# 明豊エンタープライズ（8927） 開発事業用地の譲渡に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8927/disclosure/20250228584499
種別: 開示
開示日: 2025-02-28
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企業ページ: https://komori.app/company/8927

## 何が変わったか

東京都台東区元浅草の開発事業用地を譲渡した。開発を続けるよりも、土地として譲渡する方が事業収支上最善と判断したため。

## 会社が挙げた理由

取得済み開発事業用地について幅広く計画・検討し事業推進していたが、開発事業用地として譲渡することが事業収支上最善であると判断したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 開発事業用地の譲渡
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年2月28日
- 実施日: 2025年2月28日（引渡し済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 仕入価格：2024年7月期末の連結純資産額の30％未満（実額は非開示）
- 数量・規模: 敷地面積156.98㎡＋54.8㎡のうち持分1/2（公簿）
- 業績への影響: 当社の財務および業績等に与える影響は軽微と見込まれる。重要な影響が判明した場合は速やかに開示する。
- 理由: 開発事業用地として譲渡することが事業収支上、最善であると判断したため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 重要な影響を与えることが判明した場合、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「仕入価格は当社の最近事業年度（2024年7月期）末日における連結純資産額の30％未満」および「財務および業績等に与える影響は軽微と見込まれます」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「上記開発事業用地の売却が当社の財務および業績等に与える影響は軽微と見込まれます」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「開発事業用地の譲渡に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「財務および業績等に与える影響は軽微と見込まれます」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「敷地面積：156.98㎡＋54.8㎡のうち持分1/2」および「引渡日 2025年2月28日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2025年2月28日」「156.98㎡」「54.8㎡」「持分1/2」「30％未満」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、東京都台東区元浅草にある開発事業用地を譲渡いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「売主および仕入価格については公表を差し控えさせて頂きます」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「譲渡いたしました」「引渡日 2025年2月28日」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「譲渡が事業収支上、最善であると判断した」および「影響は軽微と見込まれます」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を特定する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「東京都台東区元浅草にある開発事業用地を譲渡いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「幅広く計画、検討し事業推進しておりましたが、開発事業用地としての譲渡が事業収支上、最善であると判断」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「譲渡いたしました」「引渡日 2025年2月28日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「引渡日 2025年2月28日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「影響は軽微と見込まれます」「今後、重要な影響を与えることが判明した場合」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「東京都台東区元浅草三丁目13番20他」の開発事業用地」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都台東区元浅草三丁目13番20他」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「引渡日 2025年2月28日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「「譲渡いたしましたのでお知らせ致します」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「守秘義務契約により、売主および仕入価格については公表を差し控えさせて頂きます」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「譲渡を決定いたしました」「影響は軽微と見込まれます」」）
