# 明豊エンタープライズ（8927） 新規融資による開発事業用地購入のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8927/disclosure/20250317594893
種別: 開示
開示日: 2025-03-17
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企業ページ: https://komori.app/company/8927

## 何が変わったか

東京都中野区南台の土地を、賃貸マンション開発用地として取得した。購入資金の71％について、ハナ銀行から新規融資を受けている。

## 会社が挙げた理由

「方南町」駅から徒歩9分で新宿駅へもアクセスしやすく、周辺が閑静な住宅街であるなど、利便性と住環境が当社の推進する事業目的に合致したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 東京都中野区南台五丁目17番４の仕掛販売用不動産の取得および新規融資による購入
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2025年3月17日時点で取得済み（実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 仕入価格：売主との守秘義務契約により非開示（2024年7月期末の連結純資産額の30％未満）／新規融資：取得価額の71％（ハナ銀行）
- 数量・規模: 敷地面積223.88㎡（公簿）
- 業績への影響: 財務および業績等に与える影響は軽微。今後、重要な影響を与える場合には速やかに開示する。
- 理由: 方南町駅から徒歩9分、新宿駅へ11分でダイレクトアクセス可能で、物件周辺に閑静な住宅街が広がるなど、利便性と良好な住環境が当社の推進する事業目的と合致したため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 本物件を賃貸マンション開発事業ブランド『EL FARO（エルファーロ）』シリーズの「（仮称）エルファーロ方南町」として提供する予定。重要な影響が生じる場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「新規の融資（取得価額の71％）を受けております。」／「仕入価格は当社の最近事業年度（2024年7月期）末日における連結純資産額の30％未満」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「上記仕掛販売用不動産の取得が当社の財務および業績等に与える影響は軽微」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「東京都中野区南台において、開発事業の用地を取得」／「賃貸マンション開発事業ブランド『EL FARO』シリーズ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「財務および業績等に与える影響は軽微」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「『ハナ銀行』より新規の融資」／「当該不動産売買契約における売主」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月17日」／「取得価額の71％」／「敷地面積：223.88㎡」／「連結純資産額の30％未満」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「取得価額の71％」／「敷地面積：223.88㎡」／「方南町」駅、徒歩9分／「連結純資産額の30％未満」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、東京都中野区南台において、開発事業の用地を取得いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「『ハナ銀行』より新規の融資」／「売主および仕入価格については公表を差し控え」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「『（仮称）エルファーロ方南町』として提供させていただく予定」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「仕掛販売用不動産の取得」／「財務および業績等に与える影響は軽微」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示を参照する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本物件の購入」／「仕掛販売用不動産の概要」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「当社の推進する事業目的と合致したため取得いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「開発事業の用地を取得いたしました」／「新規の融資…を受けております」／「提供させていただく予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月17日」／「用地を取得いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得いたしました」／「融資…を受けております」／「提供させていただく予定」／「重要な影響を与える場合には」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「『ハナ銀行』より新規の融資…を受けております」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「東京都中野区南台五丁目17番４（地番）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都中野区南台五丁目17番４（地番）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「『（仮称）エルファーロ方南町』として提供させていただく予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「売主との守秘義務契約により、売主および仕入価格については公表を差し控え」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「利便性と良好な住環境に在ることなどから、本物件が当社の推進する事業目的と合致したため取得いたしました」」）
