百万円・セグメント利益1,211百万円、賃貸事業816百万円・2百万円、請負事業1,714百万円・△78百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「不動産売上原価632百万円、請負事業原価630百万円、人件費81百万円、経費18百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益は前年同期1,192百万円から720百万円となり、売上原価増△1,106百万円、販管費増△99百万円などを掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を含むものです」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想の達成に向けて順調に進捗。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新ブランド『LOS ARCOS（ロスアルコス）』が誕生」「台湾現地法人…営業開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「売却15棟、開発用事業用地3物件、稼働率96.8%、管理戸数5,841戸、用地仕入16物件、物件供給17物件。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「売却実績は13棟から15棟、管理戸数は5,910戸から5,841戸、稼働率は96.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売予定価格」「表面利回り」は進行中プロジェクトの物件情報として掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数154名、採用状況7名、採用目標22名。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「東京23区内でも特に立地の良い城南・城西地区を中心」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当11円予想、配当性向23.1%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の頁は配当方針、配当額、配当性向を記載している。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「売上の拡大とそれを支える人財投資を積極的に実施」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年７月期 第２四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「25頁以降に「会社概要」「沿革」「当社の特徴」「商品説明」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成とさらなる上積みを目指してまいります」「実際の業績はこれら将来の見通しと異なる可能性」。」）
