# 明豊エンタープライズ（8927） 開発事業用地の譲渡に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8927/disclosure/20250327501522
種別: 開示
開示日: 2025-03-27
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8927

## 何が変わったか

東京都文京区千石の開発事業用地を、開発を継続するのではなく譲渡した。引渡しは2025年3月27日に完了している。

## 会社が挙げた理由

取得済み開発事業用地について幅広く計画・検討した結果、開発事業用地として譲渡することが事業収支上最善であると判断したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 開発事業用地の譲渡
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年3月27日
- 実施日: 2025年3月27日（引渡し済み・実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 仕入価格：2024年7月期末の連結純資産額の30％未満（実額は非開示）
- 数量・規模: 敷地面積：314.15㎡（公簿）
- 業績への影響: 財務および業績等に与える影響は軽微と見込まれる。今後、重要な影響を与えることが判明した場合は速やかに開示する。
- 理由: 取得済み開発事業用地について幅広く計画、検討し事業推進していたが、開発事業用地としての譲渡が事業収支上、最善であると判断したため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 重要な影響を与えることが判明した場合、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「仕入価格は当社の最近事業年度（2024年7月期）末日における連結純資産額の30％未満」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「開発事業用地の譲渡」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「上記開発事業用地の売却が当社の財務および業績等に与える影響は軽微と見込まれます」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「敷地面積：314.15㎡（公簿）」「連結純資産額の30％未満」「引渡日 2025年3月27日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「314.15㎡」「30％未満」「2025年3月27日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、東京都文京区千石にある開発事業用地を譲渡いたしました」「当社の財務および業績等に与える影響」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「譲渡先の概要」「売主および仕入価格については公表を差し控えさせて頂きます」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「譲渡いたしました」「引渡日 2025年3月27日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「開発事業用地の譲渡に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「財務および業績等に与える影響は軽微と見込まれます」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「東京都文京区千石にある開発事業用地を譲渡いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「譲渡いたしました」「引渡日 2025年3月27日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月27日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「譲渡いたしました」「影響は軽微と見込まれます」「重要な影響を与えることが判明した場合」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「引渡日 2025年3月27日」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「東京都文京区千石三丁目6番2及び70（地番）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都文京区千石三丁目6番2及び70（地番）」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「引渡日 2025年3月27日」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「売主との守秘義務契約により、売主および仕入価格については公表を差し控えさせて頂きます」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「譲渡が事業収支上、最善であると判断したため譲渡を決定いたしました」」）
