# 明豊エンタープライズ（8927） 開発事業用地の譲渡に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8927/disclosure/20250115550481
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-01-15
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/8927

## 何が変わったか

東京都世田谷区上馬の開発事業用地について、当社が開発を進めるのではなく、第三者へ譲渡した。引渡日は2025年1月15日。

## 会社が挙げた理由

開発事業用地として幅広く計画・検討していたが、譲渡することが事業収支上最善であると判断したため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 開発事業用地の譲渡
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 守秘義務契約により非開示（仕入価格）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 軽微と見込まれる。今後、重要な影響を与えることが判明した場合は、速やかに開示する。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025年１月15日（引渡日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「東京都世田谷区上馬にある開発事業用地を譲渡いたしました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当該開発事業用地について、幅広く計画、検討し事業推進しておりましたが」「譲渡を決定いたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「開発事業用地の譲渡」について記載しており、議決権や支配関係に関する記述はない。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の対象は「開発事業用地」であり、株式数または議決権所有割合の記載はない。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「「所在地 東京都世田谷区上馬四丁目 64 番 36 及び 37」」「売主および仕入価格については公表を差し控えさせて頂きます」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は開発事業用地の譲渡と業績への影響を記載しているが、上場に関する記述はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「仕入価格は当社の最近事業年度（2024 年 7 月期）末日における連結純資産額の 30％未満」」「財務および業績等に与える影響は軽微と見込まれます」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「上記販売用不動産の売却が当社の財務および業績等に与える影響は軽微と見込まれます」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績については「財務および業績等に与える影響は軽微」と記載されているが、特別損益やのれんの記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績に与える影響」では影響が軽微と見込まれる旨のみが記載されている。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、東京都世田谷区上馬にある開発事業用地を譲渡いたしましたのでお知らせ致します」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「売主および仕入価格については公表を差し控えさせて頂きます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格については「公表を差し控え」とされているが、価額算定方法の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文では「売主および仕入価格」の非公表が記載されているが、譲渡対価の種類についての記述はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引名は「開発事業用地の譲渡」とされている。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等による資金調達方法の記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「売主および仕入価格については公表を差し控えさせて頂きます」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と売主の間には、記載すべき資本関係、人的関係および取引関係はなく、属性について問題はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の対象は「開発事業用地」であり、対象会社の財務数値の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高、営業利益、当期純利益等の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は所在地、交通、敷地面積などの不動産情報を記載している。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「開発事業用地としての譲渡が事業収支上、最善であると判断したため譲渡を決定いたしました」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は譲渡理由、物件内容、日程、業績影響を記載しているが、統合施策の記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「軽微と見込まれますが、今後、重要な影響を与えることが判明した場合は、速やかに開示してまいります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「引渡日 2025 年１月 15 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「売主および仕入価格については公表を差し控えさせて頂きます」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は譲渡理由と価格の非公表を記載しているが、公正性を担保する手続の記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の扱いに関する記述はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は物件の譲渡と業績影響を記載しているが、譲渡後の経営体制等には触れていない。」）
