# 明豊エンタープライズ（8927） 新規融資による開発事業用地購入のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8927/disclosure/20250207566596
種別: 開示
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8927

## 何が変わったか

東京都杉並区高円寺南の土地を、賃貸アパート「MIJAS」シリーズの開発用地として取得した。取得資金の78％について、東日本銀行から新規融資を受けている。

## 会社が挙げた理由

中野駅から徒歩7分で新宿駅へのアクセスが良く、駅周辺の再開発や商業・公共施設の整備が進む一方、物件周辺は閑静な住宅街であり、当社の推進する事業目的に合致したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 仕掛販売用不動産の取得（東京都杉並区高円寺南の開発事業用地）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 取得済み。ただし取得日はnot_disclosed
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 仕入価格：守秘義務契約により非公表。新規融資：取得価額の78％
- 数量・規模: 敷地面積315.10㎡＋1.31㎡（公簿）
- 業績への影響: 財務および業績等に与える影響は軽微。今後、重要な影響を与える場合には速やかに開示する
- 理由: 中野駅から徒歩7分の好立地で、都心の利便性と良好な住環境にあり、当社の推進する事業目的と合致したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 本物件を『MIJAS（ミハス）』シリーズ『（仮称）ミハス中野Ⅱ』として提供する予定。重要な影響を与える場合は速やかに開示する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「仕入価格は当社の最近事業年度（2024年7月期）末日における連結純資産額の30％未満」「財務および業績等に与える影響は軽微」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「上記仕掛販売用不動産の取得が当社の財務および業績等に与える影響は軽微」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「開発事業の用地を取得」「賃貸アパート開発事業ブランド『MIJAS（ミハス）』シリーズ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「財務および業績等に与える影響は軽微」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「『東日本銀行』より新規の融資」「当該不動産売買契約における売主」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「取得価額の78％」「連結純資産額の30％未満」「敷地面積：315.10㎡＋1.31㎡」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「取得価額の78％」「30％未満」「315.10㎡＋1.31㎡」「徒歩7分」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、東京都杉並区高円寺南において、開発事業の用地を取得いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「『東日本銀行』より新規の融資」「売主および仕入価格については公表を差し控え」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「『（仮称）ミハス中野Ⅱ』としてご提供させていただく予定」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「開発事業の用地を取得」「財務および業績等に与える影響は軽微」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載なし。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本物件の購入にあたって」「本物件は…としてご提供させていただく予定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「当社の推進する事業目的と合致したため取得いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「開発事業の用地を取得いたしました」「新規の融資…を受けております」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「書面の日付は「2025年2月7日」。取得日・融資実行日の記載はない。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「ご提供させていただく予定」「今後、重要な影響を与える場合には、速やかに開示」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「東日本銀行より新規の融資…を受けております」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「東京都杉並区高円寺南において、開発事業の用地を取得」「本物件」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都杉並区高円寺南五丁目544番9及び34」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「『（仮称）ミハス中野Ⅱ』としてご提供させていただく予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「売主との守秘義務契約により、売主および仕入価格については公表を差し控え」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「好立地」「都心の利便性と良好な住環境」「当社の推進する事業目的と合致したため取得」」）
