# 明豊エンタープライズ（8927） 新規融資による開発事業用地購入のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8927/disclosure/20241225544054
種別: 開示
開示日: 2024-12-26
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企業ページ: https://komori.app/company/8927

## 何が変わったか

東京都品川区荏原の開発事業用地を取得し、取得価額の61％を東日本銀行の新規融資で調達しました。取得地は賃貸マンション「（仮称）エルファーロ武蔵小山Ⅱ」として開発する予定です。

## 会社が挙げた理由

東急目黒線「武蔵小山」駅から徒歩10分で、都心へのアクセス、周辺の商業施設、自然環境および住環境に恵まれ、当社が推進する事業目的に合致したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 東京都品川区荏原における仕掛販売用不動産の取得および新規融資による購入
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 取得済み。ただし取得日はnot_disclosed
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 仕入価格：当社の2024年7月期末における連結純資産額の30％未満（具体額は非開示）、新規融資：取得価額の61％
- 数量・規模: 敷地面積：171.94㎡（公簿）、交通：武蔵小山駅徒歩10分、西小山駅徒歩7分
- 業績への影響: 財務および業績等への影響は軽微。今後、重要な影響を与える場合は速やかに開示する。
- 理由: 都心へのアクセス、周辺の大型商業施設、豊かな自然および良好な住環境などから、当社の推進する事業目的と合致したため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 取得地を賃貸マンション開発事業ブランド『ELFARO（エルファーロ）』シリーズ『（仮称）エルファーロ武蔵小山Ⅱ』として提供する予定。重要な業績影響が生じる場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「仕入価格は当社の最近事業年度（2024年7月期）末日における連結純資産額の30％未満」「当社の財務および業績等に与える影響は軽微」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「東京都品川区荏原において、開発事業の用地を取得」「賃貸マンション開発事業ブランド『ELFARO』シリーズ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「上記仕掛販売用不動産の取得が当社の財務および業績等に与える影響は軽微」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「『東日本銀行』より新規の融資」「当該不動産売買契約における売主」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月26日」「取得価額の61％」「2024年7月期末」「171.94㎡」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「取得価額の61％」「連結純資産額の30％未満」「敷地面積：171.94㎡」「徒歩10分」「徒歩7分」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、東京都品川区荏原において、開発事業の用地を取得いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「『東日本銀行』より新規の融資」「売主および仕入価格については公表を差し控え」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「『（仮称）エルファーロ武蔵小山Ⅱ』としてご提供させていただく予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「新規融資による開発事業用地購入のお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「開発事業の用地を取得いたしました」「新規の融資（取得価額の61％）」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「該当する過去開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本物件の購入にあたって」「本物件は」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「当社の推進する事業目的と合致したため取得いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「開発事業の用地を取得いたしました」「新規の融資（取得価額の61％）を受けております」「ご提供させていただく予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得いたしました」「ご提供させていただく予定」「今後、重要な影響を与える場合には」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本物件」「東京都品川区荏原五丁目259番6（地番）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都品川区荏原において」「東京都品川区荏原五丁目259番6（地番）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「『（仮称）エルファーロ武蔵小山Ⅱ』としてご提供させていただく予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「新規融資による開発事業用地購入のお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「売主との守秘義務契約により、売主および仕入価格については公表を差し控え」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「物件概要」「取得の理由」「業績に与える影響」」）
