# 明豊エンタープライズ（8927） 開発事業用地購入のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8927/disclosure/20241217539648
種別: 発生事実
開示日: 2024-12-17
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企業ページ: https://komori.app/company/8927

## 何が変わったか

東京都杉並区高円寺北の土地を取得し、賃貸マンション「（仮称）エルファーロ高円寺」として開発する予定です。仕入価格は非公表ですが、2024年7月期末の連結純資産額の30％未満で、会社は財務・業績への影響を軽微としています。

## 会社が挙げた理由

駅からの交通利便性や周辺の商業環境など、良好な住環境にあり、当社が推進する事業目的と合致したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 開発事業用地の取得
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社明豊エンタープライズ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 東京都杉並区高円寺北一丁目695番36他（地番）の開発事業用地、賃貸マンション開発事業ブランド『ELFARO（エルファーロ）』シリーズ「（仮称）エルファーロ高円寺」
- 原因: 都心の主要ターミナル「新宿」駅へのアクセスや駅周辺の利便性など、良好な住環境に在ることから、本物件が当社の推進する事業目的と合致したため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本物件を賃貸マンション開発事業ブランド『ELFARO（エルファーロ）』シリーズ「（仮称）エルファーロ高円寺」として提供する予定。今後、重要な影響を与える場合には速やかに開示する。
- 続報の予定: 今後、重要な影響を与える場合には、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「上記仕掛販売用不動産の取得が当社の財務および業績等に与える影響は軽微」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「開発事業の用地を取得いたしました」および「財務および業績等に与える影響は軽微」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「仕入価格は当社の最近事業年度（2024年7月期）末日における連結純資産額の30％未満」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「東京都杉並区高円寺北において、開発事業の用地を取得」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: レンジ・上限のみ（原文: 「「売主および仕入価格については公表を差し控え」および「連結純資産額の30％未満」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「上場会社名 株式会社明豊エンタープライズ」および「東京都杉並区高円寺北一丁目695番36他（地番）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月17日」、「敷地面積：180.59㎡（公簿）」、「連結純資産額の30％未満」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「敷地面積：180.59㎡（公簿）」および「連結純資産額の30％未満」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当社は…開発事業の用地を取得いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「開発事業用地購入のお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示を引用する記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、重要な影響を与える場合には、速やかに開示してまいります」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「用地を取得いたしました」、「提供させていただく予定」、「今後、重要な影響を与える場合には」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「本物件が当社の推進する事業目的と合致したため取得いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…開発事業の用地を取得いたしました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「開発事業の用地を取得いたしました」」）
