# 明豊エンタープライズ（8927） 開発事業用地購入のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8927/disclosure/20241024502076
種別: 開示
開示日: 2024-10-24
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企業ページ: https://komori.app/company/8927

## 何が変わったか

東京都大田区南千束の土地を取得し、賃貸マンション開発ブランド「ELFARO」シリーズの物件用地として活用する予定です。売主名と仕入価格は守秘義務により非開示とされています。

## 会社が挙げた理由

品川駅へのアクセスや最寄り駅からの距離など利便性が高く、駅前の商店街と閑静な住宅街を備えた立地が、当社の推進する事業目的と合致したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 仕掛販売用不動産の取得
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 取得済み（具体的な取得日はnot_disclosed）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 仕入価格：2024年7月期末日における連結純資産額の30％未満（実額非開示）
- 数量・規模: 敷地面積：340.71㎡＋141.65㎡のうち71.78㎡（公簿）
- 業績への影響: 当社の財務および業績等に与える影響は軽微。今後、重要な影響を与える場合には速やかに開示する
- 理由: 品川駅へのアクセス、最寄り駅からの距離、3駅3路線の利用可能性、商店街と閑静な住宅街という利便性・住環境が、当社の推進する事業目的と合致したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 賃貸マンション開発事業ブランド『ELFARO』シリーズ『（仮称）エルファーロ旗の台Ⅲ』として提供する予定。重要な影響が生じる場合は速やかに開示する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「仕入価格は当社の最近事業年度（2024年7月期）末日における連結純資産額の30％未満」「当社の財務および業績等に与える影響は軽微」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「上記仕掛販売用不動産の取得が当社の財務および業績等に与える影響は軽微」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「開発事業の用地を取得いたしました」「賃貸マンション開発事業ブランド『ELFARO』シリーズ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「当社の財務および業績等に与える影響は軽微」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「当該不動産売買契約における売主」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月24日」「敷地面積：340.71㎡＋141.65㎡のうち71.78㎡」「連結純資産額の30％未満」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2024年10月24日」「340.71㎡」「71.78㎡」「30％未満」「徒歩8分」「徒歩4分」「徒歩7分」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、東京都大田区南千束において…用地を取得いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「売主および仕入価格については公表を差し控え」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「『（仮称）エルファーロ旗の台Ⅲ』としてご提供させていただく予定」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「当社の財務および業績等に与える影響は軽微」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示の日付・表題の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「東京都大田区南千束において、開発事業の用地を取得」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「本物件が当社の推進する事業目的と合致したため取得いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「開発事業の用地を取得いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2024年10月24日」」「用地を取得いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「ご提供させていただく予定」「今後、重要な影響を与える場合には、速やかに開示」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「売主との守秘義務契約により、売主および仕入価格については公表を差し控え」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「東京都大田区南千束」「仕掛販売用不動産の概要」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都大田区南千束一丁目62番2、1及び3他」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「開発事業の用地を取得いたしました」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「『（仮称）エルファーロ旗の台Ⅲ』としてご提供させていただく予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「売主との守秘義務契約により、売主および仕入価格については公表を差し控え」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「好立地」「利便性と良好な住環境」「当社の推進する事業目的と合致したため取得いたしました」」）
