# 明豊エンタープライズ（8927） 販売用不動産の譲渡に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8927/disclosure/20241127530263
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-11-27
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/8927

## 何が変わったか

当社は、東京都荒川区の共同住宅「エルファーロ東日暮里」を譲渡しました。売却価格と買主は守秘義務を理由に公表していません。

## 会社が挙げた理由

譲渡先との条件面の協議が整い、本売却が当社の事業計画に沿ったものと判断したためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 販売用不動産の譲渡
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 守秘義務により、買主および売却価格については公表を差し控えさせて頂きます
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 売却益は親会社株主に帰属する当期純利益の30％未満（絶対額および計上時期はnot_disclosed）
- 業績への影響: 上記販売用不動産の売却が当社の財務および業績等に与える影響は軽微ではありますが、今後、重要な影響を与える場合には、速やかに開示してまいります。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2024年11月27日（引渡日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「販売用不動産『エルファーロ東日暮里』を譲渡いたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「販売用不動産の譲渡」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には株式数または議決権所有割合の記載がありません。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「「所在地 東京都荒川区東日暮里四丁目107番1（地番）」／「買主および売却価格については公表を差し控え」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には上場または上場廃止に関する記載がありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「売却価格は…連結純資産額の30％未満および連結売上高の10％未満」／「その売却益は親会社株主に帰属する当期純利益の30％未満」／「影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「上記販売用不動産の売却が当社の財務および業績等に与える影響は軽微」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「「その売却益は親会社株主に帰属する当期純利益の30％未満」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績に与える影響」では影響が軽微である旨と、重要な影響が生じた場合の開示方針のみが記載されています。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「販売用不動産の譲渡に関するお知らせ」／「譲渡いたしましたのでお知らせ致します」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「当該不動産売買契約における買主との守秘義務により、買主および売却価格については公表を差し控え」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にはDCF法、市場価格、第三者算定機関等に関する記載がありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「売却価格については公表を差し控え」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「販売用不動産の譲渡」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には手元資金、借入れ、増資等の記載がありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「買主および売却価格については公表を差し控え」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と買主の間には、記載すべき資本関係、人的関係および取引関係はなく、属性について問題はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には対象会社の売上高、利益、純資産等の財務数値の記載がありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文には対象会社の営業利益または当期純利益の記載がありません。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には取得後・譲渡後の統合や人材活用に関する記載がありません。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後、重要な影響を与える場合には、速やかに開示してまいります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「引渡日 2024年11月27日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「売却価格については公表を差し控え」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には実行の前提条件に関する記載がありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には特別委員会、第三者算定機関またはフェアネス・オピニオンの記載がありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には少数株主の保護に関する記載がありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には譲渡後の経営体制、商号、代表者または従業員処遇に関する記載がありません。」）
