# 明豊エンタープライズ（8927） 新規融資による開発事業用地購入のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8927/disclosure/20250130558471
種別: 開示
開示日: 2025-01-30
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企業ページ: https://komori.app/company/8927

## 何が変わったか

東京都世田谷区玉川台の開発事業用地を取得し、取得価額の95％について川崎信用金庫から新規融資を受けました。取得した土地は、賃貸マンション「（仮称）エルファーロ用賀Ⅱ」として開発する予定です。

## 会社が挙げた理由

都心へのアクセスと良好な住環境が共存する立地が、当社の推進する事業目的と合致したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 仕掛販売用不動産の取得および新規融資
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年1月30日（開示日）
- 実施日: 取得済み（取得日自体はnot_disclosed）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 仕入価格：非開示（2024年7月期末の連結純資産額の30％未満）／新規融資：取得価額の95％
- 数量・規模: 敷地面積148.79㎡（公簿）
- 業績への影響: 財務および業績等に与える影響は軽微。今後、重要な影響を与える場合には速やかに開示する
- 理由: 都心主要ターミナル『渋谷』駅へのアクセス、東急田園都市線『用賀』駅から徒歩7分の立地、都心の利便性と良好な住環境が共存する点が、当社の推進する事業目的と合致したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 賃貸マンション開発事業ブランド『EL FARO（エルファーロ）』シリーズ『（仮称）エルファーロ用賀Ⅱ』として提供する予定。重要な影響が生じた場合は速やかに開示する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「『新規の融資（取得価額の95％）』『仕入価格は当社の最近事業年度（2024年7月期）末日における連結純資産額の30％未満』」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「『上記仕掛販売用不動産の取得が当社の財務および業績等に与える影響は軽微』」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「『開発事業の用地を取得』『賃貸マンション開発事業ブランド』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「『財務および業績等に与える影響は軽微』」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「『川崎信用金庫より新規の融資』『当該不動産売買契約における売主』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年1月30日』『取得価額の95％』『連結純資産額の30％未満』『敷地面積：148.79㎡』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『取得価額の95％』『連結純資産額の30％未満』『敷地面積：148.79㎡』『渋谷駅へわずか12分』『用賀駅より7分』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「物件概要および取得条件の記載に、数値の出所に関する説明はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『川崎信用金庫より新規の融資』『売主および仕入価格については公表を差し控え』」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「『（仮称）エルファーロ用賀Ⅱとして提供させていただく予定』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「『財務および業績等に与える影響は軽微』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『東京都世田谷区玉川台において、開発事業の用地を取得』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『開発事業の用地を取得いたしました』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2025年1月30日』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『取得いたしました』『提供させていただく予定』『今後、重要な影響を与える場合には』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「『新規の融資を受けております』『用地を取得いたしました』」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『東京都世田谷区玉川台において』『本物件』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『所在地：東京都世田谷区玉川台二丁目165番9（地番）』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『提供させていただく予定』『今後、重要な影響を与える場合には、速やかに開示』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「『売主との守秘義務契約により、売主および仕入価格については公表を差し控え』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「『仕掛販売用不動産の概要』『業績に与える影響』」）
