# 明豊エンタープライズ（8927） 2025年７月期 第１四半期 決算補足資料（質疑応答集）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8927/disclosure/20241219540918
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-19
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/8927

## 何が変わったか

主力シリーズの引き渡し棟数が前年同期の5棟から10棟に増えたことで、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。海外販売では当四半期に1棟を販売し、台湾での営業開始やタイでの販売網開拓も進めている。

## 会社が挙げた理由

主力シリーズ「エルファーロ」「ミハス」の引き渡しが前年同期の5棟から10棟に増加したことが、業績伸長の主な要因。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年7月期 第1四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":34.9}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":47.9}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":58.7}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":41.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 請負事業セグメントは赤字。売上・利益の数値および前年同期比はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 資材高騰、労務費上昇、金利上昇の予測値を一定程度織り込んでいるが、具体的な数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":11,"単位":"円","中間配当":5.5,"期末配当":5.5}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 業績が伸びた理由：主力シリーズ10棟の引き渡しが主因。、海外展開：香港、中国本土、シンガポールを中心に販売チャンネルを拡大し、タイの現地調査と台湾現地法人の営業開始を予定。、海外顧客販売：当四半期に1棟を販売、今期目標は10棟。、請負事業の赤字：グループ会社が主力シリーズの工事の約50％を請け負い、受注増加を通じて利益体質への転換を計画。、建築費上昇への対応：資材・労務費・金利の上昇予測を販売価格等に反映し、施工会社の知見でコスト削減。、為替・金利リスク：予測は難しいが、可能な範囲で業績予想に織り込み。、配当方針：安定配当を基本とし、年間11円を予想。その他の還元方法は検討中。、サステナビリティ：2024年9月にSDGs宣言書を策定。
- 新しい施策: タイでの販売網開拓および不動産物件の現地調査、2025年2月に台湾現地法人で営業開始予定、SDGs宣言書の策定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に関する記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「前年同期と比較して売上高が34.9％増、営業利益が47.9％増」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「引き渡しによるものが主な要因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「10棟（前年同四半期は5棟）の引き渡しによるものが主な要因」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「資材の高騰や労務費・金利の上昇予測値を織り込んだ」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「請負事業セグメントが赤字」「受注数も順調に増加し、利益体質へ転換していく計画」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ある程度資材の高騰や労務費・金利の上昇予測値を織り込んだ」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現時点で可能な範囲での業績予想に織り込んでおります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年2月には台湾の現地法人にて営業開始を予定」「タイでの販売網の開拓」「SDGs宣言書を策定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「10棟（前年同四半期は5棟）」「当第1四半期では1棟」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同四半期は5棟」「前年同四半期は販売なし」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売価格への反映には触れているが、単価と数量の数値指標はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたり11円（中間配当5.5円、期末配当5.5円）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「その他の株主還元方法については引き続き検討」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年7月期 第1四半期 決算補足資料（質疑応答集）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Q1からQ8まで決算・事業関連の質疑応答を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りを示す表現なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業開始を予定」「利益体質へ転換していく計画」「予測が難しいものの」」）
